どうもパパえもんです。
本日20時
第百八十三神話『第三門~予備の器と隠し芸再び』公開しました!
五門同時突破作戦、第三の門へ!
今回、第三門に立ちはだかるのは、他者の苦痛を肩代わりさせる「自己犠牲」の結界。
その門へ挑むのは、ひなたと因幡の素兎。
照莉の嫉妬神気によって思わぬ形で生まれた突破口を利用し、ひなたは第三門の奥にある制御核を目指します。
そして今回、ひなたが取り出したのは──神楽笛。
護符結界と笛の音色を重ね合わせ、歪んだ術式を浄化していくひなた。
しかし、門が仕掛けてきたのは「自分が傷ついてでも誰かを助ける」という、ひなた自身の優しさを利用した恐ろしい罠でした。
「私だって、これくらい耐えてみせる……!」
その決意が、逆に彼女を危険な場所へと追い込んでいきます。
そんな絶体絶命のひなたを救うために飛び込んできたのは……
まさかのシロ!
そして再び炸裂する、因幡の白兎・謎の隠し芸!!
緊迫した第三門の戦場を、一瞬にして謎の空気へと変えてしまうシロの大暴走。
果たしてその「隠し芸」は、ひなたを救うことができるのか!?
……と思いきや。
第三門の制御核を固定した直後、ひなたの身体に異変が起こり始めます。
「予備の器」という今回のタイトルが示すものとは?
そして、ひなたを待ち受ける運命とは──。
笑いで張り詰めた空気を吹き飛ばしながらも、最後には一気に不穏な展開へ。
五門同時突破作戦は、いよいよ大きな局面へと動き始めます。
天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608第百八十三神話
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