• 異世界ファンタジー

🌙第三楽章閉幕&第四楽章のお知らせ🌟

当物語をご覧くださっている皆様方、いつも大変ありがとうございます!

第三楽章も終幕を迎えました✨
二月頭から走り抜け、気づけば早四ヶ月。
先日、1000PVを超えましてありがたい限りです(*'▽'*)

第四楽章は六月下旬〜七月上旬頃 公開予定です!
鋭意執筆中ですので、どうぞよろしくお願いいたします!

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ルクスペクルの森に、日常が戻る。
穏やかな陽だまりの中、新たな風が運ぶ出会い。

白い街。
青い海。
潮風が運ぶ、まだ知らない響き。
胸いっぱいの音を抱き、新たな一歩を踏み出す。

旅の先で紡がれる、祝福と再会の物語。
遠く青い世界で、
止まっていた時間が静かに動き出す。
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🎼これまでのお話🎼
第1楽章「三日月の調べ」
 第1小節「月隠れの音」〜
 第24小節「月影の音」

 目を覚ましたセレーネは、一人だった。
 暗い森の中、鋭く光るは魔物の瞳。
 微かに残る記憶の中、セレーネはエリアスを探し森の中を行く。

🌙第1小節はこちらからどうぞ🌙
https://kakuyomu.jp/works/822139844708508713/episodes/822139844731733115

第2楽章「有明月の調べ」
 第25小節「心弾む音」〜
 第70小節「終演の音」

 国立メルディア音楽学院。
 街は開校祭の賑わいに満ちていた。
 光り溢れる学院の中で出会ったのは、不思議な少女と少年だった。

🌙第25小節はこちらからどうぞ🌙
https://kakuyomu.jp/works/822139844708508713/episodes/822139845564668159

第3楽章「朧月の調べ」
 第71小節「目覚めの音」〜
 第115小節「震える音」
 
 開校祭の光に隠れた不穏な影。
 呼び起こされるは、かつて封じた記憶。

 行く場所も、助けを求める相手も、もう残っていないのだと。
 そう、幼い少女は悲鳴をあげた。
 
🌙第71小節はこちらからどうぞ🌙
 https://kakuyomu.jp/works/822139844708508713/episodes/2912051595846092531

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