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座敷の奥の部屋にいるナニカ

ついに明かされたヒノラリュンの王の正体!

気が付けばいつの間にかそこにいて、誰も違和感を感じることなく、まるでその場の主のようにふるまう存在。

ヒノラリュンの特徴だけではない!
上澄み中の上澄みの妖怪、鵺すら従えるそのカリスマ性!

これらに合致する妖怪が、日本にいた😨!


第325話 ヒノラリュンの王

https://kakuyomu.jp/works/16818792436819007531/episodes/2912051602258937733



【マヤが口元だけで笑った。

『なあ、眼鏡のおっちゃん。
 ……あんたの、読み通りや』

 孫田がゆっくりと頷いた。


「——ぬらりひょん」


「キャル達が探し続けていた、ヒノラリュンの王の名だよ」

 奥の部屋で、湯呑みを置く小さな音がした】

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