【執筆中のつぶやき】
現在、執筆中の連載作品の話です。
……ええと、ですね。
ストックが、あるんだか、ないんだか、分からない状態です。
いえ、たくさんあるとは思います。
ありすぎて、今書いている部分を投稿するのって、再来年?(そんなバカな)
――という感じです。
けれど、先の展開でイマイチの部分があると、戻って書き直すので、区切りまで書けていないと落ち着かないのです。
だから、ストックはあるはずなのに、気持ちの上ではないような気がしています。
そして、今年の目標だった、「手元での第二部完成」は……守れそうにありません……。
予定よりも、細かく書き込んだせいか、まるまる一章増えたので、終わりません……。
でも、ダラダラ連載するのは良くないかな……と。
そんなわけで。
この先のどこかのタイミングで、第二部完結までの間、「週二回」投稿しようかな……と、考えています。
(本当は、次の第五章から、と思ったのですが、まだ手元で第二部が終わっていないので、決心がつかない……)
第三部開始前に、長期のお休みをいただくかもしれませんが、第二部をダラダラ投稿するよりは良いかと思うのです。なお、第三部で終わります。それ以上は続きません。
ややこしい話ですし、第二部の佳境に入ってくるので、投稿間隔が短くなるのは、分かり易さのためには悪くはないと思います。
ですが、1エピソードが比較的長いので、読んでくださる方の負担にならないかと……。
お暇なときに、まとめて読むのでも構いません。
どうか、お付き合いをお願いいたします。
週二回の投稿に向けて、手元の原稿のスピードアップを頑張ります。
そのため、近況ノートは手抜きになるかもしれません。
(そもそも、私の近況ノートって、たいして重要でない気がする……。
適当なことを、気ままに喋っているだけだから……)
【更新予定】
天才医師である〈蝿〉は、気づいていた。
〈蛇〉から渡された『新たなる王』の基盤となる遺伝子には、ある因子が含まれていると。
それは〈蛇〉にとって、特別な意味があるものだと。
〈蝿〉は、〈蛇〉からできるだけの情報を得ようと叫ぶ。
「あの作戦の結末から考えると、あなたの目的はひとつ――!」
「『藤咲メイシアを、鷹刀の屋敷に送り込むこと』だ!」
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第四章 昏惑の迷図より
2.目覚めのない朝の操り人形-3
※第二部 第四章は、
2020年9月11日(金)~ 11月13日(金)本編9話+幕間1話
毎週金曜日 20:20 定期更新です。
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
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「ホンシュアの最期」
第一部の最後で、ホンシュアが亡くなったことは明記されているので、今更ではあるのですが、その詳細です。
〈蝿(ムスカ)〉は、「オリジナルのヘイシャオは、イーレオに殺された」という嘘によってイーレオに復讐しようとしていました。
それが、ホンシュアが死の間際に、「それは嘘」と明かしたことで、イーレオを狙うことをやめます。
そして、ホンシュアに打ち明けられた、メイシアに関する情報によって、メイシアを狙うようになった――というわけです。
ホンシュアは、〈蝿(ムスカ)〉になんと言ったのか――は、秘密です。
そしてまた、ホンシュア(セレイエ)と、〈蝿(ムスカ)〉に頼んで作ってもらっている『新たなる王』との関係も、秘密です。(〈蝿(ムスカ)〉は気づいています)
いろいろ明かされたようでいて、謎がまた増えてしまったようなエピソードでした。
すみません。
さて、『目覚めのない朝の操り人形』エピソードは、今回で終わりです。
次回は、1話完結エピソードで、タオロンの現状です。
【次回予告】
斑目一族から身を守るため、不本意ながら、〈蝿〉の部下となった斑目タオロン。
愛娘ファンルゥを人質にとられ、彼は身動きがとれない状態だった。
『お前の娘を助けてやる』
草薙シャンリーを信じ、発信機を持ち帰ったものの、この庭園は難攻不落。
――鷹刀ルイフォン……、どうか、頼む……。
そう祈る彼の、日常……。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第四章 昏惑の迷図より
3.箱庭の空
よろしくお願いいたします。