このたび、
『【篤姫と結婚した公務員】水戸藩から始まる幕末逆転録 ~公務員が理と仕組みで日本を救う~』に対し、
「ネット小説大賞運営チーム」より公式講評をいただきました。
──以下、抜粋──
憧れの理想的な幕末世直しIF世界構築で、まさに「和風治世」という言葉がぴったりです。
水戸学の大家・藤田東湖にスポットをあて、掘り起こしを行う題材選びも好印象です。
現代の知識を生かしつつ徐々に成果を上げていく「静かな無双」が心地よく感じます。
ペリーの来航、新選組の志士など史実とIFが交じり合う世界観もツボが押さえられている印象です。
……
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございました。
──引用ここまで──
ネトコン応募期間の終了後にも、運営チームが本作を読了のうえ講評を寄せてくださいました。
これは“審査後も印象に残った作品”としてピックアップされたケースであり、
作者としてこのようなご評価をいただけたことを大変光栄に思います。
これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
今後も、理と仕組みで歴史を変える物語を丁寧に紡いでまいります。