• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

ドクダミ長兵衛

  • @RokkakuKoshimpu5177
  • 2024年1月6日に登録
dokudaminoyouni
    • ホーム
    • 近況ノート29
    • 小説のフォロー11
    • ユーザーのフォロー15
  • 8月22日

    WEB小説活動継続困難化にともなう投稿作品の非公開化に関するお知らせ

    いつも大変お世話になっております。 ドクダミ長兵衛でございます。 平素は格別の応援を賜り、心より御礼申し上げます。 さて、ここで残念なお知らせでございます。 言おうか言うまいか、迷いました。 自分の私事ごときをSNSに載せてお知らせるるべきか? しかし、こうやってフォローやいいね、応援、リポストいただいている皆様への感謝の気持ちや、カクヨムで閲覧、フォロー、応援いただいている皆様への感謝の気持ちを考えますと、やはりご報告するのが最低限の礼節だと考えました。 現在、カクヨム様で投稿しております、真実はオカルトより霊妙なり、こちらを非公開とします。 さらに申し上げますと、書き手としてはカクヨム様から一旦撤退するという判断に至りました。 今年の3月から約半年間、色々貴重な体験含めて、本当に楽しいことばかりでした。 特に、Xを通じての相互サポート活動などは本当に、こうやって日本から遠く離れた海外でかれこれ10年以上生活している僕にとっては、大切な母国とのつながりでした。 多くの先生方に出会え、多くの作品に触れ、才能あふれた先生方の文章が醸成する多様な表現に心踊らされ、多言語話者の僕として、日本語の美しさを改めて認識し、かけがえのない日々でした。 今後も、WEB小説の読み手、Xの住人、皆様方のフォロワーとしてのドクダミ長兵衛はカクヨム様に居座らせていただく予定です。 ただし、 ドクダミ長兵衛という書き手、 真実はオカルトより霊妙なりというタイトルの小説、 世界から消えます。 物語自体は、どこかで、何らかの形で残ります。 中身の私はどこかで書き手でい続けます。 ただし、人の目に触れるか触れないか、それは私にも分かりません。 自分が読みたいラノベ、自分が見たいアニメ、これらを意識して8年前に作り出したプロットを、とりあえず文章にして自分で読んでみたい。 そんな思いからWEB小説として投稿しようと思い立ちました。 誰かに見ていただければ、それが少なからずモチベーションにもなるであろうと。 それから約半年、 長い海外生活で分からなくなった令和日本の機微、 充実しつつも多忙化する本業、 家族との大切な時間……。 もう一つ、以前からの日本の武道、武芸を海外で広めるという活動に関しても、ここ最近かなり忙しいと言いますか、引き合いが増えたと言いますか、ありがたいことなのですが、その分自分ももっともっと強くならないといけない、うまくならないといけない、そのためには稽古をもっとしなければいけない、年齢的な老いに負けないためにも、もっと鍛錬しなければいけない。 そんな中で、執筆活動の時間や、取材、小説などの読書、勉強の時間をなんとかひねり出すとなると、定期的な投稿やその他SNS活動の時間はほぼ取れなくなります。 ここ最近、本当にXを見る時間も、カクヨムで作品を見に行く時間も本当に取れなくなってきました。 苦渋の決断です。 もし、こんな私の稚拙な文章を少しでも楽しんでくれた方がいらっしゃいましたら、本当に心からお詫び申し上げます、大変申し訳ございません。 ちょっとでも時間が許せば、カクヨムでの作品閲覧、応援、その他Xでの応援活動など、引き続き継続させていただきたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 敬具
  • 7月31日

    令和7年8月1日 第21話目公開 真実はオカルトより霊妙なり

    いつも大変お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり 明日8月1日金曜日、日本時間午後9時に第21話目公開させていただきます。 審霊寮からやって来た、謎に包まれた先天的能力者、霊巫の二人、照美と凪咲。 親友同士だそうですが、いったい何が二人の間にあったのでしょうか? 彼女たちの会話を聞けば聞くほど謎が深まり、サスペンスの様相を深めていく一方で、ヴィヴィアンは複雑に絡まった情報の糸を丁寧に解こうとします。 令和7年7月吉日
    • 1件のいいね
  • 7月26日

