材料
レヴィアタン 1匹(1000人前)
タレの材料
醤油砂糖
ミリン
酒
炙ったレヴィアタンの骨
1.レヴィアタンの鱗をはぎ、食べれる大きさにカット
「春香ぁ! 剣士隊! 総動員でかかれ!」
「鮫鬼様? これ捌くの半端ないって!」
「む? 手伝おうか?」
「ラーヴィ君、頼もしいわねぇ♪」
2.カットした身を一度蒸す
「七つ釜で一気に蒸せばよかろうもん♪」
「鮫鬼ママ? ゴリ押しすぎじゃね?」
「うーん、地理にかなってるのかしら?」
3.その間にタレ作り(巨大大釜)
「骨からお出汁がでるのですね?」
「はわわわ💦 焦げ付かんごとへらで混ぜんとやねぇ」
「葵、私も手伝うから♪ せえええい!」
「「ミントー! 力入れすぎ!」」
4.蒸した身の櫛通し
「……このまま食べられるのでは?」
「まほ? ステイ! もっとおいしくなるからね?ね!?」
「白焼きで良いのです、もう食べたいですぅ……」
5.ファイヤァァァァ!?
その炭火釜はあまりにも強大で無骨すぎたー―
「風の精霊の使い方これで合ってる?」
『ちょっとまって! 蒲焼きの火起こしに精霊使い荒い! 荒すぎる!』
「まぁまぁ、あとで対価払うけん♪」
『そういう問題じゃなぁぁぁい! 世界の危機じゃなくて! 食事で使うかぁ! 普通!』
「タレが香ばしくなってきたなー―もう一度タレづけて焼こうか?」
「ベヒーモスと違って、面白い肉質だなぁ? こんど食堂に取り入れるか?」
「歩武郎さんならできるさ」
6.こんがり上手に焼けました
「「「「「美味い!?」」」」」
(捕食者怖すぎ〜)
