『最高品質の小説を書こう! ブレインストーミング(もどき)』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881446998「 議題2.理想と現実――フィクションとリアル。その面白さの境界線はどこ?」
投稿しました。
小説は多くの場合、フィクションです。(ノンフィクションもありますが)
読者と作者の「これは作り話だよね?」という、暗黙の了解のもとに成立していると思います。
けれど、あまりに見え見えの嘘っぽさでは共感できない(と思う)――そんな話です。
この創作論を書いていて思ったのですが――
「……これ、需要ないんじゃない?」
「はじめに」のところで書いた、ブレインストーミングという感想の言い方(?)と議論をしていくことの提案だけでよかった気がするのです。
私が友人と議論した話なんて、誰も聞きたくないのではないか、そう思うのです。
ブレインストーミングの具体例があったほうが、分かりやすいと思って書いたのですが、内輪受けみたいな気がしてきました。
そもそも、私は自分のことを語りたいわけではないんですよね。
圧倒的に作者が多いと言われているカクヨムなら、
読者目線での「あの展開、ドキドキしました。面白かったです」という感想だけでなく、
作者目線での「あの展開、予想外でした。どうやって思いついたんですか?」
そんな、書き手同士、書き手ならではの意見の交換ができないだろうか、そう思っただけなのです。
ひとつの小説の中の、すべてのキャラクターは、たった一人の作者から生まれます。世の中には、いろいろな人がいるにもかかわらず、ひとりで創りださなければなりません。それはかなり無茶苦茶なことだと思います。
だから、他の人の話を聞き、考え方を学び、言い方は悪いですが、他人の技を盗んでいけば、より良い作品になると思う。
言いたかったのは、ただ、それだけのことなのです。
次話は、需要がありそうな気がしたときか、私の気が向いたときに、投稿すると思います。