「アロマンティックな君に」
本日、番外編も投稿完了しました!
番外編は、よりコメディだったり、違うキャラの視点だったりで、本編とは違う感じに楽しんでいただけるのではないでしょうか…?
ちなみに「ホワイトな彼ら」はホワイトデー企画ですね。番外編を書きたいときにホワイトデーが近かったのと、恋愛ではないからバレンタインではないなって気持ちがありました。
「アロマンティックな俺は」はノベマ!さんで今読みたい作品という枠で期間限定で掲載していただいたときの記念番外編です。書いてから結構経っていた作品にも関わらず、お声がけいただいて、すごくうれしかったです。鹿谷目線のお話。彼には彼なりの考えがあって、頭の中でもやもや考えているんです。意外と真面目なので。型にはまった方が楽なことも分かりつつ、反抗したい気持ちもある。誰でもいいわけじゃなくて、どうせ共有の秘密をもつならこの人と、と選ばれたのが高梨なんです。
私の作品の中で、人気なこの作品がカクヨムでも愛されることを祈ってます。