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灰城リョウ

  • @Ryo_Haigi
  • 2026年4月10日に登録
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Ryo_Haigi
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  • 2日前

    『TOKYO CYBER GIRL -東京電脳少女-』について

    本作は、もともと自分の中で長く温めてきた世界観を、小説として再構成した作品です。 元となったのは、2025年に制作していたYouTubeチャンネルで展開していた世界観でした。 断片的に作っていたものを、改めて物語として掘り下げ、小説という形にしています。 原点となった世界観の一端はこちらです。 https://youtu.be/e_FgMZCXFA4?si=So-OkSYRl4sYyZny https://youtu.be/GIfUhfc8MJA?si=XS3zQp9DxUcxNSNw キャラクターや内容などは小説版とは異なりますが、この作品の空気感も感じてもらえたら嬉しいです。 現在、物語は45話までプロットが完成しています。 結末もすでに決まっており、そこに向けてこの先も書き進めていく予定です。 最後までしっかり書き切るつもりで進めていきますので、よければこの先もお付き合いいただけたら嬉しいです。 あわせて、初期ビジュアルも添付しておきます。 小説版とは異なる初期案ですが、原点の空気として見てもらえたら嬉しいです。
  • 3日前

    はじめまして。『TOKYO CYBER GIRL【東京電脳少女】』を連載開始しました。

    はじめまして。灰城リョウと申します。 私は小説家ではなく、普段は別名義で、TVアニメやゲーム、映画など映像のための劇伴音楽を書いています。 この作品も、最初にあったのは文章ではなく、頭の中で鳴っていた音と、すでにアニメのように動いていた映像、そして設定でした。 私自身、小説に深く親しんできた人間ではありません。 恥ずかしながら、これまで小説を買ったことがなく、自分には遠すぎる世界のように感じていました。 だからこそ本作では、自分なりの物語をそのまま体感できるように、頭の中にある音と映像、そしてその場に流れている“間”を、そのまま書くことを意識しています。 そのため、小説のテンポも、実際に物語の中で流れているリズムと同じ感覚で再現しています。 なぜ小説を書くのか。 それは、頭の中にある映像を、アニメーションとして形にし、そこで自分の手で、劇伴音楽を鳴らすためです。 本作は、頭の中で再生されていたアニメ映像と音を、そのまま文章へ変換したものです。 だからこそ、読むというより、場面に入り込み、その場の音や光や間を感じるように体験していただけたら大変嬉しいです。 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 長い物語になりますが、どうぞ最後までお付き合いいただけたら幸いです。