■松井ぽてと(Web小説家) ■創作サークル「クロノフォビア」所属。 ■ジャンル ・バトルファンタジー ・ダークファンタジー ・伝奇小説 主に、ファンタジー要素の強い作品を書いています。『超能力』『魔法・魔術』『精神世界』などの題材を基盤とし、普段我々が居住するこの一般社会を舞台に、水面下で繰り広げられる奇想天外なジャンルの物語が多いです。 ■テーマ ・極性の理解 ・因果応報(いんがおうほう) この世は『光と闇』『天と地』『男と女』など二元性で確立された世の中です。 あらゆる物事は表裏一体であり、一方が存在するということを理解する為にはその対極となるものが必要です。 この文章を読んで下さっている皆様も、自分を認識する為には相手が必要です。相手がいるからこそ、自分という存在を理解できます。言い換えれば、相手がいなかったら、自分も存在しないということになります。これを極性の法則といいます。 したがって、『勧善懲悪』と言った1つの見方で相手を敵と見なし打倒をするということは極性に反したものであり、それ相応の苦しみや葛藤を引き起こすという『因果応報』ものです。主人公をはじめ登場人物には、それらの状況に直面し、どう判断し行動するのか、その点にフォーカスを当てて過程を楽しみながら読者諸氏にお伝えできればと思っています。 ■目標 著者、読者諸氏ともに… ・物事を多面的に見る意識を根付かせること。 ・想像力を育むこと。 物語を通じて、日常、社会、仕事・学業などあらゆる面で1つの方向から物事を見るのではなく多面的な見方をして考えるという習性を共に根付かせていきたいです。 一方的な考え方や見方では視野を狭くしています。 想像力の欠如はそれ以上の進化・成長を生みません。あらゆる方向から物事を見て想像力を膨らませ、感性を磨き、そして情緒豊かになることは大切だと思っています。 このデジタル化著しい世の中において、ネットを通じて大量の情報に追われ『効率化』を重視するのは頷けますが、物語をただ単に『情報』として捉えるのではなく、上記で述べたことを含みながら心の栄養を皆様と育んでいきたいと思っています。それが物語を創作していく上での目標です。 ■活動内容 我々『クロノフォビア』は執筆、絵画、作図など多岐に渡り物語を制作する創作サークルです。 代表作:運命だと決めるなら 運命だと決めるなら-飛躍少女-