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ChatGPTは小説を書くのに使えるのか?

 タイトルの通りです。

 自作プロットを12章120話分作り、ChatGPTに食わせました。

 その後ですね、小説投稿サイトでは公開してない自作短編集を突っ込んで一章から順番に本編を出力し添削するという作業を繰り返しております。

 感覚的にひらがなを打って変換予測に出てくる漢字の正しい奴を選択するってことと似てるなと思いました。

 途中で設定を忘れて登場人物の名前を表記ブレさせたり、いきなり新登場人物を出したかと思えばそんな人は最初からいませんみたいな文章を出されます。

 でも次第に賢くなってくるんですよね。
 ナイス文書とか思いながら、プロットが上手いこと料理されてて感心します。

 書きたいところまで書いたら60話もかかってしまいました。
 読んでほしいところは61~70話なんで1日に何度も投稿するかもしれませんがよろしくお願いします。

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