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中の人(カクヨムのすがた)

  • @NakanoHito_55
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  • 4日前

    タグとキャッチと紹介文と

    こんばんは 現在リアルタイムで生活リズムが盛大に崩壊している「中の人」です。 さて、『めぞん・プルガトリオ』読まれてはいるんですが、 もう一声欲しい! もう一段、いや二段ほどギア上げていきたい。 しかしもう小説自体は完結してしまっている。 そういう時にいじるのが「タグとキャッチと紹介文」です。 え? 長文タイトルにしろ? それがイヤならサブタイつけろ? ええ、まぁ……分かってはいるんですけどね、あはは。 と言うわけでひたすらもちもちとタグとキャッチと紹介文を弄っていました。 眠れないのをいいことに、です。 あ、せっかくですので読んでいってくださいな、野良犬に噛まれたとでも思って。 約45000文字12話、そうお時間は頂かないと思います。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601964155796 さて、皆様には釈迦に説法でしょうが、この死闘録、お見せしたいと思います! -------------------------------------------------------- 📌キャッチを付けよう! -------------------------------------------------------- キャッチ、一番でかでかと表示されるブツです、Xで広告するときのリンクカードにまるでタイトルであるかのように表示される、本の帯に書いてあるでっけぇ売り文句、それに相当します。 『めぞん・プルガトリオ』は小説内にちょっと仕掛けがしてあります。 ですので、そのあたりを匂わせつつも盛大にキャッチーにしなければいけません、ここのバランスは迷いましたが、「キャッチーさ9:匂わせ1」くらいにしました、ええ、割とキャッチー全振りです。 ですので『揉み心地満点』なんてキャッチーな単語をがっつり使っています。 不定形生物なんですけどね。 本当は『少し不思議』の漢字はひらいて『すこしふしぎ』っていう藤子F先生リスペクトモード全開で行こうかとも思ったんですが文字数が……いかんせんぎゅうぎゅうに情報を詰め込んでいるのでもう文字数がぎっつぎつなんです。 と、いうことで結局この形に落ち着きました! -------------------------------------------------------- 🏷️タグを付けよう! -------------------------------------------------------- タグ、重要ですね、考えたんですよ、タグって三つの効果があるよね? って。あ、これは私の勝手な妄想ですのでこれを元にタグつけて効果ねーじゃねーかっていうお叱りは無しの方向でおねがいしますね、 1:「おすすめ」で出てくることを期待する これはとにかく「同タグ多数」であることが重要です、カクヨムでの総ヒット数が数千から一万以上を誇る超大人気タグ。たくさんの名作に隠れて「ひょい」と出させてもらう、その偶然に賭ける! それしかありません。 2:「ニッチ検索タグ」をねらう ジャンルとして成立しているけど、カクヨムでの総ヒット数は数十~二、三百程度、そこでなら天下取れる!!!……とまではいいませんが、末席にいたとしても見つけてもらえる可能性は高いです! そういうジャンル、探しましょう! 3:「タグで広告してしまえ!」という唯一無二のタグ 時々あります、タグに宣伝文句が書いてあるやつ。タグは検索画面に表示されるんで「あらすじの最初の三行」にプラスできるうえに、タグとしての「これはこの作品の属性です」っていう主張を盛り込めるんですね、いいと思います。 この3種類をバランスよく取り込む、それでいきましょう それにしても見つかるもんですね「ホープパンク」とか「新日常系」とか、割とええ感じのジャンルが見つかるものです。異世界転生と異世界転移は迷いましたが、主人公「そのまんまの状態」で異世界行ってるよね、ってことで「転移」になりました! -------------------------------------------------------- 📃紹介文を付けよう! -------------------------------------------------------- 紹介文、当然重要です(※1)これなしには検索結果の情報がありません、というわけで「この作品はほんわかスローライフ、揉み心地満点のふよふよ宇宙生物『ヤマダさん』とのハートフルな日常を描いてますよ! を全面に押し出しました。 最初の3行分くらいは「検索結果」にも表示されます、ですので過不足ないように文字数を制御しておく必要があります。これ、スマホとPCで変わるのかな? って思いましたがそこまで盛大には変わらないようですね。 さて、先ほど言いました通り、この小説にはある『仕掛け』がしてあります。 話の根幹にかかわる重要な仕掛けですので、内容は実際に読んでいただくとして…… この仕掛けを『紹介文』側でも味合わせてあげたい。単なる日常系じゃないよって。 ですので、『紹介文』に元ある仕掛けをしています、と言っても、仕掛けって言うほどたいそうなものじゃないです、ただ、ちょっと「あれ?」って思う導線を作り、そこが気になっちゃった人にはドーンと見せるもの見せるよ、って言う感じです。 それが何かは実際に見に行ってみて下さい!(露骨な宣伝) ※1:Xで広告をするときとかに表示されるリンクカード、あそこにはキャッチコピーと紹介文のみが表示されます、紹介文をあえて書かないことでリンクカードをキャッチのみにしてインパクトを出すってやり方を見たことがあります、すごいですね。 -------------------------------------------------------- というわけで、あれやこれやと紆余曲折を経た結果どうなったのか!? それはこちらをご覧ください!!! https://kakuyomu.jp/works/2912051601964155796 では!
  • 6月26日

    【祝!】🎉めぞん・プルガトリオ 完結!【完結】

    こんばんは。 拙作、「めぞん・プルガトリオ」が完結しました! ドンドンパフパフー 文字数4万5千文字、単行本の半分くらい。 週末の夜長にちょっと不思議な『異世界』ライフ、いかがでしょう! https://kakuyomu.jp/works/2912051601964155796 🟧ジャンル ドタバタハートフルホープパンクスローライフ 🟦あらすじ 軽トラに轢かれた俺が転移したのは『超未来の地球』だった? そこは人類不在、廃墟となったビル群に宇宙文明が食い込んだ未来世界。超文明の前には、札束も、現代知識も役立たず。無双どころか言葉も宇宙語で通じない! できることと言えば、かろうじて宇宙語を翻訳してくれる『ヤマダさん』へのヒモ生活! 今日も俺はテレビで宇宙バラエティ番組を見ながら惰眠を貪る。 しかし、そんな生活に忍び寄る不穏な影。 ヤマダさんをつけ狙うアヤしい宇宙商人『鳥頭二人組』 宇宙のはずなのになぜか町内にある『宇宙スーパー』 かたくなに俺を拒む『開かずの二〇三号室』  果たして俺は「夢の宇宙人相手のヒモ生活」を全うできるのか! では!
  • 6月23日

    めぞん・プルガトリオ:💀タイトル地獄変

    ※この物語はフィクションです、そういうことにしておいてください。 ある時、作者である『私』のスマホが着信を告げる。 こういう電話って大抵決まってる、どうせ勧誘電話だろう。ろくなことはない、電話番号をブロックに放り込もうと見た私の目に映ったのは『存在し得ない電話番号』だった、こんな番号、この世に存在するはずがない! 恐る恐る私は『応答』をタップする。 私「もしもし」 ?「俺だ……」 あ、この人知ってる。連載中の新作『めぞん・プルガトリオ』の登場人物だ。もしかして暇だったから挨拶でもしにしたのかな? ネタバレを避けるためにとりあえず『男』とでもしとくか。私はニコニコ顔で『男』に応対する。 私「あー、お世話になっております、この度の作品ではどーもー」 男「そんな挨拶はどうでもいい……今日はお前に言いたいことがある……」 私「はい? なんでしょう? 作中の待遇を改善してほしいとか?」 男「違うな、この小説のタイトル『めぞん・プルガトリオ』についてだ」 なんか突拍子もないことを言う、タイトルについて聞きたいことあるって。 私「なんですかね? 人気出すために長文タイトルがいいとか……?」 男「お前は自覚していないのか? このタイトルの違和感に……」 私「違和感?」 男「プルガトリオ……Purgatorio……『煉獄』を指すイタリア語だ……」 私「あ、それ意図的です、あのアパートはですね……」 男「違う、俺が聞きたいのはその前の『めぞん』についてだ」 男「フ ラ ン ス 語 と イ タ リ ア 語 が ち ゃ ん ぽ ん に な っ て な い か ?」 バブぅっ!!! これは私が突然赤ちゃんになったのではない、吐血したのだ。 男「イタリア語で統一なら『かーさ・プルガトリオ』にすべきだろう……」 私「ちょちょちょ! ちょっと待ってください!!!」 男「なんだ?」 私「これにはふかーい訳があるんです、聞いてくださいっ!」 男「いいだろう、聞いてやる」 私「ちょっとした可愛い『言葉遊び』のつもりだったんです!」 男「ほう?」 私「めぞん煉獄」 男「よし、原稿を変更してくる」 私「あ゛ーーーーーーー!!! ちょっと待ってーーーーーーーー」 私「だってCA●Aってあれですよ! ファミレスになっちゃいます!」 男「で?」 私は考える 既に原稿は発表済だ、こんなツッコミが来るとは思わなんだ。 私「わかりました……妥協しましょう……」 男「どうするというのだ?」 私「『煉獄』側をフランス語にします! これで文句ないでしょう!」 私は必死に辞書を引いていたが、男が機先を制して言ってきた。 男「そうするとタイトルが『めぞん・ピュルガトワール』になるな」 ピュルガトワール…… ぴゅるぴゅるしていてなんか微妙にかっこ悪い…… 私のIQがひと桁になりながら必死に考えてると男が追撃をかけてきた。 男「そもそも、だ」 私「な、なんだというんですか!?」 男「イタリア語での『Purgatorio』の発音は『プルガトーリョ』だ……」 ブバアアアアアアッ 盛大に私は吐血する、もう私の居室は血まみれだ。 私「ぜぇ……ぜぇ……」 男「分かったらタイトルを何とかするんだな……」 だが、私の目に不屈の光が宿る。 ある『もみあげ男』の姿が脳裏に浮かぶ、彼が俺の道を照らしてくれる! 伊達にマイナー作家街道を驀進(ばくしん)してはいないのだ! 私「いいだろう、タイトル変更を受け入れよう……フランス語統一だ」 男「ようやく理解したか……」 私「『めぞん・プルガトワール』だ(ドンッ!!!」 男「なん……だと……お前、そんな発音で通るとでも」 私の目に光がピカーンと光る。 私「なら逆に聞こう」 私「お前は『ルパン三世』を『リュパン三世』とでも言うつもりか!」 ……沈黙が支配していた。 スマホを持つ俺の手、スマホの先にある深淵から息も絶え絶えの声がする。 男「分かった……受け入れよう……仕方のない措置だ……」 私「ああ、『めぞん・プルガトワール』、楽しみにしていてくれ」 そして私はエディタに向かいもちもちと単語を変更していった。 その後…… 私「すっげぇ語感悪りいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」 『めぞん・プルガトワール』という言葉は、あまりにしっくりこなかった。 私は息も絶え絶えにスマホを取り出し、リダイアルをタップする。 男「どうした? タイトルの件は一件落着したんじゃなかったのか?」 私「あのね……いっこお願いしたいことが……」 というわけで、紆余曲折あった結果タイトルは当初の案の『めぞん・プルガトリオ』に落ち着きました、結局作者はこの『フランス語・イタリア語ちゃんぽん問題』をどう解決したのか? それはぜひこちらをご覧ください! https://kakuyomu.jp/works/2912051601964155796 というわけで、新作の宣伝でした! では!
  • 6月18日

    やっちまった!!!

