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『悲劇が予定されている乙女ゲームのヒロインに転生したので、回避するために侯爵様を探したら護衛を拾いました』の101話を更新しました。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

第101話 「ちょっとエリアスに嫉妬していたの」
https://kakuyomu.jp/works/16817139556599657486/episodes/16817330652756064632

いつも余裕のあるエリアスを焦らせてみました。
必死です!
マリアンヌは嫉妬していた理由を話して赤面していますけどね!

そんなわけで、最初はシリアスなんですが、徐々にコメディに。

エリアスが盛大に勘違いしたり、チートっぽい発言をするので、そんな話になりました。

二人だけのお話で甘くない、珍しい回です。いえ、甘いと言えば甘いかもしれません。

ただ、器用な人間も悩むことを書きたかったんです。
妬みをぶつけられれば、傷つくってことを知ってもらいたかったんです。
だから、できないことに甘えて、責任転嫁しないようにしてほしいな。したいな、と思いました。

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