パッと思い浮かんだことを話にしてみました。
(設定)
本を持つだけで本のタイトルの効果が発揮されるという不思議な本。
そして、そんな本を取り扱う不思議な本屋。
本を持つだけで本のタイトルの効果が発揮されるけど、
いざというときには力が発揮されず、力が発揮されるのは
ちゃんと本を読んだ人のみ。
この設定で面白い話を書けるのではないか?と思いましたが、まぁ文章が進まないこと。なんとか1話を書きましたが、今後続けても
何話も同じことを繰り返しそうな予感
デスティニー宝石店と同じような内容になってしまいそう
ということばかり考えてしまいました。
言いたかったのは、
本というものは、読まなくても手に入れただけで満足してしまって、
読んだ気持ちになってしまう事がある。
試験の問題集、自己啓発、などは最たるものである。
でも、それはやはり読んではいないので自分には何も身になっていない。
本はちゃんと読みなさい。
ということですが、カクヨムを読んでる人は本を読む人なので、
こんな人はいないじゃないか、という本末転倒な話です。
そんな分かり切ったことを・・・としか・・・
最後に。
まだ公開したばかりですが、今後たまたま見つけてお読みいただいた方、
ありがとうございます。