• エッセイ・ノンフィクション
  • 異世界ファンタジー

天に星は瞬き 地に夢は眠る 最終章について

https://kakuyomu.jp/works/822139841302990174/episodes/822139842636299123

https://kakuyomu.jp/works/822139841302990174/episodes/822139842819109324

天に星は輝き 地に夢は眠る

幕間 船乗りセシリオ、大いに人生を語る
幕間 黒鴉が敗北した日

この幕間の後、今夜更新分から最終章に入ります。
39話が最終回で、原稿はできていて推敲しながら1日、朝夜2本ペースで上げていきます。
今回の幕間は完全な番外なので、まあ笑って流してくれたら嬉しいです。

星が象徴する進歩と叡智と行き止まりの痩せた未来
夢が象徴する希望と情熱と残酷さを纏う幻想の太古

みたいなものが、絡み合う話を描きたくてはじめましたが、これまではまだあまり描写していませんので、これからそういうお話になります。

最終部は少し哲学的なモチーフや神学的暗喩が多くなるので、その分の緩和で少しだけコミカルなキャラ描写を増やしています。

自分なりの「異世界(異界)転移」もあり、この異世界描写は気に入ってます。

ニーチェ的な超人論や、いわゆるメメント・モリへの現時点での自分なりの回答を盛り込みつつ最終回まで書きましたが、特に気にせず狂愛(+母性 純愛)ヒロインが虚無的ヒーロー(知性+諦念 破滅願望)を追いかける話として読んで頂ければ楽しめるように書いた、つもりです。🙃😉

ご意見ご感想ご反応いただけると嬉しいです。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する