    こんにちは。 ええ、「めぞん・プルガトリオ」の連載が開始した今、アナリティクスページをリロードし、承認欲求スロットマシーンをひたすらぶん回す日々が開始している今日、皆様いかがお過ごしでしょうか? まずは一番大切な情報から…… https://kakuyomu.jp/works/2912051601964155796 こちら、「めぞん・プルガトリオ」本日19:30に3話が公開されます! みんな読んで! それでは本題を。 私の近況ノートをご覧になっている方であれば覚えているかもしれませんが、この作品はテキストサイトであるnoteが年に一回開く大賞、note創作大賞2026(ここでいうカクヨムコンみたいなものです)に応募することを前提にしています。 って言うか既にエントリーしています。 この賞、ありがたいことに「他サイト掲載の作品でも応募していい」んですね、ですのでカクヨムでも連載をしております、ところがですね、今日つらつらと原稿を見直していると、ある「やべー事実」に気が付いてしまったわけなんですよ。 これ「創作大賞2026の原稿」として割と致命的なやらかししてない? って カテエラ? 違います、規定文字数オーバー? いいえ違います。 私は「めぞん・プルガトリオ」を「エンタメ原作部門」という部門でエントリーしています。これはメディア原作として評価することを前提にした部門で、小説または脚本どちらでもOkですよ、っていう部門です。五万文字以内の中編が対象ですね。 つまり、あわよくば漫画化、アニメ化をねらえる賞なんですよ。 ところがですね。 この「めぞん・プルガトリオ」、多分「アニメ化が不可能」なんですよ。 それはこの物語で使われている「独自言語」にあります。 この言語の特徴は、独自言語でありながら、 0秒目はギリ独自言語だと思われ 1秒で正体がわかり 2秒で読者が「こんなん余裕やろ、っていうか独自言語ですらない」とせせら笑い 10秒もかければふつーに読めてしまう 言語なんです。 けどね、そういう言語って音声で表現するの難しいと思うんです、逆再生だと「逆再生」と理解できても聞き取ることはできません、英語でも同様でしょう、かと言ってボイスチェンジャーだと「単に変な声」になる、独自っぽさが全くない。 ええ、「アニメ化できない」んです ギリ漫画化なら可能でしょう、この小説で使ってる文字列をそのまんま持ってくればいいのです、ネーム(漫画の設計図)がえらいことになりますが描けないことはありません、ですがアニメ化は不可能です。ええ、賞が取れないってことです。 アニメ化できたとしたら監督と音響監督が天才ってことになります。 広義のカテエラとでも言えばいいのでしょうか? 気になった方は読んでみて下さい 2話ラストあたりから出始め、3話目以降は大活躍します、特殊言語 というか、 入賞して受賞する前提で話してる私が一番おかしい。 って言うツッコミは無しの方向でお願いします。 では。
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  • 6月16日

    🎉【新作】めぞん・プルガトリオ 毎日19:30連載開始!

    こんにちは! 早速ですが、新作小説を公開します!!! ぜひ、お楽しみください! 🟧タイトル: めぞん・プルガトリオ 🟪URL https://kakuyomu.jp/works/2912051601964155796 🟩掲載情報: 毎日19:30連載予定 🟨ジャンル: 異世界ファンタジー (セルフレーティング:暴力描写あり) 🟦あらすじ:(ちょっとのネタバレを含みますよ) 軽トラに轢かれた主人公が降り立ったのは『超未来の地球』だった!? エルフも悪役令嬢も辺境伯もいない、けど宇宙人はいる! 乗り物が空を飛び、宇宙スーパーが軒を並べる超文明を前にしては、現代知識無双なんてできない! 一万円の札束も役に立たない! 言語は宇宙語、翻訳がないと言葉すら通じない! そんな『超未来の地球』にぽつねんと建っている築百年越えの木造ボロアパート『めぞん・プルガトリオ』。そこにいたのはピンク色をしたふよふよボディの不定形宇宙人『ヤマダさん』だった。ヤマダさんを相手にゆるゆるヒモ生活を送る主人公! だがそんな中、着信するはずのないスマホが鳴り響く 宇宙奴隷商人『鳥頭二人組』、幾何学的物体を放り込んだ謎の鍋! ビリルビンたっぷりの苦々スパークリングドリンク! あらゆる手段で封印された『開かずの二〇三号室』全てを巻き込んだ主人公は『夢の宇宙ヒモ生活』を全うできるのか!? ドタバタ宇宙ハートフルスローライフ、ここに開幕! それでは、皆さまお楽しみください!!! では。
  • 6月15日

    できたー

    できたー! というわけで、近日公開でございます。 では。
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  • 6月12日

    何とか挫折せずに書けています

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗のお時間でございます。 新作(仮)、現在約3万文字を書いています。何とか話の着地点も見つかって来ています。試しに身内に読んでもらったのですが「まぁ……その……なんだ……うん、ええんでない」くらいの評価をもらっています。正直な評価に血涙出そうです。 まぁ冗談はさておき、挫折率は30パーセントくらいまで落ちています。 このままでいけば何とか完成させることができるでしょう。 今回はnote創作大賞2026を目指して書いています(カクヨムで言う事かそれ?)、note創作大賞はなんと「他のサイトに発表済みの作品でも応募してよい」という天使の様な規定を持っています(流石に商業化したものはダメですよ)。 そして今回、エンタメ原作部門での応募前提を予定してるんですね。 つまりこの作品。 規模は五万文字以下、完成は最悪7月8日中ってことになります。 まぁ分かってるんですよ、去年も同じように「おっしゃタマ取ったるでー」って意気込んで応募して、見事に一次すら通らなかったんです。今回も同じで、今年の9月くらいに「カクヨムの原稿消しません、落ちましたから」って泣きながら書くことでしょう。 それで済めばいい方です。 なんなら一週間後くらいのこの場(近況ノート)で「ポシャっちったー(テヘペロ」とかしでかす可能性はゼロじゃないのです。挫折率30パーセントは伊達じゃありません。まぁ騙されたと思って待っていてください、騙されますので。 今日は疲れました、一旦一休みです。 明日はラーメンでも食べようかと思ってます、ライスつけて、味玉のせて。 では。
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  • 6月6日

    コアすら書けないのに、プロットが書けるはずがない!

    こんばんは。 拙作「星空の紛い物」のデイリーPV推移を眺め続ける日々が終わりました。 ようやく新作執筆への踏ん切りがついた今日この頃です。 現在新作の執筆を行っております、約15000文字を書いております。 とはいうものの、結構薄氷を踏むような執筆状態です。 いつ「プロジェクトぽしゃっちったー(てへぺろ」 になるか分からない恐怖と戦いながら書いています。 理由はですね、物語の「着地点」をどうするか、作者の私も分かってないことです。 以前の近況ノートで書いたことをもっかい書いておきましょう。 https://kakuyomu.jp/users/NakanoHito_55/news/822139836434131550 --- 登場人物は何を悩み、どう愚かで、それをどう乗り越え、どう成長するのか? 自分ですら納得できない問題解決が読者様に納得してもらえるはずがないのです。 これは誤字脱字以前の問題です(いや、誤字脱字もダメなんだけどね)。 わかりやすく言えば「共感できない」「思想が一貫してない」などの誹りを受けます。 以前書いた通り、私のバトルは基本的に「お悩み相談室」です。 敵の悩みに対して「こうだよ」って答えを与えないといけない。 いーかげんな答えを与えて読者が納得するはずがないのです。 --- 今回バトル物でこそありませんが、物語は例によって「お悩み相談室」です。 しかも割とヤバめの。これ、変にテキトーな答えだしちゃうと 読者が納得しません、いやそれ以前に私が納得できません。 ですので、物語の思想の「コア」とでもいうところを考えないといけません。 めっっっっっちゃ大変! コアなしで書ける部分はもう概ね書いてしまい、ここから先はコアが必須です。 コアがないと本文はおろかプロットすら書けません。 ですので青空眺めて「あーでもない」「こーでもない」と悩む羽目に陥るわけです。 っていうか陥ってます。 では。
  • 5月22日

