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複数話、複数箇所の訂正について

ウナの初期種族をレッサースライムからレッサーミミックスライムへと変更しました。

また、[擬態]スキルを継承したことで種族が変化したという説明を追記しました。

併せて、[擬態]スキルでは固有スキルを使用できないという説明も追記しています。

変更点は以下の通りです。

第23話

名称:ウナ

種族:レッサーミミックスライム
位階:劣等種
等級:上級《ハイ》
称号:レイ / ガラードの眷属
レベル:1

能力値
 ┣ |HP《生命力》:20
 ┣ |MP《魔力》:10
 ┣ |STR《筋力》:5
 ┣ |END《持久力》:5
 ┣ |AGI《敏捷性》:5
 ┣ |DEX《技量》:5
 ┣ |RFX《反応速度》:5
 ┣ |PER《感覚精度》:5
 ┣ |REC《回復力》:5
 ┣ |WIL《精神力》:5
 ┗ |MAG《魔法出力》:5

固有技能《ユニークスキル》▽
種族|技能《スキル》
 ┣[吸収分解]
 ┣[分離統合]
 ┗[擬態]━[善因善果]

一般|技能《スキル》▽
特殊能力《アビリティ》▽

 ——どうやら、レイから種族スキルである[擬態]を継承させたためか、ウナの種族がレッサースライムから“レッサーミミックスライム”に変わっていた。姿自体はレッサースライムとまったく同じで、見分けはつかない。

 スキルの方はというと、[擬態]スキルに連なるように存在しているのが、俺が[特性創生《ゼロインフィニティ》]で作り出し、ウナに継承したスキル[善因善果]だ。

第33話

 固有スキルは魂に根付く性質を持つ。レイの[完全擬態《パーフェクトアクター》]が固有スキルまで再現できるのは、[完全擬態]が対象の表層だけでなく、その魂の形まで擬態しているからだ。

 固有スキルを模倣するには、そのスキルに合わせて魂そのものを変質させなければならない。そうなると、結局は一つの固有スキルの再現に特化した能力となり、[完全擬態]の劣化版になってしまう恐れがある。

第30話

[樹体萌芽]を「固有スキル」としていた箇所を「スキル」に訂正しました。

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