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KEEP47鋸治(キープシーナのこはる)

  • @Plague-Theater_47
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  • 8月23日

    ゲームブック『油滴』について

    KEEP47鋸治です。 この度、カクヨムで選択式の小説を投稿いたしました。ただし、冒頭と途中の章のみ完成していて、ラストは現在執筆中です。完成次第、順次公開いたしますので、あらかじめご了承ください。 ちなみに『油滴』というタイトル通り、この作品の章ごとに『油』から連想されるワードを散りばめています。今まで気が付きませんでしたけれど、 「『油』という単語1つとっても、そこから連想できるワードはポジティブにもネガティブにもなるんだなぁ。」 と思う今日この頃です。
  • 8月15日

    厭劇『その他大勢』のあとがき(のようなもの)

    本日、私は「厭劇『その他大勢』」という作品を 「カクヨムミステリー&ホラー小説コンテスト【ナツガタリ'26】 短編【ビギナー】部門」 で上演いたしました。 短編にした理由は、普段の私の書き方をそのまま反映したかったからです。内容も『醜さの輪郭』ような雰囲気で、全く違ったアプローチを目指しました。アナタの見たかったバッドエンドである事を願います。 作中のReExTra!!(リェックストレイ)というSNSアプリは『伝染病劇場』というグループ内でのオリジナル設定の一つです。それぞれのジャンルが少しずつズレている、私達の世界観を支える共通のツールとして定義しています。最初にその設定を提案したのは、ガ面上 dempa ゆかり003というメンバーでした。アプリ名の由来は、「Replace」「Exchange」「Trade」の3つの交換の形を融合した造語です。 私はカクヨムで作品を上演し始めてから約2ヶ月が経ちますが、その目的の一つにこの企画がありました。 その理由は、我々『伝染病劇場』のコアな来場者様を探していたからです。 元来、伝染病劇場というグループは、 「たとえ有名でなくても、たとえ一人だけだとしても、誰かしらに届くような作品づくり」 を目指しています。しかし、その「誰か」に見つけて貰えるには、広場のような場所で上演する必要がある事に気が付きました。そして、Twitterで知ったのがこの企画です。 個人的には、この企画に参加できた事自体がとても光栄だと感じています。ええ、誰にも容赦しないスタイルの厭劇である事を保証いたします。ケケケケ
  • 7月18日

    初めての自主企画「このバッドエンドが見たかった」について

     久しぶりの近況ノートです。  この度、私は初めての自主企画を立ち上げてみました。企画タイトルは、『このバッドエンドが見たかった』です。  私は趣味とはいえ、『このバッドエンドが見たかった』と思える小説を目指しています。例えば、私のカクヨムでの初投稿『醜さの輪郭』のような。  企画の趣旨は、ホラー、恋愛、SFなどのジャンルは問わずにバッドエンドを集めてみようというものです。バッドエンドの手法は問いません。最悪な展開との出会いを楽しみにしています。  開催期間は10月3日の深夜までとなっております。 ※企画者も過去の作品集でシレッと参加しています。あと、フラッと参加者様の作品に立ち寄ってコメントを残すかもしれません。
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  • 6月14日

    『信氷性』の裏話

    この作品ができるまでの裏話です。 ①municheという名前は、munch(マンチ。ヒップホップでは、『大麻による異常な食欲増進』の隠語)とIceを組み合わせた造語。 ②元々は『快楽の氷』と呼ばれる氷状の媚薬という設定で、露骨な表現や過剰摂取の末路が作中で詳細に描かれていた。しかし、その小説を保存していたスマホが壊れてしまい、データが消えた。 →そのため、『ゆっくりと溶ける氷状』という設定は残しつつ、全く違う内容のホラー小説にした。 ③作者が特にこだわったのは、『ホラー要素を最初から出さないこと』である。 ④この結末に関しては、 「あくまで『使い方が悪かっただけ』と皆が信じ込んでいて、本当に問題があるかもしれないのに今なお売られている」 というツッコミどころを添加しようとした。
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  • 6月7日

    過去作の上演について

    KEEP47鋸治と申します。 私はこれまで、pixivで『伝染病劇場』の一員として活動してきました。このたび個人名義でも作品を発表してみようと思い立ち、カクヨムのアカウントを作成しました。 さて、カクヨムで活動を始めるにあたって、私は「自分がどのような創作をしてきたのかを、どう伝えるべきだろう」と考えました。 そこでカクヨムの風土を見て回ったところ、創作者同士がお互いを尊重し合いながら、ときには自主企画などを通じて交流し、自分の作品や活動を知ってもらう文化が根付いているように感じました。 私もその空気に少しずつ馴染んでいきたいと思っています。 そのための第一歩として、これまで『上演』してきた過去作を再演することにしました。作品そのものを通して、私がどのようなものを書いてきたのかを知っていただければ幸いです。 今後ともご来場、よろしくお願いいたします。
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  • 5月31日

    自己紹介

    こんにちは。カクヨムでは初めまして。 伝染病劇場 所属のアマチュア覆面作家、KEEP47鋸治(キープシーナのこはる)と申します。 私は本業としてではなく、趣味でホラー小説や恋愛小説を書いております。 普段はpixivで『伝染病劇場』のメンバーとして創作活動をしていますが、面白そうな投稿企画があって、この度カクヨムの方にお邪魔させていただきました。 活動はあくまでも個人としての活動で、『伝染病劇場』の他のメンバーの作品は投稿しませんので、ご了承ください。
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