    時には夏休みの宿題のように

    こんにちは。 まずは、デロロロロロロ(ドラムロール)テーン! 星空の紛い物(ほしぞらのミミック)完結しました!!!!! (ドンドンパフパフー) さぁ、こんな近況ノート見てる場合じゃありません、読んでください! https://kakuyomu.jp/works/822139845642797911 さて、私の近況ノートを追っている人であればご存じかもしれませんが、この「星空の紛い物」、実は3/1の連載開始時点で全話書き終わってました。なんなら「投稿予約」も「完結予約」も済んでました、もうこの三か月何も手を下してないんですね。 それは小説がエターナってしまうと悪いなぁという真摯な思い「ではありません」 私、走りながら設定を考える人なんですよ、途中で平気で設定を追加するし変更する。そうすると当然前半の内容と齟齬が生じる、書きながら連載すると矛盾が生じる。なので一旦全部書いてしまえば(ある程度は)矛盾を防げるって寸法です。 割と自分勝手ですね。 さて、それはともかく私ひとつの考えがありました。 連載中に次回作書いてしまえばいいのでは? と。 もう書くべき小説は無いのです、時間的余裕はあるはずです。 そしてそうすれば連載終了時点で次の小説がある、矢継ぎ早に連載できる、と。 ええ、まさに「天才的な思い付き ランランラン。©のび太」って奴です。 ですが、そううまくいきませんでした。 ええ、ほとんど書けていません、次回作。 もうね、作品アナリティクスページという一日に一回「新エピソードというメダル」が投入される承認欲求スロットマシンをひたすら回し続ける悲しきモンスターがそこにはいたんですよ、隙あらばアナリティクスページをリロードする。 PVは? ♡は? 星は!? あれです、お猿さん状態。ウキー!!! 「星空の紛い物」っていわゆるテンプレ系ではありません、読んでドーパミンがドヴァドヴァ出るようなタイプの「ざまぁ! スカッと爽快!」って話じゃないです。もっとこう、ひたすら闇を進んでいくその中で信念と王道を貫くような話です。 その作者が! ドーパミン中毒状態で!!! アナリティクスをリロード!!!!! ええ、思い返せば子供のころからそうでした。 夏休みの宿題、8月下旬まで放置してました。 思い返せば泣きながらやってた記憶あります、ない記憶絞って絵日記書いてました。 というわけで、いい加減真面目に次回作書きます。 しくしく。 では! あ、もっかい「星空の紛い物」のURL貼っとくので読んでね!(必死) https://kakuyomu.jp/works/822139845642797911
    • 3件のいいね
  • 5月16日

    小説:星空の紛い物(ほしぞらのミミック)大詰めです

    こんにちは。 現在連載中の「星空の紛い物(ほしぞらのミミック)」 永らくお読みいただきありがとうございます。 ここまで続けられたのも読者の皆様のおかげです。 リアルタイムでお読みいただいている方はうすうす感づいていると思います。 話は大詰めに向かっています。 ええ、明日から始まります 「最終章」 3/1より始まった長きに渡る物語が、どこへ向かっていくのか? いち魔族が「勇者と入れ替わった」ところから始まった物語。 全てを踏み越えた主人公がたどり着く果ては一体何なのか。 まずはおさらいとして、小説を読んでみませんか? え? 第一話から読むのめんどい? 大丈夫です。 お昼ご飯を食べてから夕食まで位の時間でガッツリ読めばあなたも追いつけます。 第一話URLをそっと置いておきます、皆様のお越しをお待ちしております https://kakuyomu.jp/works/822139845642797911/episodes/822139845643427484 では。
  • 5月11日

    新作書いたんですよ……ジャンル迷子……

    こんばんは 新作書いたんですね、まぁ何かに噛まれたとでも思って読んでください。 https://kakuyomu.jp/works/2912051599535045832/episodes/2912051599535088977 でね、この小説ジャンルが分からない。 異世界ファンタジー 現代ファンタジー ラブコメ 恋愛 ミステリー 歴史・時代・伝奇 エッセイ・ノンフィクション 創作論・評論 まず、ここら辺は絶対に違うと思うんですね 残りは SF ホラー 詩・童話・その他 あたりなんですが、SFって言うほどSFしてない これをホラーって言ったら怒られそう…… というわけで「詩・童話・その他」になりました……。 すっごく釈然としない! では。
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  • 5月6日

    理想の本棚企画をめざして

    こんばんは! 今回はちょっと「小説を書く側」のお話です。 読み専にはちょっと縁の薄い話かもしれません。 しかもちょっと長い話です。 さて、カクヨムには「自主企画」って言うのがあります。 多分殆どの「読む」人にとっては空気の機能じゃないかなーって思っています。 ディープな読み専の人の人じゃないと分からないんじゃないかなって機能です。 けど「書く」側の人にとってはなじみの深い機能、それが「自主企画」です。 自主企画はユーザーが勝手に企画を作り作品を募集できる機能です。 例えば「長編ファンタジー集まれ」とか言って企画を作ると、みんながその企画に作品をドーンと掲載してくれるわけです。建て主は読みたい作品が集まり、作者は作品の露出機会が(ちょっとだけ)上がる、Win-Winの関係ってやつですね。 そして、自主企画にはルールがあります。 カクヨム公式の「禁止事項」は以下の通りなんですが https://kakuyomu.jp/help/entry/user_events それとは別に自主企画には「暗黙のルール」とでもいうべきものがあります。 そのルールの最たるものとして自主企画は大きく分けて2パターンあるんですね。 ●読み合い企画 ●本棚企画 この二つです、このどちらかの属性を明記している自主企画、多いです。 この二つの属性は相反する属性で、「どちらか」を採用することになります。 --- ●読み合い企画 これは「互いに投稿作品を読み合いましょう」という意図をもって作られた企画です、別な作者に読んでもらえるという恩恵がある反面、別な作者の作品を読みに行くのがちょっとした礼儀になっています、少し大変かもしれません。 ●本棚企画 これは「作品をとりあえず置いておくだけ」という意図をもって作られています、作品を置いたとして、他の作品を読まなければいけない「義務」は一切ありません。読むのも読まないのも自由です、当然自分の作品も読まれない「自由」があります。 --- さて、私が好きなのは「本棚企画」です。 本棚企画で提供されるのは「露出機会」だけです。 置いた私の作品を見る「義務」は一切ありません ですので、私の作品が読まれたのは純粋に「読みたかったから」です。 ですが、カクヨムというのはどうも「作品を通じたコミュニケーション」が強く望まれる側面があり、そういう「純粋な本棚企画」にはなかなか巡り合えないものです。 ですので、一度作りました「私の、私による、私のための本棚企画」を。ええ! 以下にその企画の本文を書いておきましょう。 「私がやりたかったこと」が伝われば幸いです。 ―――――――――――――――――――― 🟦 応募される方へ ・この企画は本棚企画です ・小説の決まりは「カクヨムの規定に従っていること」以上です ・セルフレーティングタグは適切に付けておいてください ・応募件数、出入りに制限はありません 🟨 読まれる方へ ・読み専のかた大歓迎です ・読み合いではありません、読むか、評価するかはあなたの自由です ・興味があったら参加作品を読んでみましょう、刺さる作品がきっと見つかります ・本企画を通じて読まれた作品に関しまして、誹謗中傷はこれを禁止します 🟧 応募された方へ ・あなたの作品についたPVは読みたかったから読まれた証です ・あなたの作品についた♡は応援の証です ・あなたの作品についた☆は素晴らしい作品だったという周囲への通知です ・夢を見ましょう! カクヨムのどこかにいる、あなたの作品を欲する誰かが出会う夢を 🟩企画主より ・初めての企画ですので至らない点ございますが、ご容赦ください ・本企画は予告なしに期日前に終了することがあります、ご了承ください ※この企画は場の提供を目的としています。それゆえ私自身はこの企画に対してなるべく不干渉でありたいと考えています。自作品を載せず、URLを記載しないのはそのためです。ですので、企画主である私の小説をお読みいただいてもお応えできない場合がございます。ただ場を利用して頂けるだけで結構です。   ―――――――――――――――――――― とまぁ、こういう自主企画をちょっと前に開催した訳です。 実はこの企画文章は「紆余曲折を経た最終版」であり、そこにたどり着くためにはいろいろ紆余曲折ありました。「真の本棚企画」というのはなかなか難しいものです。 そして一つ矛盾に気づきました。 私が理想とする自主企画は「建て主」の干渉が一切無い企画です。建て主の作品だからと言って読む必要なんてない、むしろそういう遠慮をさせる可能性は排除する。 そう 私が私のために作った企画に 私 は 参 加 で き な い の で す ! ままならないね では。
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  • 5月1日

    📣【ゴールデンウィークのCMのお時間です】

    こんばんは 現在『星空の紛い物(ほしぞらのミミック)』という小説を連載しております。 🔖こちらになります。 https://kakuyomu.jp/works/822139845642797911 本日とうとう『中編』が終わりました、明日から『完結編』が始まります。 これからゴールデンウィーク、一気読みはいかがでしょうか! 原稿ストックは十分あります、GW中も毎日更新予定です! 怒涛の展開が皆さまをお待ちしております。 ―― 堕ちた心が紛い物を杖に立ち上がる驚天動地のハイファンタジー 是非この機会にお読みください! では!
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  • 4月30日

    今日も脳が『30秒スキップボタン』を押している

    こんばんは。 さて、現在は『星空の紛い物』を連載中ではあるのですが、既に次回作に取り掛かってます。さて、現在の行程はステップ「妄想をしよう!」の後に来る「テキストに起こそう!」です。以前書いたかもしれませんが、このステップには問題があります。 脳内で妄想できているんだから、それを書き起こせばいいじゃんって思うでしょう。 そうはいかないのです。 脳内劇場と言うのは都合がいいもので、『30秒スキップボタン』があるんですね。 例えば曲がり角で男子生徒と女子生徒がぶつかったシーンまで妄想したとします。その直後に突然「ああんもう大好きぃ♡」とか言ってちゅーしちゃうわけです。その間に何があったのか? 紆余曲折は? ライバルキャラは? 誤解と解決は!? ええ、そこで脳内で連打されているのが『30秒スキップボタン』なわけです。 都合が悪い、思いつかないシーンを気が付かない間に飛ばしてしまっている、都合よく「次のシーン」にまでジャンプしちゃってる。音楽聞きながらノリノリで妄想しているときに良くしでかします。音楽の尺に無理矢理合わせちゃうんですね。 妄想ならそれでいいんです、脳内物質は変わらずドヴァドヴァ出ますから。 しかし、「それを文章に起こそう」とするともう大変。 スキップされてしまった部分の間では何が起こったのか、そもそもスキップする前と後の間には論理的に齟齬があるはずなんだけどそれはどうやって解決したのか? 誰も教えてくれません、ええ、自分自身の脳内すら教えてくれません、なんてことだ。 そんなわけで、今回も、ええ、今回も『妄想間の穴埋め』に苦しんでるのです。 まるで反省していない。 では。
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  • 4月23日

    【自主企画について】言い訳させてください!

