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2025年12月1日 今度のコンテストへ

 お久し振りです。夏以来の投稿となり、のこのこ書き込んでいるRというものです。

 生活に関しては不自由はしていないのですが、現在の職業は人間性と知性を対価にしたような仕事で、目先の快適さに浸ってずるずる生きていく類いの人たちに向いています。私には日々、不満を募らせるつまらない作業です。おかげで、自らの不甲斐なさから作ってきた借金は減らせてきました。

 と、まあ、世間話をしに戻ってきたわけではありません。コンテスト(11)があるから、書きにきました。

 今年も、と言いたいところですが、前年(10)は職業選択を大失敗した上、生活難で創作どころでなくなり、コンテストへの参加ができませんでした。

 前々回(9)なら時間に余裕があったためコンテスト用に書き上げられましたが、ウケが悪く大して閲覧されなくて消してしまいました。しかも、コンテスト参加者に抽選で与えられるトリぐるみのストラップに、当選していた知らせにも気付かず、期限が過ぎるまで放置して、もらえなかったという思い出(?)があります。書いた作品は秘密組織や第二人類を題材にしたSFでした。書くのも読むのも難しいジャンルでしたね。競合が多い王道でありながら難解になりやすいし。思えば、もっと簡略化して推敲すれば読みやすかったかな。

 この度、カクヨムWEB小説コンテストは11回目になります。書くものはだいたい決まっています。2025年のある出来事に関係する内容です。加えて、前々から異世界ファンタジーにも挑戦したかったのです。私が転生モノを書くとしたら、それはジャンルの根底を覆す内容になるでしょう。
 
 制作期間は本日2025年12月1日〜2026年1月末日に設定しています。

 流れは、
「構想」→「下書き」→「清書」→「推敲」→「仕上げ」
と考えていますが、今回はフルタイムの仕事をしているため、時間管理が重要になってきます。今さらだけど、執筆で生計を立てられるようになりたいな。

 これまでの私の作品はどうにも、読者を意図していない部分が多くてウケの悪い傾向がありました。エンターテインメント性というものが売り物には必要ですよね。そう強く思います。むろん、単なるおもしろいだけで終わらせるつもりもありません。それだけだと、きっと私の書きたい、緻密に計算された創作物にならないからです。

 創作についての近況は随時、SNS(X@S_antiEGOIST)やここでもお伝えしていきます。今回はこの辺で締めたいと思います。

 ときに、普通の人と同じ内容で働いていると、息苦しく感じることがあります。独自性を排除させられて、強みを嫌みとしてしか見てもらえない。社会的な事は苦手な反面、思考力は間違いなく、他を超えている部分が多いです。それでも自分が軽視され、欠陥品のように扱われています。

 どうして、私は普通の人のように生きていたくないだけなのに、他者から煙たがられるような人間で終わってしまうのだろう。

 愚問でしたね。書くことに関して、私が普通の人に戻ることはできないのですから、人間としての本質がズレてしまうのは仕方ありません。これは私の短所でもあり長所でもあるのでしょう。

 社会では無駄な資質かもしれませんが、私の表現に値打ちがあることを夢見て、今度は書いていきます。

 見守っていてくれますか。

 あの場所には居ない、本当の私を。

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