【執筆中のつぶやき】
拙作、ジャンルは「現代ファンタジー」になっております。
これ、詐欺だなぁ、と思っております。
けど、消去法で行くと、「現代ファンタジー」しか残らないのです。
しかし、「『現代ファンタジー』ジャンルの新着を検索!」なんてすると、拙作は明らかに浮いている……!
肩身が狭いです。なんとか、ならないものでしょうか。
ずっと昔に「レーベル」って分け方しませんか? という要望を運営さん送ったことがあるんですけど、採用されなかったなぁ。
「『少年ジャンプ』で連載していそうな作品」「『コバルト文庫』にありそうな作品」みたいな分け方をするのです。(それでも幅が広いけど)
「共通の認識」が難しいかなぁ。
実在するレーベルを例に挙げると、分かりやすいのだけれど、それはまずいだろうから、オリジナルな名称が必要になるし、そうなると更にカオスかな……。
そんなわけで(?)
ジャンル詐欺の拙作、今回は「ホームドラマ」ではないかと思います。(といいますか、今の章が全体的に……)
タグに「ヒューマンドラマ」も入れているからいいとは思うのですが、ファンタジー要素はいったい何処にいったのでしょう?
【更新予定】
メイシアは、何故この家に招かれたのか。
すべては、イーレオに仕組まれたことなのか。
疑問を抱くリュイセンに、義姉シャンリーが思わぬことを告げた……。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第一章 遥か過ぎし日の
5.薄雲を透かした紗のような-1
――明日、金曜日 21:01 更新
よろしくお願いいたします。
※第二部 第一章 投稿終了まで、毎週金曜日 21:01 定期更新です。
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
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【制作ノート】
「ほのぼの(?)、ホームドラマ」
前回に引き続き、話が進んでいません。
1エピソード、何に使ったのかと言えば、「ほのぼの(?)、ホームドラマ」です(たぶん)。
いったい、いつになったら、『ユイラン様』が出てくるのでしょう?
シャンリーが言った「ユイランが鷹刀を出た、本当の理由」は、本筋とはあまりにも外れてしまうので、ここでは書きませんでした。
(書こうとしたのだけれど、ユイランの登場が遅れてしまうのでやめたのでした)
第一章のあとの幕間で、この件を書いています。すみませんが、そこで明かされるまでお待ち下さい。
今回、一箇所に大人数が集まりました。
メイシア、リュイセン(揃ったときには台詞なし)、レイウェン、シャンリー、クーティエ、チャオラウ。6人もいます。
会議シーンも大人数ですが、発言する人がわりと決まっているのと、少なくとも誰かの発言中は邪魔をしないので、なんとか……(なっているかなー?)。
けど、今回は、みんなが勝手にしゃべるのです。そういうシーンにしないといけないのです。
…………苦労しました。
(短く切り上げて逃げた感じ)
【次回予告】
メイシアが、リュイセンの母ユイランに呼び出された。
いったい、なんの用件が――!?
気になりつつも、リュイセンは別のことで、心のざわつきを隠せずにいた。
そして、兄から告げられる、衝撃の事実――!
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第一章 遥か過ぎし日の
5.薄雲を透かした紗のような-2