    こんにちは! 皆様、もしかしたら「初めまして!」の人が多いかもしれません。 皆様ご存じかもしれませんが、私、自主企画を立てました。 で、初期に応募された数十名の方はふと思ったかもしれません 「なんか企画名変わってね?」って はい、その通りです、企画名変わってます。 企画の趣旨に合わせて変えたというのが正解です。 これは「本棚らしい本棚企画」を指向して作った企画です。 私の理想とする本棚企画を作ったらこうなった(※)という企画です。 そして旧企画名だと「ある誤解」が生じてしまうかもしれない。 その「誤解」を私は支えることができない。 ですので現状の企画名になりました。 皆様、夢を見ましょう! この世界にいるであろう誰か、カクヨムのどこかにいる読み専の誰か 「あなたの作品にドンピシャな人」がこの作品を見つけてくれることを それでは皆様、今後もよろしくお願いいたします。 では。 ※:私が立てたかった企画は、建て主が干渉しない企画です、ですので私は「自分が理想とする企画に自分が参加できない」という矛盾に苦しんでます。
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  • 4月12日

    欲しいのは創作論じゃなくて……

    自分が好き勝手に書いてしまった小説をどうすれば人が読んでくれるか? それじゃないかと思うんですよ。 あ、挨拶忘れてました、こん(にち|ばん)は。 と言っても言いたいことが冒頭で終わってしまいました、The出オチ。 創作論なんて言ってしまえばぶっちゃけどうでもいいと思うんですよ、要は「自分が書きたいものを読ませたいからその手段として止む無く様式に従う」わけで。あ、無論プロは違います、プロは「客が求めるものを書く」ので論に従う必要があります。 けどね、|ここ《カクヨム》にいる大半はアマチュアなんですよ。 好きなように書くし、書いてしまった。それを読者に読まれたい。 なので繰り返しになりますが、必要とされるのは「自己を曲げてでも読まれる小説を書く方法」ではなく「自分が好き勝手に書いてしまった小説をどうすれば読者が読んでくれるのか」って方法の方だと思うんですね、いや割とマジで。 Tシャツに小説URLのQRコード印刷して街を練り歩くのも手でしょう。 おもむろに近況ノートに小説URLを前触れなく書いて泣き落としするのも手です。 https://kakuyomu.jp/works/822139845642797911 (連載中の『星空の紛い物』です! 読んで😭) まぁ本当に乱暴に言ってしまえばそうなんですが、もうちょっと丁寧に言うと 営業手法、マーケティング手法、プロデュース論、南極で氷水売る手法。 作家が求めてる論って創作論ってよりどちらかと言うとこっちかもしれません。 好きなものを好きなように好きなだけ書く、一切そこに邪魔はさせない。 その小説をどうにかして読ませる、広告、試し読み、ルドヴィコ療法(やめなさい) 我々が求めているのは『創作論』ではなく『営業論』なのかもしれないのです。 無論「そもそも書いている自分が読んでて面白いと思わないんだけど」って場合は話は別です、自分が読んで面白いと思う手法、いわば脳内の円を円として書くためのデッサン法、真の「創作論」が必要になりますが、それはまた別の話になります。 では。
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  • 4月1日

    没企画のお話

    こんにちは 今日はエイプリルフールです。皆さんこぞって「嘘」をつく日です。そして今日「没になった企画」があります。いえ、ちょっと嘘つきました、エイプリルフールですし。正確には「没にならなかったけど没にした」企画です。 現在「星空の紛い物」という小説を公開中です。 (隙あらば宣伝) https://kakuyomu.jp/works/822139845642797911 これ 「今日だけ最新話を『おじさん構文』にしてだしたら面白くね?」 って悪魔がささやいたのです。 幸いにして原稿はあります。 これをおじさん構文にしてしまえばいいのです。 思いついたが吉日、4/1朝に泥縄的にぱぱっとでっち上げて作成しました! しかし、思ったのです。 今私の小説をリアルタイムで読んでくれている方がいます。私にとって現状家族友人の次くらいに大切なお方です。そして今日公開分は割とクライマックスです。その状況でそれやったらその人を言葉のバットで殴り倒すようなもんだよね。って なので思い直しました。 いえ、正確に言うと「別小説で一瞬だけ出した」のですが思い直しました。 もう嘘小説はありません、ビット列の彼方に消え去りました。 っていうかですね、試しにおじさん構文化した話を読んでみたんですが「おじさん構文度」が弱いんですよ、心の中のおじさんが叫んでいます。これやるんなら1週間ほどかけて気合入れてガッツリおじさん構文お勉強して練るべきだったと。😅 泥縄的にやるもんじゃねぇなと。 だいたい思いついたからやるって「嘘」に失礼なんですよ。 どうせ嘘つくならガッツリ準備してどどーんと騙さないといけません。 というわけであえなく没、嘘小説は削除の憂き目になりました。 では。
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  • 3月16日

    なか゛いたひ゛か゛はし゛まる.. ©スーパーモンキー大冒険

    こんばんは! 現在「星空の紛い物」は絶賛好評連載中……なんですが、裏側ではもう「次の小説」が動き始めました、例によって「長編(仮)」です、仮題です、っていうかまだ「妄想用のパーツ」すらできていないので立ち消え可能性が7割超えています。 そして今回も(うまくいくようであれば)ど長編の予定です。 つまりまたこの近況ノートで「胡乱な中間報告」が延々続くのです。 いやまぁ、「いろいろ考えたけど駄目だったわ、没るね、ごめん」って言って不貞寝するだけかもしれませんが、兎にも角にも現在「一文字も」文章は存在していません。タイトルすらないです。 これ、私の小説の書き方なんですよ。 1:題材を考える 2:その題材で妄想用のパーツを無数に作る 3:ええ感じにつなげる 4:(大抵つなげると矛盾の嵐なので)泣きながらつじつまを合わせる 5:どうしようもない矛盾は全体変更という力業で乗り切る 全体行程で言うといま「2」なんですね、とりあえず妄想のネタをひたすら考えてる、飯食いながら、風呂入りながら、「妄想ロードショー」ができるだけのパーツをひたすら集め回る、とりあえず今は15秒スキップボタンを脳が押しても構わない。 (「そういうことするからつなげるときに苦労する」とか言わない!) というわけで、自己をちょっとだけ追い詰めるためにあえて報告してみました。 といっても(仮に作業続行出来て完成するとしても)半年はかかるでしょう。 では!
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  • 3月13日

    果たして王道? 捻った小説?

    こんばんは! まずは宣伝! https://kakuyomu.jp/works/822139845642797911 こちら「星空の紛い物」現在連載中です、毎日朝7時更新! 何でもありハイファンタジーです! 是非どうぞ!!! 今回の話題はこちらですのでこの際こっちも読みましょう! もうこの際、この近況ノート読まなくてもいいのでこっち読みましょう! ええ。 さて、今回のお題は「この小説って王道? 捻ってる?」です。 自主企画、あるじゃないですか。 で、ですね自主企画って応募するときに「王道ファンタジーおいで!」とか「テンプレじゃないファンタジーに限る」とか「ダークファンタジー急募」みたいに応募可能な作風を指定してる企画って、割とありますよね。そこで迷うんですよ。 「この『星空の紛い物』って王道やろか? 捻ってるやつやろか?」って いわゆるテンプレじゃないって言う気はします。 ハイファンタジーですが転生はしません。ステータスウインドウ的なゲーム的UIは出てきませんし、チートはおろか、スキルとかのゲーム的概念自体ありません。スローライフ送るわけでもないですし、ハーレムもありません。悪役令嬢もいません。 ですので、テンプレじゃないってのは分かります。 じゃあ捻っているかって言われると「うーん」って悩んでしまいます。っていうか話の展開的にまだまだ前編であり、捻るの捻らないのっていう段階じゃないような気もするんですよね、だからどっちつかず。自認が「謎ファンタジー」状態。 もしかして、応募したくてもどの自主企画にも応募できないんじゃないか? とはいうものの「自主企画」は結構な広報手段になりそうなので応募したい。 悩んでしまうところです。 では!
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  • 3月7日

    戦い終わって日が暮れて……

    こんばんは。 そろそろなんか新しい小説書かんといかんね……(ぼそ では。 #たまにはこういう近況ノートもあっていいよね
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  • 3月1日

    🎉新作「星空の紛い物」連載開始しました!

    みなさんこんばんは。 長らくお待たせいたしました! 新作長編連載開始です! ■タイトル 星空の紛い物 (ほしぞらのミミック) ■作品URL https://kakuyomu.jp/works/822139845642797911 ■ジャンル なんでもあり異世界ハイファンタジー小説 ■ストーリー 魔王の手下のボクが挑む 「勇者一行との入れ替わり作戦」 入れ替わり先はなんと『勇者』だった。 誇り高く、勇猛果敢な勇者、 こんな勇者に化け続けられる訳ないよ! 助けて、オーク隊長! ……あれ? けど、ちょっと様子がおかしいぞ? 勇者と魔王の輪廻が織りなすこの世界 「紛い物の勇者」が描くなんでもありハイファンタジー 長い旅路の果てにボクが見た世界の真の姿とは! ■公開スケジュール 初回公開記念で第一章(第一話~第六話)一挙公開! 3/2(月曜日)からは毎朝7時(※)公開予定! ※:以前7:30と予告していましたが、タイマーの都合上7時公開となります! それでは、これからしばらくの間 どうぞお楽しみの程よろしくお願いします!
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  • 2月21日

    ■3/1 新作「星空の紛い物」連載開始予定!

