初めて書いた物語だったので拙いところも多かったかと思いますが、一つの物語を完結まで辿り着けることができて良かったです。
この物語は、筆者が昨今の”俺TUEEE”などのトレンドを無視してシンプルな勇者ものを書いてみたいと思って書き始めました。
なので、個人的にいつも流し読みしてしまう、戦闘描写や料理・食事描写などは極力書いていません。
趣味で書いたものなので読者の評価は分かりませんが、最低限読めるものになっていたなら幸いです。
また次回作でお会いできるのを楽しみにしております。ありがとうございました。