今日、異端審問官ゲオルグの4章、最後まで予約投稿し終わりました。
今書いている小説が初投稿なので、最後までしっかり書き上げたいと思って始めて、期限内と書かないだろうなと思って、書ききるために連載形式で書き始めました。
4章書き終えて、なんとか考えていた物語の最後まで書ききれそうなので、近況ノートに書きこんでます。
小説の展開報告として、
次回第5章でゲオルグ神父の物語をいったん閉じたいと思っています。
とはいえ、あと5章と全体のエピローグと、2章で名前だけ出てきた修道士ルシウス目線の前日譚まで書きますので、もう少しかかりますが。
あとは5章を書きながら、1章を少しずつ直そうと思ってます。
読んでいただいた方は1章を気に入ってもらえたから、ここまで読んでくれていると思うので書き直しについては悩んだんですが、1章を書いている時点の私はゲオルグ神父という人柄を理解しきれていなかったと思ってます。
なので、ストーリーは変わらないですが、少し表現を変更したりして、ゲオルグ神父やシモンの会話として自然な形に直すべきかなと思いました。
感想のような、報告のような形ですが、読んでいただいている方にとても感謝しています。もうしばらくお付き合いいただければ幸いです。
5章完成の目途が立って、余裕ができたら各章の執筆状態どうだったか的なことも書いていきたいと思います。