【お気楽に除霊や怪異退治してたら、いつの間にか対邪神戦争の最前線でした】
https://kakuyomu.jp/works/16818792436819007531■神代 沙世(かみしろさよ)
高校を卒業したばかりの少女。地元の川で水死が多発したことで、永吉に相談する。
その縁で、永吉の会社に”入社”することになった。
怪奇現象総合研究所のスタッフ。
異常に強い霊感を持ち、永吉よりもはるか遠くの霊的な存在を感知し、視認できる。大きな黒縁眼鏡で、髪型は三つ編みと地味だが、顔立ちは整っており、美人。
おっとりとした穏やかな性格で、チャキチャキとした亜里沙とは正反対。積極的に距離を縮めてくる亜里沙に戸惑うこともあるが、基本的には仲が良い。
永吉に密かな想いを寄せているものの、本人にはなかなか打ち明けられずにいる。一方、永吉が恋焦がれる英子とは、恋敵ということもあってか、若干折り合いが悪い。
九尾の狐リコに身体を乗っ取られそうになり、追い出したものの、その残滓が身体に残ってしまう。
自在に半妖体になることができ、九尾の狐の厄災も一部使えるようになる。
また、彼女独自の黄金の霊気(イーサーヴェール)を持ち、傷を癒すことができる。
比叡山の戦いの際に、頂上でリコが全国に散らばる自らの欠片を全て集めたことにより、九尾の力を最大限生かせるようになった。
リコの出自を探る為、単身中国に渡り女媧と再会させ、絆を深めた。