    こんばんは。 はい、来たる3/1より長編新作を連載いたします。 タイトルはこちら!   星空の紛い物   (ほしぞらのミミック)   ■ジャンル:   ・異世界ファンタジー   ・現地主人公によるなんでもありハイファンタジー   3/1(日)0時連載開始予定   3/2(月)より毎朝7時更新予定!   ■あらすじ:   ――それは、勇者と大魔王が戦うファンタジーの世界   勇者が泊まる宿に忍び込む一人の影、   それは大魔王の部下、ドッペルゲンガーの少年だった!   彼が挑む一世一代の作戦   「勇者パーティーメンバー入れ替わり作戦」   勇者一行の誰かに変身して入れ替われ!   バレたらおしまい!   ちょっと間の抜けた主人公が遭遇するドタバタ活劇! 3/1公開は初回公開記念として第一章(第一話~第六話)を一挙公開します! いやー、近況ノートちょうど100回目でこれはちょっと嬉しいですね。 皆様、ぜひお楽しみください! --- 作者のひとりごと ……実はもう全話書き終わっています(ぼそ) ですので、PCが飛んだとか、ネタがシャレにならなくなったとか、カクヨムの転送制限に引っかかったとか、ぶっ倒れたとか、よほどのことが無い限り途中中断はないでしょう、完結保証(多分)です! では!
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  • 2月18日

    ようやく……書き……終わった……

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 書き終わりました。 ええ、書き終わりましたともさ!!! 最初から最後まで通しで読むことができます!!!!! と言っても公開まではしばしお待ちを。 最終チェック、通し読みのチェックや整合性チェックなどを行いたいです。 公開日程が決まりましたらまた追ってこの場で連絡したいと思います。 書き始めたタイムスタンプを見たら2025/9/9から。 実に5か月以上かかってるんですね。 いやー、長かったー。 しばらくはよろこびの舞いを踊りながら過ごそうかと思います。 では。
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  • 1月31日

    そろそろ新作考えなきゃいかんね。

    皆さんこんばんは。 ええ、まるまる一ヶ月沈黙してましたね。 作品も出さず、近況ノートも書かず。 「死んだんじゃないの~?©コックカワサキ」状態でした。 いえ、書いてるんですよ、小説。 とうとう「残りは最終章」にまで追い込みました。 現状82話、文字数にして約33万文字分くらいのストックがあります。 断言こそできませんがそろそろ完成するんじゃないですかね? さて、以前から言ってる通り私は「全話完成させてから公開する人」です。 ですので出来上がった後はもう機械的に順次公開するだけです。 (あ、一応誤字脱字衍字チェックは都度しますよ) けど、そうするとなんか退屈。 なので、今書いてる話を公開する間に「次の小説」を書きたいと思うのです。 もう「おバカなもの書きたい欲」が高まってます。 長編小説のネタもいくつか出てきています。 なので、「公開中抜け殻になってしまい何もできなくなる」はないでしょう。 まぁとりあえず、一言だけ言わせてください。 「近日公開予定! 乞うご期待!」 では!
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  • 12月31日

    2025年、ありがとうございました!

    2025年もあと2時間を切りました。 思えば「文章らしい文章」をモリモリと書き始めたのが今年でした。 紺弦学園七不思議シリーズを書き 異世界転生しようとしたら(ryを書き アイはトロッコ問題が解けないを書き その他全部合わせれば20本を超える小説を書き そして今も長編小説を書いています。 これも皆様の応援のおかげであり、レビューのおかげであります。 本当に感謝の念に堪えません。 2026年、まずは今書いている長編を完結させ、発表させるのが最初の目標です。 来年も頑張りたいと思います。 それでは皆様、よいお年を! そして来年もよろしくお願いいたします!!!
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  • 12月26日

    開けろ! ファンタジー食べ物市警だ!

    皆さんこんにちは。 三ヶ月くらいずーっと近況ノートで書いてるんですが、まぁ小説書いてるんですね 『異世界』ファンタジーの。 で、ちょっと中編まで書き終わったんで「出てきた食べ物リスト」を確認したんですよ。 ・サンドイッチ ・砂糖揚げ菓子 ・レモン(っぽい)果実 ・お煎餅と緑茶 ・炊いたご飯と漬物と焼き魚とみそ汁 ・紅茶と焼き菓子セット ・芋煮(山形風) ・干し肉とパンとスープ ・鶏肉もも肉焼きとパンと牛乳 ・焼きそばパン ・コロネパン ・海鮮のトマト鍋 ・トーストプレート ・鶏肉のソテーとパンと牛乳 ・クッキー ・柿 ・カツ丼 ……異世……界……? とりあえず「中世にトマトやジャガイモがあってはいけない」「サンドイッチが異世界にあってたまるか」と言ったレベルの話じゃあないことだけは分かりました。 では。
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  • 12月20日

    中編書き終わりました!

    こんにちは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 はい、表題の通りです。中編を書き終わりました! いえーい! 9章66話、約255000文字です、過去書いた小説で文句なしの最長です! それにしてもドツボにはまるかもと思い「中編最後の壁」って書いたのが12月7日。 前回の小説「アイトロ」でドツボにはまったときは一ヶ月かかってました。 それに比べると二週間でドツボを脱却できたのは上出来です! さて、後編は最後の展開です。 これまでと違って「積み残しあるけど後に回せばええか」は通用しません。 全部たたまないといけません! 以前も書きましたが。 「たたみきれない!!」って言って許されるのは富士鷹先生だけなんです! と言う訳で頑張ります! では。
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  • 12月7日

    中編最後の壁!

    こんにちは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 現在235000文字、中編最終章を書いています。 ここにきて大きな壁が来ました、中編最後の壁です。 詳しくは書けませんが「どう書けば自然になるのか分からない」です。 いやまぁ、唐突に「バーン! えらいことに!」って書けば終わる話なんです。 けどそうすると「共感できない」「何だこいつは」って総ツッコミになる。 (私が可能な範囲で)何故そうなったかをきちんと描かないといけない。 しかしまぁここを超えればようやく後編です。 ラストに向かって突っ走るだけです。 来年1月中には書きあがってるとええなぁと思います。 過去の近況ノートを見ると9/9の「短編書いたんですよ……けどね」が発端なんですね。 https://kakuyomu.jp/users/NakanoHito_55/news/16818792440269572478 ここまで来るのに大体3か月ほどかかってます、1ヶ月8万文字ってところでしょうか? 1日換算で1日約2700文字ずつ、そんな感じなんですかね。 なんかもう最近、作品発表って言う表の場に顔を出してませんね。 ここ(近況ノート)でだけひたすら語ってた気がします。 では。
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  • 12月3日

    時系列地獄

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 今書いている物語は複数の視点で話が進みます、ええ、毎度ことあるごとにSNSを賑わしている「群像劇」ってやつです。まぁ書きたいから書いてるのでそれ自体はいいんですが、問題が発生しています。それは「各人の行動タイムテーブル」です。 ここにきて「あまり何も考えずにバコバコ書いてきた”つけ”」が回ってきました、試しに「その後三日ほどが経過した」などの記述をぜーんぶ集計して、誰がいつどこでどの章を体験したかってのを書いてくと、割とえらい事になったんですよ。 とある人物はだらだらと一ヶ月も二ヶ月も過ごす一方で、他の登場人物は十日程度でちゃっちゃと事件を解決しており、じゃあ残り五十日あんたら何してたの?寝てたの?って状態になっちゃってる、これ、割と困りました。 お陰でこの時間まで泣きながらパズルのように帳尻合わせまくってたわけです。 まーじで死ぬかと思った。 では。
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  • 11月30日

    さしあたり短めに報告だけ

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 現在八章、59話、22万文字を書き上げてます。 八章:書き終わりました、九章プロットを考えつつちょくちょく修正します 九章:手付かずです、今後に備えた主人公のToDoリストやプロットをこれから考えます ---ここまで中編--- 十章以降(後編):大体の流れをこれから考えます 全体の世界観とラスボスが概ね決定しましたが、そこに向けてのお話を考えないといけません、ちょっと大変ですね。まぁぼちぼちやっていこうと思います。 では。
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  • 11月27日

    バランス調整のおはなし

    こんにちは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「実は題名決まりました(内緒)」のお時間でございます。 今回は、ここまで書いた20万文字を一旦読み返したうえでの修正となります。 やりたかったことは「物語全体のスケール感のバランス調整」です。 とかく物語を書き始めた当初って、右も左も分からないので適当に書くわけなんです。 けど後から冷静に読み返すと「ちょっとパワーバランスおかしくない?」ってなる。 例を挙げましょう。 かの鳥山明先生の名作ドラゴンボールですね。 今だからこそ当たり前に星壊しまくってますが、連載当初はそうでもなかったのです。 文字通り普通に地に足のついた冒険してました。 舞空術なんて使えませんし、メイン武器はせいぜいかめはめ波くらいです。 さて、そんなドラゴンボールが連載序盤になんと「星をぶっ壊したこと」があります。 天下一武道会が最初に出てきたところですね。まだレッドリボン軍すらいない。 天下一武道会決勝戦で、亀仙人が故あってかめはめ波で月を消し去ってるんです。 さて、ドラゴンボールで「星をぶっ壊す描写」はしばらくなりを潜めます。 星ぶっ壊すレベルの話が出てきたのはフリーザ編あたりでしょうか。 もうめっちゃ巻が進んだ後ですね。 まぁドラゴンボールはいいんですよ、長期連載漫画ですし、そういうことあります。 けどね、単行本二冊弱程度の小説でそれやっちゃうとマズいんです。 序盤に大技ぶっぱすると終盤に「あれ? その技序盤より弱くね?」ってなるのです! ですので話を見直して、あまりにオーバーだった部分はちょっと抑え気味にしました。 これで話を読み進めるたびに「素直にインフレが進む」はずです! ……多分。 では!
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  • 11月25日

    りんご→ゴリラ→らっぱ→パイン→ンコ語!

