いつも読んでいただきありがとうございます。
この物語を書いていて、ひとつだけずっと引っかかっていることがあります。
「自分の記憶って、本当に信用できるのか」という感覚です。
たとえば、確かに“あったはずの出来事”なのに、
思い出そうとすると、そこだけがすっと抜け落ちるような感覚。
逆に、理由もなく強く残ってしまう場面もある。
この差って、なんなんだろうと考えながら書いています。
ここから先、少しずつ「違和感」が積み重なっていきますが、
それが何を意味しているのかは、まだ明確には語れません。
ひとつだけ、聞いてみたいです。
みなさんは、自分の記憶をどれくらい信じていますか。
小説リンク
https://kakuyomu.jp/works/2912051599802997534