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@Nahcio

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高級醤油の存在意義 -俺を使ってくれてありがとう-/
星井扇子

俺は醤油。 四百ミリリットルで五百円を超える高級醤油だ。 俺はいつもスーパーの棚からお客さんを見ていた。 そんなある日、俺を買われた。 俺はこのお婆さんに何をしてあげられるの…
  • ★197
  • 現代ドラマ
  • 完結済 1話
  • 2,912文字
  • 2016年5月5日 06:33更新
  • 文学
  • 短編
  • ほのぼの
  • 現代
  • お婆さん
  • 醤油
  • 擬人化作品
  • 万人向け
高級醤油ってどんな醤油なの?
星井扇子
醤油の生き様は、儚くとも幸福だった。
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