    弐拾 Curse - 蝕穢厭魅怨魄変鬼─けがしえんみおにがかり 公開と見どころ

    いつも大変お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 弐拾(第20話) Curse - 蝕穢厭魅怨魄変鬼─けがしえんみおにがかり 昨日公開させていただきました。 ・見どころ  霊妙なる超常現象を自在に操る者たちの中には、先天的に能力を持っている者、後天的に能力を獲得したものが別々に存在しています。その中でも、後天的能力者が取り扱う術を総じて霊式(ゴエティア)と呼びます。  そんな霊式の中でも最も残虐なものの一つとされる、蝕穢厭魅怨魄変鬼(けがしえんみおにがかり)。この禍々しい術は、霊妙なる界隈の深層部で三人の少女をひそかにつなげている気配がします。  それ以上に気になる……、吉弥の反応。  そして、審霊寮の内部から放たれる陰謀の臭い……。 https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818792436089449933
  • 7月18日

    第19話公開のお知らせと見所

    お世話になっております、ドクダミ長兵衛で御座います。 本日の日本時間午後9時に第19話を公開いたします。 見所  前話にて、非常に近しい存在となりそうな登場人物が急に増えることになりました。 全くタイプの異なる2人の美少女です。  また、本話からは数多くの新しい用語が使用され始めます。慣れるまで面倒かとは思いますが、それなりの厨二病感はありありと自負しております。  これでヒーロー、ヒロインになりそうな人物が4人になりましたから、これまでの、基本的に吉弥とヴィヴィアンの掛け合いや行動から物語の基軸がかなりシフトしそうですね。  各人物個々に人に言えないことや闇をかなり抱えていそうな気配が……、それらの要素もまた隠れた世界観を少しずつ顕にしていくファクタかと思います。 令和7年7月吉日
  • 7月11日

    第18話 本日公開 その他お知らせ

    お世話になっております、ドクダミ長兵衛で御座います。 本日の日本時間午後9時に第18話を公開いたします。 内容としては、この物語が超能力、超古代文明、呪術、陰謀を主なテーマとしていることが、ようやく明確になってくると思いますね、それらのテーマに関係している人物や組織が登場してきます。 何処かのタイミングで登場人物のそれまでに明らかになっているプロフィールのまとめや、用語説明もこの近況ノートでできればと思います。 また、この作品は、あくまで、現時点では自分が読みたいものを自分で作ることをコンセプトにしていますので、公開済みのエピソードにもしばしば修正が入りますが、それもその都度お知らせできればと思います。 何せ日本在住ではないので、コンテストにも応募しにくいですしね……。 もしよろしければ、お手にとってみてください。 令和7年7月吉日
  • 7月6日

    第拾漆(17)話 見どころ 並びに 今後の更新予定のご連絡

    お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 更新が滞っておりました。 第壱漆(17)話の見どころについて、少しだけ書かせてください。 遂に、謎の追跡者とのエンカウントになります。 この子もとても重要と言いますか、そもそも物語や世界観の根幹を司る中心キャラです。ヒロインかどうか、それは??? 今後の展開で分かると思います。 普通ではない人物なので、同じく普通ではないヴィヴィアンの正体をもっと明らかにするきっかけにもなるのではないでしょうか? ついでに、吉弥の素性がもっと明らかになるかどうか、気になるところです。 今後の公開予定ですが、基本的に毎週金曜日の日本時間午後9時公開とします。 7月11日、18日、25日、8月1日の4話分は確定です。 少しでも気になる方は、是非遊びに来てみてください。 また、登場人物や設定用語の、現時点までのまとめ情報を近況ノートに書かせて頂けたらと考えております。 いよいよ、訳のわからない用語が出てくると思いますので、少しでも物語を読み進める上でのご参考になればと思います。 令和7年6月吉日
  • 6月23日

