● その他の登場人物(アイウエオ順)
▷ アギラ
ザンディーン・ダンジョンの試練に出てきた黒髪にピンクの瞳の女性。ダンジョン内の試練のコーディネート的なことをしているらしい。ホムンクルス(人工生命)で、デレクが名前を付けた。ただし、この世界には存在しないはずの記憶を持っている節があり、ちょっと怪しい。第468話「ゴーレムの入手方法」
▷ アデリタ (アデリタ・キャシュトン)
ディムゲイトの麻薬農園に捕らわれていた女性で、女性たちの社会復帰のサポート役に抜擢された4名のうちの一人。赤い髪の聡明そうな女性。RC商会に勤務。第301話「避妊薬」
▷ アモン
魔王軍の四天王として現れた悪魔。人語を解する巨大なブレードウルフとされ、強大な水系統の魔法を使う。6つの拠点のうち、チェグボルを任されていた。好戦的で、他の悪魔や天使との協調性に欠けていると評される。第86話「スィーロン戦記」
▷ アラン (アラン・テッサード)
テッサード辺境伯の長男。デレクの腹違いの兄。第1話「はじまり」
▷ アルヴァ (アルヴァ・プリムスフェリー)
エドナとバートラムの子供。まだ幼いがプリムスフェリー伯爵家を継ぐことになる。第205話「エドナの行方」
▷ アレクシア・スフィンレック
歴史書から抹消されている謎の女性。実はゾルトブールの昔の女王。第520話「テキストの差分を解析する」
▷ イーノック・ブルトン
エスファーデン王国貴族。ブルトン男爵家当主。シアラの実兄。第522話「この変態っ!」
▷ イヴリン (イヴリン・モスブリッジ)
セーラの侍女。ダズベリーまでの旅行でセーラに同行したほか、スートレリアへの旅行にも同行する。モスブリッジ家の庶子で、ヴィオラの妹。第317話「セーラと馬車の旅」
▷ イシュカ (イシュカ・ホーケット)
聖都とランガムを結んで諜報活動を行うため、エヴァンス伯爵家の警ら隊から選抜された女性。風系統の魔法が使える。普段はランガムに駐留している。第473話「フレッド帰る」
▷ ヴィオラ (ヴィオラ・モスブリッジ)
モスブリッジ男爵家の長女。騎士隊の白鳥隊、ウィング・シックスの一人。金髪、鳶色の瞳。お胸が大きい。キーン・ダニッチに憧れていたが、その正体がデレクであることを知り、また、ニールスの事件で家族や領民を助けたもらったことから好意を隠そうともしない。第191話「怪人、現る」
▷ ウィカリース
聖都のモスブリッジ邸にやってきた行政官補佐。第500話「広域公安隊の役目」
▷ ヴェパル
四天王であるベリアルの配下で、銀色の髪を長く伸ばしたスタイルの良い女性の悪魔。神官フィリス、天使リリスとともにスグル・ロックリッジと相談しつつ、魔王軍対勇者軍の戦闘をコントロールしていた。サキュバスではないが、リリスとともにスグルとはそういう関係だった。第538話「リリスとヴェパル」
▷ ウルド
デレクがダンジョン内の『試練』で出会った、試練の専従ガイドであるホムンクルス。デレクと念話で会話したり、ダンジョンの外の様子を感覚共有で見聞きできるようになる。第380話「ウルド」
▷ エイドリアン (エイドリアン・ラドフォード)
ラカナ公国のサメリーク伯爵に仕える行政官。奴隷魔法が消滅した際に手助けをしてくれた。イケメンである。ラカナ公国大使館が襲撃される事件に巻き込まれたがデレクが救出。最近はローザといい感じらしい。第213話「エイドリアン」
▷ エヴァンス伯爵 (ルパート・エヴァンス)
聖王国、エヴァンス伯爵家の当主。にぎやかで人がいい感じの男性。ミシェル、フローラらの父。第160話「王宮からの使者」
▷ エステル (エステル・ガーディナー)
ディムゲイトの麻薬農園に捕らわれていた女性で、女性たちの社会復帰のサポート役に抜擢された4名のうちの一人。金髪の聡明そうな女性。RC商会に勤務。第301話「避妊薬」
▷ エペドール
ブレント男爵領からニールスに応援に来た警ら隊の隊員。ラボラスに出くわす。第517話「リリアナ殿下」
▷ エメギド
ザグクリフ峠で出会ったドラゴン。第138話「光と闇とドラゴンと」
▷ オガイアム
勇者のパーティーに力を貸した伝説のドラゴン。第38話「個人情報」
