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第5話の筆の話

絵付けに使っていた筆の毛について。19世紀には、ラクダの毛、リスの毛が使われていたそうです。猫のおなかの毛の筆は、白く細く弾力があって、ノリタケの絵付け体験に行った時に、薔薇の茎を描くときに使いました。写真の右から二本目が猫の筆です。

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