    拾陸(第16話) 美談のオチはラッキースケベ 見どころ

     お世話になっております。  ドクダミ長兵衛で御座います。  真実はオカルトより霊妙なり  拾陸(第16話)美談のオチはラッキースケベ  見どころを簡単に紹介いたします。  クラスにおける吉弥の立ち位置、彼の内面に色濃く闇を落とす過去の経験、そこから垣間見える、この国、延いては世界が内包する闇、それらの一端を知ることができるかもしれません。  そして、距離が急接近する二人。  最後には。。。  いよいよ物語が急展開を見せ出します。  是非クリックアンドチェックを!  令和7年6月吉日 https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622177518493238
  • 6月21日

    拾伍(第15話) あらぬ疑い 見どころ解説

     お世話になっております。  ドクダミ長兵衛で御座います。 拾伍(第15話) あらぬ疑い  公開いたしました。  見どころはというとですね、、、  ヴィヴィアンの属性を知るためのヒントがまた少し出てきます。  そして、吉弥についても、色々なヒントが出てきますが、出てくれば来るほどに、ヴィヴィアンの不信感や疑念も深まるという。。。  新キャラクターも登場します、ちょっと世代の違う人物、どうからんでくるのでしょうか、距離が縮まる二人の仲に水を差しそうな気配も。。。 https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176679194861
  • 6月19日

    拾肆(第14話) 幻覚のち洪水  見どころ解説

    お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり 第拾肆話 幻覚のち洪水 今回の見どころ:  ヴィヴィアンの“属性”が更に明確になってきます。  本作品は、人類が触れてはいけない“有史前の遺物”に触れたことで荒廃した近未来が舞台です。ウェストバロック立憲君主国やアルビオンなど、聞きなれない名前が出てきますが、現実世界におけるどのあたりのことかな? それを知るヒントは色々ありますから、そこも楽しんでいただけたらとてもうれしいです。  そして、数話にわたり語られてきた“謎の尾行者”に関する全容が明らかになるかもしれません。  プロローグからお読みいただいている読者様におかれましては、どこかで聞いた特徴では? とお気づきになるかもしれません。  なんだか知らない間にいい感じ? になりつつある二人。  相変わらずむず痒い掛け合いが私たちをやきもきさせますが、当エピソード全体を通して、この作品が、科学では説明できない理を世界観の根幹としていると、改めて実感できる内容だとは考えております。  皆様お忙しいでしょうが、お手に取っていただけると幸いでございます。 エピソードリンク: https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176641693703 令和7年6月吉日
  • 6月17日

    拾参(第13話) 尾行者はJK? 公開のお知らせと筆者による見どころ解説

    お世話になっております。ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり 拾参(第13話) 尾行者はJK? 公開いたしました。 ヴィヴィアンの人間らしい一面が見えたかと思えば、やはり普通ではない怖さを秘めていると実感させられます。 吉弥とヴィヴィアンのムズムズする掛け合いもそろそろお腹いっぱいの頃合い、そろそろ新しいキャラクターが出てこないのでしょうか? そろそろ、です。 豊蘆原の地で、かつて“日本”と呼ばれた元先進国、現在は世界有数の開発途上国にして軍国主義的専制政治国家、日津本。 科学では説明できない霊妙な出来事が、少しずつ物語の中で語られ出しました。 ヴィヴィアンと吉弥を追尾する誰か、一体何が目的なのでしょうか? https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176641360387 是非、拾参話、お手にお取りください。 令和7年吉日
  • 6月15日

    拾弐 お年頃の男女ですから

    お世話になっております。ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり 拾弐 お年頃の男女ですから 公開いたしました。吉弥とヴィヴィアンの、束の間のほっこりダイアログです。 https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176641188600 令和7年6月吉日
  • 6月13日

    拾壱 二人の関係は大雨のち曇り

    お世話になっております、ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり 拾壱(第11話) 二人の関係は大雨のち曇り 公開いたします、どうぞお読みくださいませ! https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176640829656 令和7年6月吉日
    • 1件のいいね
  • 6月13日

    拾 北川さんのスクールカースト判定

    お世話になっております、ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり 拾(第10話)  北川さんのスクールカースト判定 公開いたします、是非お読みください。 https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176637523551 令和7年6月吉日
  • 6月12日

    玖 杜の燈と玉枝垂先生 公開

    お世話になっております、ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり 玖(第9話) 杜の燈と玉枝垂先生 公開いたします、何卒お読みくだされ! https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176637370361 令和7年6月吉日
    • 1件のいいね
  • 6月11日