▷ オラリア (オラリア・キャラハン)
エスファーデン王の側室で巨乳。はいてない。キャラハン男爵家の娘だが、後継者争いには関係していない。第336話「まさかそんな・パート2」
▷ カイム
魔王軍の四天王として現れた悪魔。人語を解する巨大なハヤブサカラスとされ、風系統の魔法を使う。6つの拠点のうち、イボクノーを任されていた。第86話「スィーロン戦記」
▷ ガッタム家
デームスール王国で大きな影響力を持つ豪商。実はデルペニア王国カルヴィス島の海賊の表の顔であり、各国の揉め事をウラで操っている。女系継承で、現在の当主はスケラ・ガッタム。第170話「難民対策」
▷ カルワース男爵 (セドリック・カルワース)
ラカナ公国の男爵。プリムスフェリー伯爵家の継承を狙って暗躍していたが、奴隷魔法で使役していた労働者たちの反乱を招き、命を落とす。第35話「メロディ」
▷ クララ・スフィンレック
歴史書から抹消されている謎の女性。実はゾルトブールの昔の女王で、アレクシア女王のひ孫。第523話「女王は定型詩が苦手」
▷ グランスティール伯爵家
ラカナ公国の貴族。テッサード辺境伯領と国境をはさんで隣接しており、つながりが深い。アランの妻、セリーナの実家。第1話「はじまり」
▷ グリフィス (グリフィス・カルワース)
カルワース男爵家(元)の次男。「ラシエルの使徒」と繋がりがあるらしい。第204話「後継者」
▷ グレッグ (グレッグ・モスブリッジ)
聖王国、モスブリッジ男爵家の新しい当主。ヴィオラの兄。ニールスの騒乱をデレクたちが解決したことを知っており、ヴィオラがデレクに熱を上げているのを黙認している。第493話「予想外の知らせ」
▷ クロフォード姉妹
ノーブルスヒル近くで山賊に監禁されていたところを救出された。デレクを頼って聖都に来ることになった。ジュノが姉、ディアナが妹。第242話「凄惨な結末」
▷ ケニー
ダズベリーの国境守備隊の副隊長で、左頬に「A」のタトゥーがある。昔、傭兵だったことがあるらしい。第20話「国境守備隊の日々」
▷ コリン (レスター・コリン)
テッサード家の執事。かなりの経験を積んでいる。一度引退したが、聖都の屋敷を立ち上げるためにデレクに協力してくれる。第33話「アランの婚約」
▷ コンプトン氏 (ルーク・コンプトン)
テッサード家の警備担当であるコンプトン家の当主。ケイ、ローザ、クリスの父。筋肉質で引き締まった、手強そうなおじさん。第33話「アランの婚約」
▷ サメリーク伯爵 (ライアン・サメリーク)
ラカナ公国の伯爵家で、商業の盛んなルジル、温泉地ガパックなどを所領とする。奴隷魔法、カルワース男爵の件から、デレクに好意的。第228話「サメリーク伯爵」
▷ シアラ (シアラ・ブルトン)
エスファーデンの王宮にいた、ちょっと可愛い感じのメイド。実はブルトン男爵家からスパイとして派遣されていた。露見して逃げ出したところをデレクに救われるが、第一印象の悪さから、デレクを変態だと思っている。公式記録ではすでに死んだことになっている。第418話「裏側の事情とか」
▷ ジェイン (ジェイン・シャデリ)
ゾルトブール王国の元男爵家の令嬢。無実の罪で男爵家は一家断絶、人身売買で売られて行く寸前にデレクに救出される。その後名誉回復がなされ、男爵の爵位を与えられることになる。第223話「魔法プログラムのバグ」
▷ シェーナ (シェーナ・ハミルトン)
テッサード家の聖都の屋敷で行政官として採用した女性。旧・マイヤーズバーグ男爵家の行政官。警備員のフィルの妻。第169話「行政官」
▷ ジェニファー (ジェニファー・カルワース)
カルワース男爵の次女。第233話「燎原の火」
▷ ジェレミー (ジェレミー・プロデリック)
聖王国ロックリッジ領の名家、プロデリック家の当主。フリージアの父。デレクの父(マインズ)の知己。第547話「ガフォー峠の戦い」
▷ シャーリー (シャーリー・チェスター)
チェスター公爵家の長女。騎士隊の白鳥隊に所属し、セーラの友人。ピンクの髪、栗色の瞳。正義感に溢れる好人物で、国王の姪にあたるため、王太子に推す意見もくすぶっている。第177話「王妃」
▷ シャデリ男爵家
