*『黒の貴婦人と紅茶の記憶』本編はこちら*
https://kakuyomu.jp/works/2912051601483704367
*『黒の貴婦人と紅茶の記憶』サイドストーリー集はこちら*
https://kakuyomu.jp/works/2912051604677176049
*『聖女マリナはかく語りき』一話完結番外編はこちら*
https://kakuyomu.jp/works/2912051604339442374
西洋ファンタジー系を書いているとカタカナの専門用語が増えがちですね。
書ける範囲で用語集をまとめていきます。
ストーリーが進むごとに更新していくかと思います。
ミラ・コーデリア・アッシュボーン:主人公。侯爵令嬢のお嬢様。
ゲイル・ダスクウッド:幼馴染の執事
樋口真里菜(マリナ):聖女。当面身柄はグレイヘイヴン伯爵家預かりとなった。
シリウス・ノア・アッシュボーン:お嬢様の兄。放浪癖がある。
父:お嬢様の父。足が悪い。
母:お嬢様の母。病弱ぎみ。
祖父(セバスチャン・ダスクウッド):ゲイルの祖父。引退した元執事長。
クロエ:お嬢様の身の回り担当の侍女1。いつも元気。
メリンダ:お嬢様の身の回り担当の侍女2。おっとり若干色気。
ジョセフィーヌさん:皆から恐れられつつも頼られている侍女長。
ホーソーンさん:祖父引退後に就任した現執事長。ちょっと笑い上戸。
レオナルド・ヴァレンタイン・グレイモンド:グレイモンド公爵家嫡男でお嬢様の婚約者。
エリオット・アレクサンダー・ラグランジュ:ソル・エゲレイト王国の王子。
カイン・ルメル:王都にある中央教会の神官。友人に「騎士アベル」がいる。
シルヴィア:グレイヘイヴン伯爵家騎士団の女性騎士。
ロン:港町セレンで出会ったいかつい男性。シリウスの仲間。
ソル・エゲレイト王国:物語の舞台となるこの国。
ソル・クレメント教:『太陽の神』を崇めるこの国の国教。
ルナ・セレスティア教団:王国からは異端とされている宗教集団。