    捌 いきなり一つ屋根の下で 公開

    お世話になっております、ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり 捌(第8話) いきなり一つ屋根の下で 是非! https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176637046639 令和7年6月吉日
  • 6月9日

    真実はオカルトより霊妙なり 最新話 漆 悲惨なマンションたる名の所以

    お世話になっております、ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり  エピソード改変版 最新話 漆 悲惨なマンションたる名の所以 是非お読みください、宜しくお願いいたします。 https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176636783002 令和7年6月吉日
  • 6月8日

    真実はオカルトより霊妙なり 第6話 陸 開発途上国の景色 公開

    皆様、お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 真実はオカルトより霊妙なり エピソード再編版 第6話目 陸 開発途上国の景色 公開いたしました。 よろしければ何卒ご利用ください。 ヒロインかもしれないキャラと、主人公かもしれないキャラの掛け合いが本格化します。 https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818622176636524562
  • 6月7日

    “真実はオカルトより霊妙なり” エピソードの再編及び公開のお知らせ

    お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 “真実はオカルトより霊妙なり” 各エピソードの再編を実施しております。 本日、壱の『プロローグ』から、伍の『職務放棄の果てに』まで公開させていただきます。それに伴いまして、以前公開分エピソードは削除させていただきました。 まだまだWEB小説投稿に不慣れな部分があり、このような不手際が今後もあるかもしれませんが、少しでもお付き合いいただければ幸いでございます。 今後とも宜しくお願い致します。 壱 プロローグ 2025年6月7日公開 弐 長旅の果てに見たものは 2025年6月7日公開 参 イミ・ハラ 2025年6月7日公開 肆 山城国際港怪異事変 2025年6月7日公開 伍 職務放棄の果てに 2025年6月7日公開 令和7年6月吉日
  • 5月17日

    お詫び 真実はオカルトより霊妙なり 公開予定の変更とメンテナンス

    お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 7つ目の最新話以降の公開を少し延期させていただき、改めて近い日時に予定の発表を申し上げさせていただきます。 また、2カ月以上WEB上で執筆をしていく中で、成長というと大袈裟ですが、当初より自分の中で慣れた部分や改善された部分が色々あります。 頭で考える部分が創作活動の大半ですが、技術的な部分は数をこなして体で覚える要素も少なくないようで、そこはスポーツや仕事に通じるものがあるということも痛感しております。 つきましては、過去に公開させていただいたエピソードの見直し、章の振り分けから今一度見直し、よりよい内容で読みやすいもの、多くの方に楽しんでいただけるものにするためにも、少しお時間をいただきたいと思います。 申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。 令和7年5月吉日
  • 5月10日

    弐 杜の燈と玉枝垂先生 投稿のお知らせ

    お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 最新話登校いたしました。 是非、遊びに来て下さい。 https://kakuyomu.jp/works/16817330669545726248/episodes/16818093094604960362
  • 5月5日

