• エッセイ・ノンフィクション

土佐弁講座

こんばんは、みなさん。
今日は満月ですよ。
とても綺麗です。

この月明かりを追いかけて、およそ60キロ沖が今日の漁場です。
明日もたくさん釣れることを願っています。

さて、最近書き始めた『粋家六景』ですが、土佐弁がかなり多く登場します。

しかも私の住む町は、高知県の中でも古い土佐弁が色濃く残る地域です。
そのため、高知県の方でも聞き慣れない言葉が出てくるかもしれません。

読みやすくなるよう、近況ノートで少しずつ注釈を紹介していこうと思います。

では早速──


ようけ・・・たくさん
食うちょけ・・・食べとけ
てっぱい・・・たくさん
食べちょきます・・・食べておきます
イオ・・・魚
げりめいちゅう・・・たくさんいる
子若いし・・・若い衆
しゃんしゃん・・・早く
ハンチャ・・・カツオを入れて冷やす水槽のこと
ハウス・・・船の寝台

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