いつも『ディケーの天秤』を読んでくださり、本当にありがとうございます!
NewTです。
本日、**第2幕 第10章『タナトスの天秤』**を公開いたしました。
アカリの運命を決する、最終弁論。
砕け散ったカイトの魂は、戻ってくるのか。
聖は、たった一人で、神に挑むのか。
その、全ての答えが、ここにあります。
そして、二人が放つ、起死回生の一手。
法廷で敵対しながら、水面下で完璧に連携する、二人の歪で、しかし美しい「共犯関係」の、最初の集大成を描きました。
しかし、この物語は、安易なハッピーエンドを許してはくれません。
彼らが勝ち取ったのは、「無罪」ではなく、さらなる巨大な謎――『冥府エリア』へと続く、地獄への片道切符でした。
第一の事件が、ついに、幕を下ろします。
そして、ここからが、本当の『ディケーの天秤』の始まりです。
この、大きな物語の転換点を、ぜひ、皆さんと共有できたら嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/16818792436147911051/episodes/16818792437452982765