はい、というわけで藤本零二です。
ここに何を書くべきかよく分かっていないので、とりあえず近況報告というか、普通の日記というか、単なる推し活というかw
『ゾンビランドサガ』という作品について少し語りたいと思います。
『ゾンビランドサガ』は、ゾンビィでアイドルな少女達が今にも消えそうな佐賀を救うという、いかにも出落ち感満載な設定のオリジナルアニメ作品ですが、あれよあれよと人気に火がつき、アニメは2期まで、そして現在劇場版が絶賛上映中な作品です。
正直、最初に事前情報も無くアニメタイトルだけ見た自分は、「ゾンビアニメ?ホラー系はあまり得意じゃないからよくて3話切りかな〜?」くらいの気持ちで1話を見たあの衝撃が忘れられません。
ネタバレになるので詳細は省きますが、開幕のアレはインパクトあり過ぎてもうあの一撃で好きになりましたよ!
さらに「サガ」が佐賀県のサガだと分かり、九州舞台やん!ますます推せる!からのアイドルアニメ!
元々『アイドルマスター』シリーズとか『ラブライブ!』シリーズとか『アイカツ!』シリーズとか“プリティーシリーズ”とか好きだった自分としてはハマって当然な設定で、さらに物語が進むに連れて完全にドハマりした、というわけです(さらに劇場版では濃厚なバトルシーンもあったりして余計に大好きになるというね!)。
そんな『ゾンビランドサガ』から、自分は学ぶべき事が多いな〜と感じるわけです。
まず、開幕で人の心を掴む衝撃展開。
作品を書く上で、やっぱり最初の掴みが大事ですよね。
後半面白いよと言われても、最初がつまらなくては人は付いてこない。
だから、小説を書く上でも最初のインパクトを大事にすべきというのを常に心掛けるようにしていますが、なかなか難しいんですよね…
そして、個人的に一番大事にしたいと思うのは地元愛!
自分も福岡は北九州を舞台の作品を書いていますが、『ゾンビランドサガ』のような佐賀への愛と同じ熱量をもって書けているかというと、恥ずかしながらそうではありません…
自分も北九州のことをもっと深く知るために、色んな場所へ行くべきだと分かっていますが、普段の仕事もあるせいで、どうしても自分の知っている範囲でしか書くことが出来ません…
しかし、そんな言い訳をしていては『ゾンビランドサガ』のような地元愛に満ちた作品は書けないと、今回の映画を見て深く痛感しました。
なので、今後は少しずつ時間を見つけては地元北九州のことをより深く知っていきたいな〜と、そんな風に思った次第であります!
結局何が言いたいかと言うと、『ゾンビランドサガ』はスゴい!ということです!
来週から4DX上映も始まるようなので、まだ見られていない方はぜひ映画館へ!!