「日輪の半龍人」最新話アップしました!
第3部 3章 断章1「三白眼に映るは在りし日の残照、なれど馳せるは……」です!
今回は前々話に出てきた新しい登場人物、主人公を幼い頃から知る森人フィザリスの目を通して語られる過去編となっております。
名前だけは何度も出てきた主人公の亡き父ユリウス・シルトがどんな人物だったのか? をメインテーマに、主人公が知らない当時の故郷、本編とはまた別角度から見た当時を描いております。
主人公の亡き父が人の口を通じることなく話している、という場面が出てくる初めてのお話とも言えます。
構想段階では7,000字を予定しておりましたが、書いておきたいことが多過ぎて13,000字を超えてました。結局、本編並です(笑)。
これからもお楽しみ頂ければ幸い、また続きにご期待して頂ければ尚のこと幸いです!
第3部3章 断章1(最新話)
https://kakuyomu.jp/works/16817330665012771280/episodes/822139843288190797
第0部 プロローグ
https://kakuyomu.jp/works/16817330665012771280/episodes/16817330665020203878