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第八話リッジウェイのオークリーフ

リッジウェイは1802年にジョブ・リッジウェイが創設した窯です。本によると敬虔なクリスチャンで家族思いだったそうです。二人の息子のうち、兄のジョンがコールドン工場を引き継ぎ、弟ウィリアムはベル工場に移りました。ジョン・リッジウェイ系統が、後のブラウン・ウェストヘッド・ムーア、それからコールドンになっていきます。
ウィリアム・リッジウェイ系統は、リッジウェイズに繋がっていきます。

この回で出てきたカップのオークリーフ(柏の葉)模様は、1805年に作られ、100年近く経ってコールドンが復刻版を作りました。私の所有品は薄茶色ですが、灰色やピンクなども見かけます。

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