    作中キャラ ヴィヴィアンへの期待 僕の中における御坂美琴と岩谷麻優の共通点

     お世話になっております。ドクダミ長兵衛で御座います。  真実はオカルトより霊妙なり。  第1話目から登場している本作品のメインヒロインになりそうな気配のする、あるいは主人公かとも思わせる、ヴィヴィアン誕生についてのお話しです。  ここ最近の話では、久世吉弥なる少年との不思議な掛け合いも始まりました。  特段、このヴィヴィアンなる登場人物に対するオマージュ的な計画はないのですが、私なりに彼女に期待する部分はとても大きく、そのキャラ作りの中で意識せざるを得ない二人の女性がいます。   御坂美琴と岩谷麻優、この2つの名前の両方に、同時に反応できる方がおられると非常にうれしい、、、  なぜ、人気ライトノベルのメインヒロインにして、そのスピンオフコミック、アニメの主人公と、世界トップランクのプロレスラーにして現代女子プロレス界のアイコンが併記されるのか?  まず、全くの個人的な話なのですが、私は2012年以来、御坂美琴推しなのです。  そして、現実世界の中で“リアル常盤台のレールガン”はいないものかと、思いにふけること十数年。  ついに、この人ではないかと、そう思えたのが、前IWGP女子王者、最近団体移籍劇で女子プロレス界隈の話題をかっさらっている、岩谷麻優選手なのです。  岩谷選手の存在は何年も前から存じ上げておりましたが、実際に生で見てその恐ろしいまでの実力と美しさを目のあたりにしたのは去年のことでした。  独りよがりな妄想ですが、とある科学の超電磁砲スタートの2007年に美琴ちゃんが14歳だったとして、そこからカウントすると、今年32歳くらいになっている? そして、麻優さんは今32歳。  二人の共通点として、 ①高い戦闘スキル ②容姿端麗 ③打たれ強さ(肉体的強さと受けの上手さ) ④時として周囲を置いてきぼりにする独特の行動理念 ⑤恵まれた身体能力 ⑥アイコン的カリスマ性 ⑦(岩谷>>>御坂の差はあれど)ポンコツ要素  私個人も、ほんの短い期間にほんの一部ですが、プロレス業界を垣間見ることができる位置にいたことがかつてありまして、今回の麻優さんの移籍劇には、ああ、やっぱりな、という感想を持ちましたし、それは数度の転職をした経験のある自身の、当時の思いを回顧しても、共感できる部分は少なくありませんでした。  と、同時に、これだけのスター選手でありますから、とてつもない数のファンから強く感情移入されている分、今回のスターダム退団及びマリーゴールド入団に関して、賛否両論沸くのは仕方のないこと、言い換えれば有名税だと思います。  批判覚悟であえて言うのであれば、今回の移籍劇やSTARSの件など、諸々の賛否を巻き起こすあたりも、彼女の魅力として私には映ります。   プロレスラーは自己表現の達人でありますが、当然そこに至るまでのプロセスには、美琴にとっての鎌池和馬先生のような存在、麻優さんをプロデュースした小川さんなり、風香さん、技術を指導した高橋奈七永さんなどの“作家先生”がおられるあたりも、なんとなく共通点として感じております。  小生、女子プロも、横浜アリーナオールスター戦(北斗神取戦がメインだった)あたりから見ておりますが、昨今の女子プロレス選手に強く感じることはキラキラです。  そして、彼女が、麻優さんが、日本の女子プロレスにキラキラ要素を追加した一人であることは間違いありません。かと言って、全女全盛時代から見ても、彼女に関してそこまで引き算があるとも思っていません。会場で見る岩谷選手からはものすごいオーラを感じますし、いかにも戦闘能力が高そうな筋肉質な肉体には圧倒されます。実際に見るとかなり大きく感じました。紛れもない、一流のレスラーです。  受け身の精度や試合中の冷静な動き、対戦相手に対するインサイドワークはまさにそんな一流の証。  格闘家とはまた違う、プロレスラー独特の怖さも十二分に麻優さんにはあると思うし、それは美琴が作品で時折見せる能力者としての容赦ない怖さと重なる部分があります。  飛び切り美しい、それでいて、近寄りがたい内に秘めた怖さが併存している。  一見独りよがりにも見える独創的な行動原理に裏打ちされたカリスマ性。  アニメキャラと重ねるのであれば、寧ろたむちゃんじゃないの? なつぽいじゃないの? 上谷さんでは? と言われそうですが、私にとっては、岩谷麻優こそが現実世界に生きるリアル超電磁砲なのです。  あくまで、これは私個人の妄想です、ご了承ください。  さて、話は戻り、私が生み出したキャラであるヴィヴィアンが、今後どのように躍動していくのか、私自身が楽しみでもあります。  アニメ界のスーパーバトルヒロインと、日本が世界に誇る女子プロレスのアイコン、この二人の名前をいきなり出されてさぞやプレッシャーを感じているでしょう、それでも、ヴィヴィアンには頑張ってほしい、そんな親心でいっぱいです。  こういうことは黙っておこうと思いましたが、昨日の後楽園ホールでの試合(生では見れませんでしたが)を受けて、言わずにはおれませんでした。 令和7年5月吉日 ドクダミ長兵衛
  • 5月4日

