『鬼玄蕃と天下を獲る』を読んでいただき、ありがとうございます!
初めて近況ノートを書いてみました。
正直に言うと、書き始めた時は、ここまで読んでもらえるとは思っていませんでした。
自分が好きな戦国時代を舞台に、自分が読みたいと思える物語を書いてみよう。
そんな気持ちで始めた作品です。
それが少しずつ読んでくださる方が増えて、続きを読んでもらえていることが、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
普段は会社員をしながら執筆しています。
そのため、時間が取れる日は一日に二話書けることもあれば、一話だけの日もあります。
仕事との兼ね合いもあり、毎日まったく同じペースでの更新は難しいのですが、できるだけ続きをお届けできるように書いていきたいと思っています。
神谷直人も、最初は突然戦国時代に放り込まれた「未来を知っているだけの男」でした。
ですが、柴田勝家や佐久間盛政、そして戦国の世で出会った人たちと関わる中で、少しずつ自分で考え、自分で決断するようになってきました。
これから物語は、佐久を舞台にさらに動いていきます。
未来を知っているから勝てる。
そんな簡単な戦国時代にはしたくありません。
歴史が変われば、直人の知っている未来も少しずつ役に立たなくなっていく。
そんな中で直人が何を考え、誰と出会い、どんな軍を作り、柴田勝家や鬼玄蕃・佐久間盛政とともにどこまで進んでいけるのか。
自分自身も、この先どうなっていくのか楽しみながら書いています。
まだまだ物語は始まったばかりです。
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
そして、フォローや応援をしてくださっている方にも、本当に感謝しています。
これからも楽しんでもらえる物語を書いていきたいと思います。
引き続き『鬼玄蕃と天下を獲る』をよろしくお願いします!