    こんにちは さて、今書いている小説ですが、没になったやり取りがあります、それがこれです。 少年「ߦߊ߯ߟߊ߫ ߞߙߐ ߓߋ߫ ߣߋ ߦߋ߫ ߡߌ߲ ߞߍ߫ ߏ߬ ߟߊ߫ ߥߊ߬؟」 長老「ߊߥߵ ߦߋ߫ ߜ߭ߊߝߋߥߵ ߟߊߖߍ߫ ߡߌߣߎ߬ ߓߋ߫ ߛߊ߲߬ ߂߀߀߀ ߟߊ߫ ߜ߭ߊߝߋ ߞߊ߬ߟߊ߲ ߛߏ ߟߊ߫ .」 なんのこっちゃと思われますが、これ、和訳するとこんな感じです。 少年「果たして私がやったことに意味はあったのでしょうか?」 長老「書庫で二千年前の書物をあたるのじゃ」 さて、上の「没った言語」なんですが割といい感じですね。 なんかこう異世界っぽさがあります。 実は割と採用したかった感じです。この言語、実は実在する原語でして「ンコ語」といいます。恋人としりとりをしたいのに、恋人が早々に切り上げようとしてきたときに使える「ンジャメナ」以外の必殺技です。そして言葉の響きから勘のいい方は気付いたかもしれませんが、アフリカ系言語です。 詳しくはこちらを。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B3%E3%82%B3%E8%AA%9E なにせGoogle翻訳にもあるので「適当に言語を並べたら実は現地語で卑語表現だった!」みたいなトラブルも回避できそうです、一見すると採用してもよさそうに見えました。ですが、辞めました。理由は以下の通り。 1:語順がアラビア文字(右→左に書く)だった。 実はアラビア語は右から書きます、そしてンコ文字もそれに割と準拠しています、ですのでカーソルを合わせるとここだけカーソルの挙動が逆になります(それをサポートしてる最近のOSってすごいですよね)、これ、Windows環境だと表示できるけど他環境だとどうなん? 表示できるん? ってことでまずいかなってなりました。 2:ちょっと失礼になってしまうかもしれない設定があった 上の少年と長老の会話はちょっと特殊な言語って設定があって、「人間は理解できない、理解しようとしたら発狂する言語」って設定があります。当然ンコ語にはそんな性質ありません。ギニアあたりで話されている普通の言語です。例えば英語圏の人が日本語の会話を異世界語として使って、「聞くと発狂する」って書いたらちょっと失礼に思うかもしれません、そういうことなんです、アフリカのンコ語話者に申し訳ないなと。 というわけで「独自言語の描写って難しいね」という話でした。 では。
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  • 11月24日

    異世界の単位系のおはなし、おかわり

    こんにちは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「実は題名決まりました(内緒)」のお時間でございます。 ええ、生きてますし書いてます。 章数にして七章 話数にして五十二話 文字数にして約十九万文字を書きあがってます。 ですが折り返し点に過ぎません。まだまだ続くんです。 っていうかですね、無意識にやっちまってたんですよ。ええ、やらかしました。 この小説、「異世界ファンタジー」ものです、そして異世界転生ものではありません。 つまり、「我々の世界における単位や尺度がパッとは使えない世界」なんですね。 本来は。 イヤーな予感がして試しにブラウザで検索かけてみたんですよ。 「週間:1/7」 ウボァーーーーーーーーーーーー。現実単位オーーーーーーーーン!!!!! この世界に「七日を単位として週という単位がある」なんて誰が言いましたかメーン! ええ、「月」の概念は入れました。 この惑星、たまたま公転周期が大体360日強、そこらへんは地球と同じです。 そしてこの世界は十二区切り「鼠牛虎兎竜蛇馬羊猿鳥犬猪」で区切られている…… っていうのは以前申し上げた通りで、安直にも「月」にも採用しています。 ですが、「七日を週という単位で区切る」って設定は無かったんですね。 泣く泣く書き直しました。 いやー、こわいですねー。 では。
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  • 11月17日

    「だってあなたが~と言ったから」←言ってない

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「実は題名決まりました(内緒)」のお時間でございます。 ええ、タイトル決まりました! まだないしょですが。 いやー、タイトルが決まると割と引き締まるものですね、考えた甲斐があったものです。 さて今回のお題は「登場人物の脳内に溢れ出した……存在しない記憶©芥見下々」です。 いえね、よくあるじゃないですか、話のクライマックスに。 「だって、お前、~(序盤で言ったセリフ)って言ったじゃないか」って グッときますよね、過去に言われたことを覚えていて、それが今になって芽を吹く。 過去のセリフは伏線として機能し、そしてキャラの一途な想いがほとばしる。 いい演出だと思います。バリバリ採用していきましょう。 で、書いたんですよ、「お主は「~」と言ったであろう」って。 それはいいんですが、あとから原稿を見直すと、なんとそのセリフ「言っていない」 言われてもない台詞を勝手に思い出して感動しているっていう怪現象が起こったのです。 おそらく、台詞部分を修正しているうちに既に消した筈の台詞が印象に残ったせいです。 そのせいで既に消しちゃった台詞を言ってるものとして勘定に入れてしまった。 ええ、過去の章に遡って大急ぎで修正しました。 まぁこんなことがあるので、完成まで迂闊に公開できないわけです。 では!
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  • 11月16日

    例によって短めに報告だけ

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 六章:書き終わりました、七章を書きつつちょくちょく修正します 七章:全節のプロットができました、これから本文化します 八章:ちょっと大きな節目ですのでどうしたものか考え中です。 やっぱ四章が一番大変でしたね、今のところまぁなんとか書けてるっぽいです。 いや、そんな事言ってるとフラグが奇麗に立ってドツボにはまるわけですが。 では。
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  • 11月13日

    過度な頻度で作品やエピソードを(ry

    こんばんは! ちょっと困ったことになりました、まぁある程度予測はできていたんですが。 まぁとりあえずこれ読んでみてくださいな。カクヨム運営からのお知らせです。 過度な頻度で作品やエピソードを投稿する行為はお控えください https://kakuyomu.jp/info/entry/2025/11/13/170248 はい、読みましたね、読んだよね、読んだって言って! まぁ一言でいうと 「通常の創作活動では考えられないような膨大な量を短期間で投稿しないでね」 って事らしいです。 どうしてこんなお知らせが出ることになったかはまぁ言うまでもないでしょう。 最近カクヨム界隈をめっっっちゃ賑わせていた「アレ」だと思います。 とにかく「人力で出せるレベルのペースで出しいや」ってことです。 さて、そうすると私、実は困ります。 いや、百タイトル同時更新するぜー! とかじゃないです。 私の近況ノートをご覧の方だと分かるんですが、私、作品を今書いてるんですね。 未公開で。 そして私は「作品を書き終わったらせーので公開する」タイプです。 けっこうな長編を人知れず書いており、せーので公開するつもりでした。 今書いている小説、恐らく二十~三十万文字規模になることが予測されています。 これを「せーの」で出した場合、まさにカクヨム運営が危惧されている 「通常の創作活動では考えられないような膨大な量を短期間で投稿しないでね」 に引っかかると思うんですよ、マジで、だって一晩で二十万文字ですからね。 いや! 違うんです! この二十万文字、半年ほどかかってる(予定)なんです! とはいうものの「証拠ないよね」って言われると、ぐぬぬとしか言いようがありません。 つまり、せっかく長編小説をガッツリ作ったにもかかわらず、かかわらずっ! 連載小説の様にちまちま掲載することを余儀なくされる訳です。 ちょっと困った話です、せーのでずどーんと公開したいところではあったのですが。 おにょれ……。 では。 追記: https://kakuyomu.jp/info/entry/2025/11/13/170248 なお、過去に他のサイトで投稿されていた作品の転載であることが確認できる場合、あるいは、俳句や短歌の作品投稿の場合などは、本事由に該当いたしません。 とあるので、過去の小説同様、note側で全文をまず公開し、あらすじで「note側に全文あるよ」っていう謎の誘導の仕方をすればセーフって言うことになりそう。まぁそうすると「カクヨムオンリー」っていう利点は無くなるけどしゃーない。
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  • 11月11日

    冒頭から面白くないとダメ!←ほんとぉ?

    あれはちょっと違うの、字面通りに取っちゃダメなの。 うっかり字面通りに取っちゃって、「じゃあ後半の一番面白いところを冒頭に持ってきちゃえ」だと多分失敗するの。かと言って冒頭からひたすら気合を入れ続けてとにかく全編高密度高密度って考えるとあっさり挫折しちゃう。 で、訳わからなくなって、「うわあああん、みんな偉そうに絶対不可能なことばっかり押し付けてきてええええっ!」ってなるの。「そういうこと言ってるわけじゃなくて」って向こうが言っても「じゃあ何て言うつもりだったのさ!」には答えてくれない。 じゃあ、彼らのセリフ、あれはいったい何を意味してるのか? あの言葉を言う人達って、ほぼ無意識に自覚してるせいで言ってないことがあって。 「冒頭の面白さ」と「後半の面白さ」は違うの。 それはゲームで言うと「体験時間/総プレイ時間」にも例えられること。 小説で言うなら「演出の文字数/これまで読んだ総文字数」とも言える。 冒頭の面白さは「とにかく短時間でいいので、超高密度でわかりやすい面白さ」 例えばドルアーガの塔のクレジット音とか有名。たった一小節に命かけてる、冒頭の総プレイ時間はまだ数秒に過ぎない、その数秒の体験の殆どをこの素晴らしい音楽が占める、だからこのゲームってすごいと冒頭で認識できる。 逆に、中盤、プレイ時間が長くなってるときは、「超高密度」にする必要はない。 まぁできるならそれに越したことはないけど、多分やると挫折する。 だから「一文字、一小節、ドット一つに命かける」はほどほどにしといていい。 逆に命を懸けるのは「大域的な面白さ」、いわゆる「後半になれば面白いのに!」という人達の「後半になれば面白い」の面白さは大抵そっちを意味することが多い。大局的に見れば面白いってやつ、だからそれは案外達成できている人が多い。 つまりどういうことか。 冒頭に「分量はちょっとでいい」ので10倍の密度で作ったものをぶち込む。 本当に「量はちょっとでいい」、その代わりに超高密度。 いつも書いた後十回見直してるのなら、そこだけ百回見直す気合で。 その代わり、量は十分の一でいい。 一時期死ぬほど話題になった『プロローグ不要論』。 あれはプロローグが不要なんじゃなくて、「面白いプロローグ」を書くためには「面白い本文」を書くための数倍、ヘタすると十倍以上のの『超』気合が必要になる、ってだけの話。本文と同じ気合量でプロローグを書くとまず失敗する。 プロローグを書くなら超気合を入れる、その代わり短くていい。 短歌一句書くレベルで気合を入れなければいけない。それがプロローグ。 その代わりその気合は「プロローグ」だけでいい、あとはこれまで通りでいい。 まぁ私の言うことってウソ大げさ紛らわしいのJARO案件であることが多いので、これを真に受けて小説書いて、「失敗したじゃないかどうしてくれる!」とか「挫折したじゃないかどうしてくれる!」って言われても困るので、そこはご了承のほどを。 では!
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  • 11月10日

    プロットがあるのに本文執筆速度が遅いという恐怖

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 ようやく第六章を書き始めました。ですが速度が遅い! おかしい、プロットはあります、すぐ横を見れば全節のプロットがあります。 なのに遅い。 執筆速度が亀のごときです! 何と言うことでしょう!? プロットと思っていたこれは所詮幻影、プロットでも何でもないと言うのでしょうか? まぁとにかく、「第六章の話の筋」は確定しているはずです。 取り掛かれば書けないはずはないのです! というわけで、泣きながら書くことにします。 おかしい、第六章第一節はプロットだと千文字もないはず…… 何故話の半分を超えていない時点で二千文字以上に膨れ上がっている? 圧縮効率よさげの7zipファイルなのか!? まぁとりあえず書かないことにはお話が始まりません。 ひたすらカッチョええ音楽を聴きながら書き続けることにします! では!
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  • 11月6日

    今回は短めに報告だけ

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 五章:書き終わりました、読み直しながらあれやこれや修正フェーズです 六章:全節のプロットができました、本文化する作業にこれから入ります 七章:どういう方向性で行こう? に決着がつきました 疲れました、明日明後日はちょい忙しいのであまり書けないかも。 では。
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  • 11月5日

    ナーロッパにしておけばよかった!!!