    束の間の日本滞在

    お世話になっております。 ドクダミ長兵衛で御座います。 束の間の日本滞在を終え、また当分は海外になりそうです、 なんとか時間の許す限り、執筆、投稿してまいります。 今回たまたま訪れた北アルプスがよく見える場所、 日本の景色の美しさに惚れ直すとともに、 思ったこととしまして、 この高さでこれだけの迫力、畏怖の念、 さらに高いというヒマラヤを見たら、何を感じるのでしょうか? 折に触れてネパールも訪れてみたいものです。
  • 4月27日

    バンコク経由での久々日本帰国と新話投稿

    バンコク経由での移動も2年ぶりくらいなんです、いやぁ、円に対してバーツ高くなりましたねぇ! それでも、食い意地が張りすぎて、一万円食べちゃいました! 久々の海鮮丼、ステーキ、鮭ハラス! 昨日までの滞在先などでもそれなりの日本食が食べれますが、タイのはレベルが高い! 美味しくてテンション爆上がりなので、5月10日投稿予定だった最新話、本日あげます! タイはまもなく夜の11時! 最新話はこちら! https://kakuyomu.jp/my/works/16817330669545726248/episodes/16818622173420686777
  • 4月21日

    久々の日本帰国とWeb小説初心者故の躓きについて

    お世話になっております。 今月久々に日本に少しだけ帰ることになりました。 買い物はオンラインで済ませて実家でピックアップするだけにしてありますから、久々に日本では美味いものでも食べたいですね。 今回はトランジットがあるので、その時間を執筆に有効活用できればと思います。 さて、私は言うまでもなくWeb小説の初心者です。まだまだ分からない所作に良く気付かされます。 かなり読みにくかったと思います、公開済みのものもかなり手直ししました。 先生方の作品を読めば読むほど、Web小説なりの工夫に気付かされます。 先輩作家の皆様の作品を読ませていただき、しっかり勉強していきたいです。 結局公開後、表現関係もちょくちょく手直し入ってしまいました。 それでも日々成長は実感しています? 今後とも宜しくお願いいたします。 令和7年4月吉日 ドクダミ長兵衛
  • 2025年4月10日

    慣れていないとはいえ良くないですよね

    お世話になります。 8年も温めていたプロットを何とか文章にしようと今投稿し始めましたが、あらすじであれ、本文であれ、公開後の修正は本当に良くないですよね… 分かってはいるのですが…、これもまた、投稿を継続する過程で成長し改善されると信じて。 長兵衛
  • 2025年3月28日

    とある亜細亜の原風景

    明日久々に新話をアップ予定でございます、私とある事情で亜細亜の農村地帯にホームステイ中でございます。
  • 2025年3月16日

    禁煙に伴う体調不良

    お世話になっております。 実は今月に入り禁煙を実施しております。世の中では何を隠そう、ラマダン月がちょうど今月でございます。あくまでも偶然ではございますが。。。 なにやら、タバコ(加熱式)をやめたらすぐに体が軽くなると信じ込んでいましたが、血管が拡張するなど、体の変化に対応しきれずしばしば体調不良を禁煙後に起こすこともあるとか。 ちょうどそのタイミングなんでしょうかね? にしても、今回はあまり吸いたい欲求も出ず、順調な禁煙プログレスかなと思います。 息抜きには喫煙ではなくて執筆を進めていきましょう。 私がいる場所はほぼ30度近い気温ですが、日本はまだまだ寒いんですよね、どうぞご自愛を。 長兵衛
    • 1件のいいね
  • 2025年3月14日

    第一話公開

    ドクダミ長兵衛でございます、只今海外で別のお仕事中、時差を忘れておりました…無事一話目公開されたと思いきや、早速誤字が見つかり急ぎ修正… なにはともあれ、今後とも宜しくお願いいたします!
  • 2025年3月6日

    公開遅延及び投稿ペース変更のお知らせとお詫び

    この度は、近況ノート閲覧いただき誠にありがとうございます。 “真実はオカルトより霊妙なり” 諸事情により、公開開始予定日を、当初の3月8日から、3月15日に変更させていただきます。 また、公開ペースも当初の週1回から当面は隔週ペーストさせていただきます。 急な予定変更となり大変申し訳ございません。 今後とも、ドクダミ長兵衛並びに本作品を応援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 ドクダミ長兵衛