• 現代ファンタジー
  • 異世界ファンタジー

天照らす境界の月~太陽神と歩む、よろずの困りごと解決帖~第八十三神話の公開報告

どうもパパえもんです。

本日20時に
第八十三神話 「神庁の空白」 を公開しました!

神籍を捨てた藍音は、ようやく穏やかな朝を迎えます。

けれど、神庁との対立は終わっていません。
前夜の不可解な撤退。 神庁が必死に隠そうとしているもの。 そしてヤタが辿り着いた、神話の歴史そのものに刻まれた巨大な空白。

今回のお話では、これまで断片的に散りばめてきた「神庁の違和感」が、ひとつの謎として輪郭を帯び始めます。

八岐大蛇討伐後に失われた数百年。 消された歴史。 行方不明の神宝。 そして嵐丸が持つ錆びた古剣の正体とは──。

さらにラストでは、和奏の何気ない一言がヤタの心に新たな疑念を残します。
世界の仕組みそのものへ踏み込む「境界戦争編」の核心へ向けて、物語が少しずつ動き始めました。

お時間のある際に、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!

天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608

第八十三神話
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/2912051600805370253

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する