現在、海外小説投稿サイトに挑戦する為、作品を英訳中。
RRやSHを考えている。
日本語の繊細な表現が英訳では、なかなか伝わらないのが
ネックらしい。
更に読者側も結論を分かりやすくストレートにする事を望むとのこと。
現在2作品を準備中。
①「THE SCENTWRIGHT OF LOAM CITADEL」
蟻の巣を模した地下城。
そこで繭に包まれた未来の女王たちが何者かに殺害される。
フェロモンを読み取る香読師、主人公アカリが事件を追う。
自分の過去やこの蟻の生態を模した世界に疑問を抱きながら...
そんな感じのダークファンタジー。
②「Ash Runner」
未来の横浜。
そこはインターネットが無い世界。
技術は発展しているがデーター転送は物理的なやり取りが必要。
主人公グレイはAiバイクの相棒キャッシュとともにバイク便で
データー運んでいる。
そして2人に世界を救う依頼入る。
過去の罪を背負いながら、2人は東京タワーを目指す。
近未来ロードノベル。
海外のサイトは表紙絵や挿絵が重要らしい。
今回2作品の表紙絵をかいてみた。
果たしてこの挑戦はどうなるのか?
海外では筆名を「TsutomuShigoe」で活動する予定です。
