下書きですが二章を書き終わりましたぁ!!
これからちょいちょい付け足し直しながら投稿させてもらいますので、よろしければ読んでみて下さい。
ここからは雑談と言うか己の愚かさを知った話と言いますか……何かを計画的にやるのが心底ポンコツロボ太は苦手だと言う話をさせてくださいな。
それで話す前に皆さんはどうやって小説を書かれておるのでしょうか?
巷ではプロットなるものがあるらしいのですけど、どゆことなんでしょう?
私が書く場合はざっくりしてます。
まず終わりを考えます。
今回二章書くに当たっては二つエンディングを考えました。
そして、次に漠然とソウケン達が旅に出ることにします。
後半のダンジョンは重めの話と言うか真面目に書かないといけないのでなるべく楽しい旅を書こうと言うメモを頭に貼ります。
以上!
これで八万から九万字を書きます。
それで何が愚かかと言うと、書いてる途中のノリでダンジョンが五個あるとか、黒幕っぽいのを出してみたりとか、色々と風呂敷を広げすぎてしまっているのですよ。
正直、二章書き終わって、もう自分的にはこれ以上ないラストで今後これを越えるものを書ける気がしない。
たぶん、読まれる方には伝わらないと思うんですけど、私的には満足の出来栄え!!
なんでダンジョンが五個なんて書いたんだっ!! バカタレっ!!!
なんなら二つも用意していたエンディングも無視して第三のエンディングを迎えております。
なぜだろう……。
最初は時代劇の中で主人公が女性に囲まれキャッキャッする話を作るはずだったのに……。
三章こそは異世界ハーレムものを目指すかっ!! それは、無理か……。
まあ、たぶん三章も今回と同じように悩みながら書くのでしょう。読んでくれる人がいる限り。
と言うことで、ぶつぶつと何ぞ言ってますが二章書き終われて嬉しいと言う事です。
最後になりましたが、読んでくれた方、コメントくれた方、☆をつけてくれた方、二章を書くにあたってとても励みになりました。
本当にありがとうございます。
今後とも引き続き飽きることなく読んでいただけるよう努力をしたり、しなかったりしますのでカクヨムを一緒に楽しみましょう!!