    こんにちは ええ、今まーじで後悔しています。 舞台をナーロッパにしておけばよかった、異世界転生にしておけばよかったと。 いえ、じゃがいものトマト煮出したかったわけじゃないんですよ。 単位系です。 例えば「主人公の眼前100メートル先には魔王城が見える」 はい、距離感バッチリつかめますね。描写としては文句なしです。 けどね、こういうことはナーロッパや異世界転生じゃないとできない。 純粋な異世界には、メートル法もヤードポンド法も尺貫法もないっ! 例えば…… 「主人公の眼前50ユリク先には魔王城が見える」……1ユリクってどれだけの距離? 「主人公の眼前には小さく魔王城が見える」……うーん、もうちょっと具体的に…… 「ウサインボルトが10秒で走れそうな先に魔王城が見える」……ウボァーーーー! ってな感じなんです。 ああ、素直にナーロッパや異世界転生にしておけばこげな悩みなかったのに! では。
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  • 11月3日

    ゴールは何処にある?

    こんばんは。 私達(読み専以外の人)はカクヨムに小説を書いています。カクヨムって小説をアップロードするサイトです。それ以上でも以下でもありません。さて、小説をアップロードするからには何らかの目的があるはずです。 ところで小説を書く目的って……なんなんでしょうね。 カクヨムでは沢山の公式大会が開かれています。最近だとカクヨムコンとかですかね? さて、大賞になった場合割と「書籍化」とかがあります、つまり売り物になります。いわゆる「プロ」になれるんですね、本書いてお金がもらえる。 ここを目的にしている方、かなりの数いらっしゃると思います。 何せ天下のカドカワです(媚を売る)、書籍化としては最強のバックアップです。そんなカドカワが直営で運営しているんです! カクヨムで有名になる=プロに近づく、そう思われてる方は多いでしょう。 ここで皆様が小説を書く目的ってのをちょっと考えてみました。 人気 名誉 金 承認欲求 自分の世界を書きたい ざっとこんなところじゃないかなーって思います。 これらの要素は割と複雑に絡み合ってます。人気が出れば自ずと金も儲かります、名誉が得られれば承認欲求はめっちゃ満たされるでしょう。ですので「人気だけ」「金だけ」ってのはちょっと考えづらいです。 必ず複数の要素がセットになってゴールとして設定されているはずです。 それなら、「複数の要素の中で一番重視したいもの」ってなんだろう、ってなります。 お金がない人にとっては「金」が第一義になると思います。とにかく稼がないとお話にならない、借金があったりするかもしれない、貯金が目減りしているかもしれない。収入が低い、とにかく「文章で飯が食いたい」! 人気や承認欲求も重要でしょう、多数の人に読まれたい、☆や♡をじゃらじゃらもらいたい、PVなんてKやMで表されるほど欲しい、そのためならあらゆるテクニックと宣伝を使う、自分が書きたいのは二の次にしてまずは人気から! ところで、「自分の世界を書きたい」が最重要って方はどのくらいいるのでしょう? PVはまああれば当然嬉しい、自分の世界を見てもらえたわけですから。☆や♡や感想も嬉しい、自分の世界を認めてもらえたから。お金がもらえる、自分の世界を見せて金がもらえるなんて幸せ。けど、何よりも大切なのは「自分の世界」を書くこと。 PVのために自分の世界を曲げる、☆や♡のために自分の世界を曲げる、市場の欲求に合わせて自分の世界を曲げる、それは本末転倒であり絶対やりたくない。そのくらいならPVも☆も♡も金も要らない。 文章力を上げたり、よりよい作品を模倣しようとするのは、それが「自分の世界をよりよく表現できるための手段」であるために過ぎず、最終的に重要視されるのは、それが「私が表現したいものであるかどうか」に尽きるという人。 そう思って書いてる人、カクヨムにどのくらいいるのでしょう? 仮にいたとして観測できないはずです。そういう方の作品は基本埋もれます、ランキングには躍り出ません。突き抜けた文章力とスコッパーに恵まれれば話は別ですが。そういう実力と幸運に恵まれた方は宝くじの一等を当てるくらいに少数派です。 話が変わります。 私は「ドラゴンクエストビルダーズ」と言うゲームを遊んでいました。 このゲームには「自分で島を作って公開する」と言う機能があります。 私はこれを使ってオリジナル設定の島を作りまくりました。 ドラゴンクエストと全く関係ない話を乗っけて、動画も作りました。 けど、ドラゴンクエストビルダーズ2は残念ながら「ゲーム」です、何と言っても作ったものの著作権はスクエニにありますでしょうし、スクエニが島公開機能をサ終したら私の島を見てもらえることは未来永劫不可能になります。 ですが小説は違います。 この世から「日本語」が消え去らない限り発表できます。 書いた文章の権利は文字通り「著作権」が守ってくれます。 少なくとも私の寿命の間は環境が維持されているでしょう、何なら百年、千年レベルで。 ですので、私のカクヨムにおけるゴールは、「私の考えた、私の作った世界で私のユーザーページを満たす」です、もちろん読者様が来るに越したことはないです、どんどん読んで頂いて、私の世界を味わって欲しいと思っています。 というわけで今回は「カクヨムにおける私のゴール」を語ってみました。 では。
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  • 11月2日

    バックアップって大切な話

    こんにちは! さて、現在書いている「短編かと思ったら長編に(仮)」なんですが…… とうとう十万文字を突破しました!!! イエーイ!ドンドンパフパフー!!! さて、以前近況ノートで書いた通り、私は下書きをNote上で記載しています。 幾つか理由がありますが、大きな理由に「一行あたり文字数の少なさ」があります。 私は小説をNoteとカクヨムで同時発表しています。 そして以前書いた通り、私には独自の「可読性向上ルール」が定められています。 それは以下の通りです。 「WindowsのChrome環境で閲覧した場合、行数が1行、または3行に収まる事」です。 そうすると、一行あたりの文字数と言う重要な話が出てきます。 カクヨムとNoteでは「一行あたり文字数」がNoteの方が若干少ないのです。 さて、この状況でカクヨム上で下書きをするとどういう現象が起こるか? 「カクヨムでギリ三行以内に収めたらNoteでは三行からはみ出る」 という事態が発生してしまうのです! 逆はありません。 ですので私は下書きをNote上で行っているんですね。 これ書いてる真っ最中に見てみたら、どうもNoteは等幅フォントを使ってるっぽい。 なら「一行あたりの文字数」は固定のはずなので、それさえ把握しておけば 出先でPomeraとかを使っても書けるっていうことになります。 とはいうものの、ルビ、傍点記号等を考慮した文字数となるとややこしいので 結局Noteにひたすら書くことになるでしょう。 さて、そうすると次に出てくる問題は『バックアップ』です。 カクヨムを見てると「何らかの理由で突然垢BAN」とかあったりします。 その理由が何であれ、そうなるとデータはクラウド上から失われてしまうのです。 アカウントは作り直せばいいですが、小説は作り直すのは大変です。 ですのでローカルにバックアップを取る必要がある。 (垢BANと言えども『著作権』を奪うことはできません、そこらへんは安心です) さて、どうしたものでしょうね。 Noteには「全記事バックアップ機能」があるんですが、あれって大がかりなんですよね。 数分をかけてデータを作成し、Web経由で専用形式のデータをダウンロードする ちょっと大ごとです。 プレーンテキストのコピペが楽なんでしょうかね? 割とUnicode使ってるのでUnicode対応のテキストエディタをもってこないと。 では!
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  • 10月29日

    なんかネタがないものですよね

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 現在第五章を書いております。(ちなみに全十二章~十四章くらいを予定しております) これが割とサクサク進んでおりまして、第二節まで書き終わってます、びっくりですね! 書いていて思ったんですが、この小説、ファンタジー小説でありながら戦いません。 主人公たち、ほんっっっと戦いません、清々しいくらいに。 以前「私の小説はお悩み相談室である」と書いた記憶がありますが、まさにそれです。 ひたすら悩む、登場人物が「答えはこうだよ」って示す、それでどうにか丸く収まる。 そんなエピソードがひたすら無限に続いていくような感じ。 これ……カタルシスあるんですかね? ぶっちゃけカタルシス皆無な気もするんです。 まぁ書いてしまっちゃってるものは仕方がないです。 マクロス7っていう割と昔のアニメで「俺の歌を聴けええええ!!!」って台詞があります。 それと同じ感じです「俺の世界を見ろおおおおおお!!!」って奴です。 とはいうものの完成させないとお見せすることもできません。 途中段階で発表して、発表ペースから逃げながら書き進むのは柄じゃないのです。 ですので完成は数か月単位でお待ちを。 まぁビルダーズで島作った時も、1年に1島のペースだったわけだし、許して。 え? 毎日更新じゃないとここでは生きていけない、そんなぁ。 まぁそんなわけで、今後もマイペースで進めていきます。 ねむいのでなんか駄文をつらつらと書き連ねてしまいました。 では!
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  • 10月25日

    第四章書き終わりましたー!