ゾルトブール王国の元男爵家。無実の罪に陥れられたが、名誉回復が成され、現在の当主はジェイン。第223話「魔法プログラムのバグ」
▷ ジョリー (ジョリー・キャラウェイ)
テッサード家の聖都の屋敷でシェフとして雇った女性。第183話「貫通(ペネトレイト)」
▷ スカーレット辺境伯
聖王国南西の国境沿いに領地を持つ貴族。第156話「プレゼントを買いに」
▷ スグル (スグル・ロックリッジ)
ロックリッジ家の先祖。魔王軍と勇者軍の戦いにおける「調整者」で、天使と悪魔と相談しながら両者の戦力などを調整していた。サポート役の天使はリリス。第181話「調整者(レギュレータ)」
▷ スケラ (スケラ・ガッタム)
ガッタム家、つまりカルヴィス島海賊団の当主。キツい感じのクラブのママみたいな女性で子供が多い。『推進』のスキル持ち。第340話「寒い夜」
▷ ストラス
悪魔ベリアルが外界の様子を見聞きするため、デレクの傍に置くことにした悪魔。普段はメイドとして働くことになるが、実はサキュバスで、佇んでいるだけでも色気が凄まじい。第530話「ヴラドナ峠の遺跡」
▷ スフィンレック家
歴史書から抹消された謎の貴族家。実はゾルトブールの昔の王家。第520話「テキストの差分を解析する」
▷ ズメイ
300年前に現れた魔王の名前。第532話「翻訳の指輪」
▷ ゼキナス
勇者のパーティーのメンバーと伝わる大魔道士。プリムスフェリー伯爵家の始祖とされる。第38話「個人情報」
▷ セス (セス・コンプトン)
テッサード家の警備担当であるコンプトン家の末っ子。屋敷の警備を担当。第53話「圧倒的」
▷ セリーナ (セリーナ・テッサード)
デレクの兄アランの妻。隣国ラカナ公国のグランスティール伯爵家の次女。現在妊娠中。第33話「アランの婚約」
▷ ゾグバ
飛行魔法を使う謎の存在だったが、魔獣ラボラスであったことが判明。もう片方の名はダグバ。第404話「飛行魔法の謎」
▷ ダグバ
飛行魔法を使う謎の存在だったが、魔獣ラボラスであったことが判明。もう片方の名はゾグバ。第404話「飛行魔法の謎」
▷ タニア (タニア・ロックリッジ)
聖王国のロックリッジ男爵家の次女。シナーク川を下る船でデレクに話しかけて来た。セーラの義理の従姉妹で、負けず嫌いな面がある。第62話「海へ」
▷ ダニエラ (ダニエラ・ホルスト)
ジュリエル会の護衛役としてラカナ公宮に同行してきた、端正な顔立ちが印象的な美人。格闘術にかけてラカナ公国随一の腕前を誇る。大導師の命令で、デレクの警護を半ば勝手にすることになった。第446話「ジュリエル会の弁明」
▷ タノン・マーランド
裏技で「愛する者たちの試練」を指輪化しようとしていた魔法士。第468話「ゴーレムの入手方法」
▷ ダンヴァーズ伯爵家
エスファーデン王国に貴族。内乱で王家派から反王家派へ転じる。第522話「この変態っ!」
▷ ダンスター男爵 (ジャーヴィス・ダンスター)
ゾルトブール王国のマミナクを所領とする貴族。南大海で手広く海運を扱っている。スートレリア王国のメローナ女王の夫でもある。ゾルトブールの王家を倒し、新しい体制を整えつつある。第247話「奇跡的回避」
▷ チェスター公爵 (バーナード・チェスター)
聖王国の貴族。チェスター公爵家の当主。国王の妹であるキャロルの夫であり、シャーリーの父。第414話「新年祝賀」
▷ ディアナ (ディアナ・クロフォード)
山賊から救出されたクロフォード姉妹の妹。魔法やスキルの発動を抑制する『抑圧』のスキルを持っている。第242話「凄惨な結末」
▷ ディケンズ (アーネスト・ディケンズ)
ラカナ公国の内務大臣。柔軟な思考の持ち主で、大公の信頼は厚いが、朝の面倒な仕事には出てこない。第203話「公宮」
▷ デニーズ (デニーズ・モーティマー)
モスブリッジ男爵の姪。ヴィオラの従姉妹で、外務省勤務。ヴィオラと『耳飾り』の試練を受ける。第427話「嫌がらせ、だよなあ」
▷ デュハルディ家
歴史書から抹消された謎の貴族家。実は昔のゾルトブール王国の公爵家。第520話「テキストの差分を解析する」
▷ トゥナ (トゥナ・ヤーグ)
