本編をお読みくださった皆様。
通読くださりありがとうございました、まずは御礼申し上げます。
この小説は創作仲間との冗談で始まったものでした。「テンプレ的な第1話を置いたらどのくらい注目されるか」という不埒な始まりで、「★20を超えたら続きを書く」という軽口がそのまま実現してしまい、そこから走り続けました。
色々と読み辛い点もあったかと思いますが、長距離走を準備運動無しで走らされたような感じでやっておりましたので、ご容赦いただければと存じます。
私もまだまだ未熟ですが、少しでも皆様の心に届く物語が書ければ本望です。
改めまして、連載中に応援を下さった皆様。
ご感想をお寄せくださった皆様。
ありがとうございました。
また次回作でお会いしましょう。