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天照らす境界の月~太陽神と歩む、よろずの困りごと解決帖~第六十四神話の公開報告

どうもパパえもんです。

本日20時に
第六十四神話「欠けた月の夜」を公開しました。

今回は、激しい戦いが終わったあとの“日常”の話です。

……と言っても、もちろん普通の日常には戻れません。

失ったもの。
変わってしまったもの。
それでも前へ進かなきゃいけない現実。

そんな空気をずっと意識しながら書いていました。

特に今回は、悠馬の「弱さ」をかなり丁寧に描いた回になっていると思います。
以前なら簡単にできていたことが、もう同じようにはできない。
それでも立ち止まれないし、投げ出せない。

強い主人公というより、
痛みや不自由さを抱えたまま、それでも進もうとする人間としての悠馬を見て貰えたらと思います。

そしてタイトル通り、
“月が欠けた夜”になった神来町の空気感も、
ぜひ感じてもらえたら嬉しいです。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます!

天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608

第六十四神話
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/2912051599425809747

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