エスファーデンの麻薬農園で働かされていた少女。救出されて勉学を積むうちに数学の天賦の才能が開花する。幼い顔つきで小柄ながら、二度見するほどお胸が大きい。第536話「混成メンバーで馬車の旅」
▷ ナーマン
勇者のパーティーのメンバーと伝わる大盾の英雄。サメリーク伯爵家の始祖とされる。第38話「個人情報」
▷ バートラム (バートラム・プリムスフェリー)
プリムスフェリー伯爵家の継承権を持っていたが、数年前に死亡したことが確認された。エドナの夫でアルヴァの父。古文書や魔法について詳しく調べていたらしく、ヒックス伯爵の墓をつきとめて重要なアイテムを入手していた。第35話「メロディ」
▷ バエル
魔王軍の四天王として現れた悪魔。人語を解する巨大なトラまたはヒョウとされ、強大な土系統の魔法を使う。6つの拠点のうち、スノゴブルを任されていた。第86話「スィーロン戦記」
▷ バッシュビー伯爵家
デルペニア王国の伯爵家。ゾルトブールの前の王、レスリーの実妹のポーリーンが嫁いでいる。第280話「地下牢」
▷ パトリシア (パトリシア・サンドレイク)
ディムゲイトの麻薬農園で解放された女性。闇系統の魔法の能力を持っていることが分かった。諜報機関として立ち上げた「園芸部(アプサラス)」のメンバー。第426話「闇魔法の使い手」
▷ ハワード (ハワード・ラヴレース)
ラヴレース公爵家の長男。セーラの兄で、デレクに色々な助言をしてくれる頼りになる存在。デレクがいろいろな魔法を使えることを知っている。聖王国の外交関係に関わる仕事もしている。ドロシーが婚約者。第124話「ある意味、修羅場」
▷ ヒックス伯爵 (レロイ・ヒックス)
三百年以上前の聖王国の貴族で、洪水対策などに取り組んだ名宰相として現在でも名高い。『メレディスの手記』に「L氏」として登場する。天使のペリを妻とする。第240話「天使の話」
▷ ヒナ (ヒナ・ミクラス)
ザ・システムのインタフェースであるコンピュータでデレクが利用できる人工知能。チャットを使って対話型で質問に答えてくれる。魔法やシステムへのアクセス方法のほか、『耳飾り』のログの解析、古文書の解析などのインタフェースとして利用できる。ヒックス伯爵のコンピュータのアカウントにログインすることで使えるようになった。呼び出された時に「ヒナ・ミクラス、チャットGTZです」と名乗る。第410話「ヒナ・ミクラス」
▷ フィリス
勇者のパーティーのメンバーと伝わる女性神官。実は、天使リリス、悪魔ヴェパル、そして「調整者」であるスグル・ロックリッジとともに魔王軍、勇者軍の戦力を調整しながら戦いを行っていた。第38話「個人情報」
▷ フィロメナ (フィロメナ・クレイソン)
ディムゲイトの麻薬農園から救出されたものの、その後、海賊に拉致された女性。『過去視』のスキルを持つ。海賊から救出されてスートレリア王国に滞在していたが、諜報機関「園芸部(アプサラス)」のメンバーになる。第303話「内太ももにタトゥー」
▷ ブライス (ブライス・レンフィールド)
エスファーデン国王の側室のひとり。サディアスという息子がいる。王宮でプリーキーという猫を飼っている。第336話「まさかそんな・パート2」
▷ プラガ (プラガ・ポラード)
主に聖都の近郊で冒険者をしており、BF(バーリーフィールド)の一員。ラルフ・ポラードの弟。第374話「ダンジョンは大盛況」
▷ ブラント (ヘンリー・ブラント)
ダズベリーのテッサード家の執事。コリンの後を継いだ。第96話「はとこ(再従姉)」
▷ フリージア (フリージア・プロデリック)
聖都とミドマスを繋ぐ諜報活動のために、ロックリッジ家から派遣されて来た女性。ミドマスの商家プロデリック家の庶子。水系統の魔法が使え、警ら隊に勤務していたことがある。第444話「交渉決裂」
▷ フリーダ (フリーダ・カルワース)
プリムスフェリー家からカルワース家に嫁いだ女性。カルワース男爵の母であり、バートラムの姉、デレクの大叔母でもある。第35話「メロディ」
▷ ベリアル
