遅くなりましたが、昨日19時をもって、
拙作『煉獄に火を焚べろ ──Purgatorio in Ashes──』が完結しました。
URL:
https://kakuyomu.jp/works/2912051602522017165今回は11万文字程度と前作に比べ、かなり短くなりましたが、初めて書く『ハードボイルド』ものということで、非常に苦労しました。
ハードボイルドものを読んだことが無いので(読めよ!)、検索してみたところ、
Googole先生曰く「ハードボイルド文体とは、感情や内面を直接語らず、客観的な事実や行動の描写だけで人物の心情や状況を伝える文法・表現手法です。無駄な形容詞を削り、短い文を重ねることで、クールで乾いた雰囲気を生み出します。」
ということだったので、「こんな感じかな?」と自分なりに書いてみました。
いや~、初稿を読み返して絶望しましたね。
「え、何これ? 小学生の作文?」
そりゃぁもうね、必死になって書き直しましたよ。
それで出来上がったのが本作なのですが、改めて読み返してみて、
「これはハードボイルド……なの、か?」
となりまして、結局タグを「ハードボイルド風」にしました(^_^;)
あまり読まれていないので、内容はお察しですが、このノートをご覧になった方で、まだお読みでない場合は、試しに読んでみてはもらませんでしょうか。
それでは長くなりましたが、これにて失礼。
追伸:次回作は「公爵令嬢的なもの」になる予定です。