先程電車で思いつきました。
《相思樹》
そよ雲 巧みに流れ
飛星 花を渡す
清風と雨露 逢う処
人の世のあまたに 勝る
情糸 絡まり
朝朝暮暮
なる 相思草
止まる 相思鳥
植える 相思樹
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歌詞にも変わってみた。
『相思樹』
【A1】
そよ雲 巧みに流れ
飛星 花を渡す
清風と雨露 逢う処
人の世のあまたに 勝る
【A2】
想いは水の如く
佳期(よきとき)は夢の如し
鵲橋(かささぎばし)の帰路
振り返れば 涙ぐむ
君の瞳に 星が揺れて
この世に別れは もうない
【B(サビ)】
わたしはなりたい 相思樹(そうしじゅ)に
君が通る道の ほとりに
風吹けば 葉は君
雨降れば 根は君
わたしは植えたい 相思樹を
この余生 すべてをかけて
花咲くは 縁(えにし)
花散るは 想い
歳月 すべて 君を守る
【C(橋段・静かに)】
清風雨露 一たび逢えば
人の世のあまたに 勝る
両情 もし長く久しければ
豈(あに)朝朝暮暮を 待たんや
【D(尾奏・漸弱)】
相思樹よ 相思樹よ
風の中も 雨の中も
君の道は どこまでも
