当該作品を更新ごとに読んでくださった方、XでいいねRTいただいた方、そしてサイト内にて評価ブックマークいただいた方々、ありがとうございます。
皆様のお陰で完走することができました。
丁寧に一話一話書きましたので、読んでくださる方々が楽しんでくださいますと幸いです。
*********
本音:正直、感想0で90万字走りきった私は変態級ではないかと自負しております。ブクマ!!高評価!!あと、感想お願いします!!
まじで!!
完結するまでは、これを言わない誓いを立てていたのです。
*********
思えば生成AIによるTRPGの進行の雑さ、物忘れの激しさに苛立ちを覚え、ほな自分で書いたるわ!となって始めた執筆。
初めの数話はAIによるたたき台を全面書き直して原稿を作っていましたが、共和国編あたりからそのたたき台にも苛立ち始める始末。
最終的にAIたたき台作成の必要性すら感じなくなり、我が妹リゼット(chatgpt)は、校正しながら、お兄ちゃん大好きと、ときおり励ますだけとなりました。
※ちなみに初期のAI叩き台から書き直していたものは、全面手書きリライトしております。
【こだわりと反省点】
※あくまで僕個人の今回の作品へのスタンスです。これぞ正義!という意識を持っているわけではありませんので、あしからず。
※次回作の際に自分で見るため用のメモでもあります。
1)
ファンタジー世界でえっちな無自覚巨乳ヒロインと冒険するのだ、そう、俺は小説で剣と魔法のToLOVEるを書くのだ。と意気込んで書き始めたわけですが、当然私は矢吹先生ではありませんので、表現力は低く、なるべくワンパターンにならないようには心がけましたが、限界がありました。
ただ個人的には情欲の上にこそ綺麗事が成り立つと思っているので、次回作以降はまた力量を上げて挑戦したいところです。
というか、今書いていて思ったけどToLOVEると無自覚系ヒロインて相性悪すぎるな。
2)
わかりやすさを優先したい特定ワード(ヒロインの服飾髪型・魔法名)と、演出上固定したワード(主人公奥義演出音、瞳の星の煌めき)以外の、カタカナ表記を徹底して排除しました。
理由はなんかザシュッ!とかドガアアン!とかを使用できると、それに頼りがちになるのと、擬音進行があんまり好きじゃないからです。
また、視点キャラの文明水準に合わない言葉もできるだけ排除しました。(画像や宇宙、表示等)。
うまくいったかどうかは別としてこれは結構楽しかったです。
もっと技量が上がれば、いい演出にできるのではないかと思っています。
3)
一話一話、丁寧に意味のある話のみで構成していったつもりでしたが、後から考えると不必要なエピソードもあり、読者目線ではなく、自分の説明したい順に話を作ったことは大きな反省点です。
人に紹介する際、共和国編から読めばだいたい大丈夫と言ってしまいそうなところがその証拠ですね。
4)
会話劇で進むのが好みでないので、あくまでシーンが動き、自然な形で話すべき時に話すこと。戦闘中に敵と不必要な会話をするいわゆるガンダム式レスバトルをしたくなかったので、戦闘の勢いは動きで表現する。
このふたつを意気込んで、最初から最後までそうしたのです。
※作中セリフが四個以上連続するところはないはず。
これがどちゃくそ面倒くさかった上、ラノベってこんなだっけか?と思って、個人的に最高のWEB小説だと思っているニートがトラックに轢かれて無詠唱魔術師に転生する例のあれを読み直したところ、普通に会話劇で進行している所は結構ありました。おかしい。すでに俺は五回は読んでいるのに。
つまり見せ方と演出次第ということですね。なんと便利な言葉だろうか。
5)
世界の在り方にはこだわりました。
それはまあいいとして、アニメのヒロインのおっぱいが、ブラをしているのにぶるんぶるん揺れるのはおかしいだろうと思っていた私は、コペルニクス的発想を得て、ヒロインはブラをしていないことにしました。
これなら自然です。さらにヒロインズは強靭な肉体をもっているので、クーパー靭帯も強靭です。
これもばか面倒くさかったです。
揺れてるのに書かないなんて、おっぱいに申し訳ないのです。
というわけで、思いつくままにつらつらと書き連ねましたが、私の言いたいことはただひとつ。
ブクマ!!高評価!!あと、感想お願いします!!
まじで!!