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グレートネビュラ通信260607

一息ついて穏便な意見を述べるのも悪くない。ただ今日は思いを吐こう。雨で朝で休みの日だから。大星雲です。

さて無事投稿されました『裏銀河の冒険者』第130話
https://kakuyomu.jp/works/16818093074494163340/episodes/2912051601403218558
今回は、人工知能労働争議の着地点ですね。
実は初稿では、有耶無耶で終わっています。「契約は複雑だからここでは言わないけれど……」という感じですね。
でもダメなんですよね、ここはご都合主義で消費しちゃいけないところ。人工知能の賃金問題、拙作のようにAIであふれている世界には必ず存在するはずの問題。ここは詰めないとなりません。
SFってのはそういうもの。
しかしながら、私は機械屋であって、労務関係には疎いわけで。頼れるのは生成AIの先生方だ。
こちらの世界観を提示し、意見を出し合う。
大事なのは一緒に考えること。
そういうフェーズがあるんですよ?否定派の方々の認識はそのあたりが抜けている。

結果は本文を見ていただけるとよろしいかと。
無難に落ち着いたのですが、重要なのはこのやり取りで世界がまた一つ厚くなったということ。
生成AIの提示鵜呑み(もしくは教科書の丸写し)ならば絶対に起きなかったことです。

ろくに調べもしないで嘘を垂れ流す小説やアニメ、同じ嘘でも広い見方に一度晒されて、嘘に至った理屈を持つ小説やアニメ。私は断然後者が好みです。

長々とすいませんね。AI利用に関して頑固な方の理屈を読んじゃってね。
まあ言えることは、あまり方針ガチガチにすると、お遊びもできなくなりますからね。切り替えていきましょうよ。

雨粒を切る修行している自分を想像しながら。
大星雲進次郎でした。

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