どうもパパえもんです。
本日20時に
第14神話 前編 怪異:嫉妬の神社を公開しました。
前話では、照莉の感情の揺れと神力の暴走を通して伊勢の異変の裏に「七罪因子」が入り込み始めていることが見えてきました。
照莉自身の想いと向き合うことで一度は鎮まったものの、祠の神鏡には不穏な黒いひびが残り、まだ何も終わっていない気配が静かに続いていました。
そして今話では、その不穏さが神宮寺家の外へと広がり、伊勢の町外れにある古い神社で起きている異変へ踏み込むお話になります。
縁結びの神社だったはずの場所が、いつの間にか“恋人を呪う神社”として噂されるようになっていた理由。
そこに溜まった妬みや不安、そして人の心に入り込む怪異の気配が、少しずつ姿を現していきます。
照莉も、前回の出来事を経たうえで、今度は逃げずに向き合おうとしています。
けれど今回の相手は、ただの怪異ではなく“感情そのもの”に食い込んでくるような厄介さを持った存在です。
今回は異変の正体と空気の不穏さがじわじわ立ち上がっていく回になっています。
ここからどう崩れていくのか、どう立ち向かうのか、楽しんで読んでいただけたら嬉しいです!
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608第十四神話 前編
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/2912051595600715651