魔王軍の四天王として現れた悪魔。人語および天使の言葉を解するドラゴンであるとされるが、実際にはドラゴンを感覚共有で使役していた。6つの拠点のうち、ヴラドナを任されていた。強大な火系統の魔法と、不思議な破壊魔法を使う。魔王が討伐された時に拠点の遺跡ごと消滅するはずだったが、なぜか現在まで残っている。遺跡から外へは出られない。第86話「スィーロン戦記」
▷ ホワイト男爵 (リアム・ホワイト)
ラヴレース家の身内で、外務省の仕事をしている。痩せた体型で、茶色い鋭い瞳の男性。第107話「激動」
▷ マーカス (マーカス・ブレント)
ブレント男爵家の長男。黒髪で灰色の瞳。一見無愛想に見えるが、実は気配りの人。一緒にフィアニカ・ダンジョンに行く。ニールスの事件の際には、オリヴィアの身を案じてシャーリーと共に駆けつけた。シャーリーとカメリアの従兄弟。第178話「王太子」
▷ マリウス (マリウス・ウェルシュ)
聖都のテッサードの屋敷で執事として働く男性。シェフのジョリーの婚約者。第185話「聖都での生活」
▷ マリベル (マリベル・ギャガン)
マミナクで海賊に誘拐された女性。スートレリアで保護され、クロチルド館で教師をすることになった。第303話「内太ももにタトゥー」
▷ マリリン (マリリン・ロックリッジ)
ロックリッジ男爵家の長女。トレヴァー、タニア、レオの姉。学院に在学当時から「天下の才媛」と呼ばれている。シェリリン・エクスマス名義で小説の執筆もしている。最近は泉邸にある古文書の解読に熱中している。デレクが常人離れした魔法を使うらしいことに気づいている。第102話「プリシード島」
▷ ムーンフォード家
歴史書から抹消された謎の貴族家。実は昔の聖王国の貴族で、ゾルトブール王国のムーンフォード家とのつながりが深かった。第520話「テキストの差分を解析する」
▷ メローナ1世 (メローナ・リックフォールド)
スートレリア王国の現女王。ダンスター男爵の妻。リリアナの姉。貴族の家系や古文書に興味を持って研究している。第268話「歴史的経緯」
▷ モスブリッジ男爵家
聖王国の貴族。ニールス周辺を所領とする。前の当主であるジミーはヴィオラやイヴリンの父。海賊に監禁されて健康を損ねてしまったため、長男のグレッグが新たに当主になることに。第414話「新年祝賀」
▷ ライオネル・バウマン
BF(バーリーフィールド)の一員。冒険者であり、船員もしている。傭兵団の実情に詳しい。第535話「グロピウス傭兵団」
▷ ラヴレース公爵 (フランク・ラヴレース)
聖王国、ラヴレース公爵家の当主。国王に対しても意見を言える良識人ながら、娘のセーラに関しては親バカ丸出し。第130話「セーラとリズ」
▷ ラッセル
ミノスの宝飾加工「ラッセル&シーガー」の親方。第542話「なんてこった」
▷ ランプリング (ギャビー・ランプリング)
魔王軍が出現した当時の有名な画家で、従軍して勇者一行や魔王の絵を多く残している。第52話「デレクくん、頑張る」
▷ リリス
ザ・システムが『調整者』であるスグル・ロックリッジのサポート役として派遣した、天使の属性を持つサキュバス。勇者一行の神官フィリス、悪魔ヴェパルと共に、魔王軍、勇者軍の戦闘をコントロールしていた。第366話「政略結婚」
▷ ルイーズ (ルイーズ・ハサウェイ)
ノーブルスヒル近くで山賊に監禁されていたところを救出された。父クライド(故人)がカルワース男爵家の家臣で、フリーダの信任の厚い人物だった。第242話「凄惨な結末」
▷ レイラ (レイラ・カルワース)
カルワース男爵の長女。目元が涼しげな美少女。「ラシエルの使徒」と繋がりがあるらしい。第233話「燎原の火」
▷ レスリー王 (レスリー・クワングール)
ゾルトブール王国の前の国王。長年の悪政の結果、内乱を招き、配下に裏切られて地下牢に囚われているところへデレクが訪ねて行く。その後、悪政の責任を問われて処刑される。第280話「地下牢」
▷ ロックリッジ男爵家
聖王国の男爵家。若いトレヴァーが当主。デレクは姉マリリン、妹のタニア、弟のレオと家族ぐるみで親しくなる。第62話「海へ」
▷ ロングハースト男爵
聖王国の貴族。海賊とつながりがある。繁栄している港町のニールスを有するモスブリッジ領を手に入れようと画策するが、悪事が露見して捕縛される。第450話「海賊と世間話をする」