【執筆中のつぶやき じゃなくて、カクヨム上の小ネタ】
カクヨム上の小ネタ(?)です。
カクヨムで、「自分が編集できるページ」のURLには my という文字が付きます。
だから、今度、私が投稿しようと思っているエピソードの編集ページのURLは
https://kakuyomu.jp/my/works/1177354054881135517/episodes/1177354054935681774なのですが、このページを公開すると、
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/1177354054935681774 ↑ここに my がない
になります。
(編集ページは、「私しか見ることができない」ページなので、リンクをクリックしても見ることはできません)
この謎を解いた!(←大げさ)ので、更新予定で、「投稿前のエピソードのURL」を貼っています。
(下記参照!)
近況ノートも、自分が編集できるページは my 付き。
公開されるページは、同じURLの my なし、です。
あ、訂正。↑
公開される近況ノートがこれで↓
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/1177354054957591232自分が編集できるのがこれ↓です。
https://kakuyomu.jp/my/news/1177354054957591232公開されるやつ users/NaN(←自分のユーザID)
編集用 my
の違いがありました。
NaN は、私のユーザID です。
時々、「URLは、ここです」と「my」がついているものを貼ってらっしゃる方がいらっしゃいますが、他の人には読めませんよ~!
【更新予定】
摂政との会食と、〈蝿(ムスカ)〉捕獲作戦の決行の日。
ハオリュウとシュアンは、互いに「話しておきたいことがある」と早めに落ち合った。
ハオリュウの思い、シュアンの思い。
ふたりの思いが交錯する……。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第五章 禁秘の神苑にて
1.境界の日の幕開け-1
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/1177354054935681774 (公開時間になりましたら、アクセスできます)
禁秘の神苑に足を踏み入れる、第二部 第五章、開幕――!
※第二部 第五章(本編16話+幕間1話)は、
2020年11月20日 ~ 2021年3月12日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
「ハオリュウとシュアン」
ハオリュウとシュアンの関係は、「同志」です。
少なくとも、初めはそうでした。
今は、なんていうのでしょうか。端的な言葉では言えない間柄だと思います。
一番近いのは「友人」でしょうか。(歳は十五歳以上、離れていますが)
ふたりが出会った事件がなければ、立場の違いから、お互いに忌み嫌い合っていたと思います。
そう思うと、不思議な縁です。
ハオリュウが言う『僕に必要な者は、僕に代わって殺せる者』。
幕間『三眠蚕の貴公子』での話ですが、かなり曖昧な表現です。
ハオリュウが、レイウェンにこの台詞を言ったときには、
『ハオリュウが危険な目に遭ったときに返り討ちにできる者』
という意味に取れるように言っておきながら、
実のところ、
『ハオリュウが邪魔と思った者を代わりに殺せる者』
という意味合いが強かったと思います。
そして、レイウェンは、それを見抜いていて、無理だと断ります。
大人顔負けの交渉をしてくるハオリュウですが、レイウェンとしては、やはりここは年長者として止めてやらなければ、と考えています。
レイウェンは「お兄ちゃん」気質ですし、自分の部下の手をむやみに血に染めさせたくないわけです。
(レイウェンにとってハオリュウは、異母弟(ルイフォン)の義弟なので、「お兄ちゃん」と言えなくもない?)
ハオリュウは、父親の仇として、ライバル貴族・厳月家の当主をシュアンに暗殺してもらっています。
今後、また同じように誰かを殺したくなったときに、友人であるシュアンに頼むのではなくて、仕事として請け負ってくれるような誰か欲しい、そんな気持ちがありました。
しかし、あれから少し経って、ハオリュウも変わってきた気がします。
現在は、純粋に、肉体的には「防御力0 攻撃力0」の自分のそばにいてくれる者を求めている気がします。
シュアンがいればよいのですが、彼は彼で本業がありますし、ヘッドハンティングして「主従」の関係になるのは嫌だ。あくまでも、「友人」でいたい。
ハオリュウとしては、そんな気持ちだと思います。
(一方、シュアンから見たハオリュウは、また違います。もともとは庇護欲でしたが、だんだんと腹の中で画策していることが……)
【次回予告】
皆が待ち望んでいた〈蝿(ムスカ)〉捕獲作戦の決行の日。
だが、ただひとり、永遠にこの日が来なければよいと願っていたミンウェイ。
それが分かっているシュアンは、なんと声を掛ければよいのか惑う。
一方、立ち聞きがばれた上で、ハオリュウとふたりきりにされたクーティエは……。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第五章 禁秘の神苑にて
1.境界の日の幕開け-2
よろしくお願いいたします。