    こんにちは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 ええ、ようやく第四章を書き終わりました。 いやー長かったー、現状文字数77000文字、話数にして29話が出来上がってます。 そしてこれで「前編」が出来上がりました、次は「中編」「後編」と書いていきます。 つまりこの小説、単純計算で230000文字くらいになる可能性が出てきました。 なんということでしょう! っていうか、通常のWeb小説の文法ならもう公開していいはずなんですよね。 平日一日一話でアップロードした場合、一ヶ月半ほど余裕ができます。 それだけあればもう30話くらいできるでしょう、つまり逃げ切りホームランです。 けどね、書いてて思いました。 私って「平気であとから第一話を修正する」んです。 例えば第四章の中盤で突然設定が生えてきて、第一話の設定と齟齬が発生する。 けど美味しい設定だから入れたい、なら容赦なく第一話を書き換えます。 そんな感じですので、危なっかしくて公開できないんです。 公開して読んだ方が後から第一話を見返すと、あれ、内容違ってる。 平気でそういうことをしでかすのが私なのです。 ですので、出来上がるまでは悶々と近況ノートだけを書き続ける日々が続くと思います。 では。 (とりあえずnoteの目次を貼り、章タイトルとか各話タイトルとかはないしょ)
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  • 10月21日

    総・天・然・ショック!!!(4096色同時発色)

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 なんか最近4章の進捗しか書いてない気がします、亀の歩みって奴です。 うん、「また」なんだ。済まない。 仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 とまぁ、分かった時点で年齢がバレるネタ振りはともかくとして…… 最近「スマホを白黒にするとSNS中毒から解放される」という話を聞きました。 最近のスマホやWindowsは、OSの機能として画面全体の色調変更ができるんですね。 そこで色設定を「グレースケール」にしてしまう。 そうすると画面全体がモノクロになってしまうのです。 ええ、何もかもがモノクロになります。 OSレベルで色調が変わるのです、ブラウザに何を表示しようがモノクロ。 動画を見ても、写真を見てもモノクロです。 眼に入る情報量が格段に減ります。 やり方(Windows11の場合)は添付されている画像をご参照ください。 設定→アクセシビリティ→カラーフィルター で選択すると項目が出てきます。 キーボードショートカットをONにすると、Win+Ctrl+Cで切り替えできます。 これがですね、いい感じなのですよ。 執筆やってる最中にTwitterとか見たくなる欲求がぐんと失せる。 喫茶店でpomera使って文章書いてる方いるじゃないですか。 多分それに近い没入感が得られるんじゃないかと思います。 いっこだけ注意事項を。 例えばこの近況ノートの「いいね」みたいに、SNSのいいね欄とかは 自分が「いいね」したかどうかが色の違いでしか分からないってことがあります。 ですので、画面をグレースケールにした結果、色が分からなくなったせいでうっかり 「いいね」した投稿をもう一回「いいね」して解除してしまっても責任はとれません。 そういう場合は、色調を元に戻して「いいね」しましょう。 それともう一つ。 この手法、人によっては「筆が乗ってきてノリノリでうおお俺は書くぜええ」って場合に画面がモノクロームだと気分がスン……ってなってしまってノリノリだった筆が止まることがあるかもしれません、というか私はなりかけました。 ですので、SNSやりたいとかの雑念全開のエンジンがかかるまではグレースケールで雑念を消して、ノリノリになってきたらカラー表示に戻して総・天・然・ショック!!!で作業に当たればよいのではないかと思います。 これが皆様の執筆活動の助けになれば幸いです。 では。
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  • 10月19日

    いつもより思考コスト高めとなっております

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 現在も4章をモリモリ書き進めています。 しかしこの4章「読者に強いる思考コスト」が高くなっています。 それもこれも私が「わかりやすい話」を構築できないせいなのですが。 おそらく世に出した場合、4章での離脱率がすごく高くなるのが予想できます。 前向きな解決法としては、登場人物の思想をしっかりしておくことでしょうか? 「こいつならそう考える」という納得感を与えておけば自然と受け入れられるはず。 いわゆる 「ヒンメルならそうした」「ライオスならやりかねない」 って奴です。 これを構築できれば最小限の説明で自然と飲み込んでくれるはず。 だた、難しいんですよねぇ…… というわけでいい加減寝ないと昼飯すら食えない時間に起きることになるので寝ます。 では。
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  • 10月13日

    Nolaとか言うものがあるらしい

    こんばんは! 私は小説をNoteの下書き機能を使って書いています。 理由は「章立て」ができることと、ルビがある事です(傍点がないんですよね……) 傍点に関してはとっととTALES使えやって気もしますが、まぁそれはさておき。 さて、「短編かと思ったら長編に(仮)」は珍しくプロットを立てている小説です。 珍しく……って、お前プロット立ててなかったんかい! というツッコミは受けます。 いや、異世界(ryとかアイトロとか紺弦学園とかは必要に応じて立ててたんですよ! 信じて! まぁそれはさておき「短編と思ったら(ry」は珍しく最初からプロットを立てています。 ですがそれはテキストに書いてるんですね。 テキストとNoteの下書きを行ったり来たりする、うっとおしいことこの上ない。 最初は真面目に作っていたキャラ設定もメンテがどんどん疎かになっている。 そんな今日、Nolaってサービスがあることを知りました。 なんかプロットから相関図、本文まで一括して作れるエディタらしいです。 当然、ルビ、傍点にも対応。 ちょっと迷っています。 なにせこれ、聞く限りでは便利すぎます。 ですがこれ、ネットワークサービスなんですよね。 これに依存しきって、ある日突然「サ終しました」とか言われたら軽く死ねます。 というわけで、現在色々調べている所です。 では!
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  • 10月12日

    タグとネタバレ

    おはようございます 皆様、作品を作られたときには「タグ」をつけることだと思います。 創作論を見ても「タグ」を活用しなさいね、とよく書かれています。 ですがどうしても私「タグ」をあまりつけることができないんですよ。 タグというのは「公式による分類用ネタバレ」です。 そして私は「作者自らネタバレを極力したくないなぁ」って人です。 だって考えてみてください。 「意外な犯人の叙述トリック推理小説キャンペーン」なんて本屋さんがやったら、と。 間違いなく暴動が起こります 並べてある小説全部ネタバレしてるようなものです。 まぁジャンルは仕方ないです さすがに「ジャンル不明の本を読むぜ!」ってほど読みに飢えた人はいないでしょう。 ですが、タグ、タグはちょっとどうかな。と。 と、ここまで書いて気づきました。 タグって「マイナス検索」のためにあるのではないかと。 人によって好物と地雷が極端に分かれるジャンルって結構あります。 これ、タグでガッツリ管理しないと悲劇しか起こりません。 「ざまぁ」タグは「ざまぁ」のマイナス検索のためにある。 そう考えることもできるかもしれません。 というものの、勝手な願いとしてフラットな状態から読んで欲しいってのはあります。 ですので私の作品にはほとんどタグが付いていません。 せいぜい1つ、あって3つと言ったところでしょう。 読者検索率は当然下がります、仕方ないトレードオフとして現状は受け入れています。 一度タグで盛大に遊んでみようかな? では。
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  • 10月12日

    異世界ファンタジーの単位系のおはなし

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 まず「アンジャッジュ的言葉遊び」を一旦保留します。 これ考えるだけで一週間無駄になってます! 「後日の自分」にまかせることにします。 いったんここは「***後日の私がどうにかする***」と書いて飛ばし書きします! こんなところで延々止まっていられません! さて、今回お話したいのは「作中に出てくるあれやこれやの設定」です。 作中では「長さ」「重さ」そして「時刻」等を表現する必要があります。 ですがここはファンタジー世界、どうすればいいのでしょう? メートル法もヤードポンド法もありません、1日が24時間なんて誰が決めたのでしょう? ですので「なんかそれっぽい用語」で誤魔化すことにします。 「うるへー! 俺のいる世界はナーロッパだ、メートル法万歳! トマト万歳!」 ええ、それもありだと思います、いやマジで。基本フォーマットがあるって強いです。 何と言っても「読者が余計な事考える必要無い」これ、めっちゃ強いです。 ですので「多少の独自用語でありつつ、現実のブツに容易に置き換え可能な単位系」にします。例えば時刻、作中には「後虎の刻」という表記が出てきます。文中で「昼下がりの時刻」と補足を入れていますが、実は時刻に定義があります。 1:南中時(さすがにこの世界、恒星と惑星の概念はあります)を基準に前後に分ける 2:前後を(いわゆる午前、午後)をそれぞれ12分割する 3:12分割したものに先頭から「鼠牛虎兎竜蛇馬羊猿鳥犬猪」の名前を付ける 4:例えば例の「後虎の刻」は我々の世界で言う午後3時に当たる みたいなやり方を使っています、名称は見ればわかる通りもろ十二支ですので読者も「ねーうしとらうーたつみー」と数えて行けば分かる寸法ですが、ただ「読者が全員十二支知ってると思うなよ」ってのがあるので、当然「昼下がり」等の装飾を入れます。 まぁこんな感じで、「それっぽく」「けど直感的」に書いているつもりです。肝は。 ・分からないことを前提に、「昼下がり」などの補足をすぐそばに書く ・覚えたいと思ったら現実に即した形に即座にコンバートしやすい。 この二つを守っていきたいなぁ、って思ってます。 まぁなんか書くネタもないのでこんなネタで今回はお茶を濁そうと思います。 では!
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  • 10月6日

    ようやく4章を書き始めました!

    こんばんは。 毎度おなじみ流浪の進捗、「短編かと思ったら長編に(仮)」のお時間でございます。 ようやく4章の骨子ができました、というわけで4章をモリモリ書き始めています。 そして4章第2節で早速詰まりました。 アンジャッシュ的言葉遊びを入れようと思って、そのネタに苦しんでいます。 しかしまぁようやく書き始められたので全く身動き取れない、よりマシです。 あと、これまで苦しんでいた甲斐もあって、全体の流れが概ね見えています。 ですので行けるんじゃないかなーって思います。細かい描写で止まることはありますが。 あとは「面倒くさいと思う心」という最強最大最悪の敵と戦うだけです。 まぁまだ落とし穴があるかもしれないので、「エタらない」とは言わないでおきます。 では!
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