『イレグラ』を読んでいただきありがとうございます!前回のノートで約束していた、本作の背景設定を公開します。
オルビス、ゼストが活動する国について
概要:巨大国家。先進的な技術や学問、芸術が盛ん。また、レグラに対しての研究も盛んで、それにちなんだ宗教もあるが、過激派などもまた存在する。度重なる侵略は近隣国家に不信感を抱かせている。多国籍企業もかなり存在する。
種族:人と亜人が大半を占める。人と亜人は身体的特徴から違う場所で生活しており、お互いが出会うことは少ない。なお、これは差別ではない。
生活:他国家と比べて比較的裕福。しかし都市と田舎では貧富の差が生まれており、治安もそれに伴っており、改善の余地は多い。経済的にも余裕はあり、自国だけでも経済を補える程度の力を持つ。
では、引き続きイレグラをよろしくお願いします!ハート、レビュー、大歓迎です!