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藩王 無二雄
@Munio-Hannou
2026年10月12日
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現代ファンタジー
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2日前
【重要度皆無】奴らはまだ消えていなかった
近所にジムがあって、そこの風呂にはサウナがついている。 そこでサウナで3分ほど汗を流して水風呂に30秒ほど浸かり露天風呂で外気に触れて整っていた。 しかしながら、夏場は蚊がいて3箇所くらい噛まれるのはザラだった。 無二雄は蚊に噛まれやすいのだ。 それに関しては夏だから仕方ないと諦めていた。 とはいえ、もう11月に入って流石にもう大丈夫だろうと油断していた。 外気浴を終え、気がつくと脚の甲に痒みを帯びた大きな赤い隆起ができているではないか。 なんてことだ!! 11月だぞもう!! いい加減にしてくれ!! なんでまだいるんだよ!! 夏の魔物と共に消えてくれよ、と無二雄は思った。 何の話だ、これは……
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5日前
Fear and Unfair⑧,⑨投稿予定
『AtOM tO U』の8,9話である「Fear and Unfair⑧,⑨」を投稿予定です。 11/2(月)の正午に⑧、11/6(金)の正午に⑨を投稿します。 ぜひご覧ください。 https://kakuyomu.jp/works/11054822664490351890
6日前
Period.01 用語解説前編(Fear and Unfair①~④)
・元素 物質を構成する最も根源的な成分。 自然界には、1番の水素から92番のウランまでの元素が存在するとされており、それぞれが固有の性質を持っている。 大気、水、今あなたが手にしているであろうスマートフォン、そしてあなた自身の身体も、何らかの元素によって構成されている。 ・人工元素 一般的に、ウランより先の元素(93番以降)を指す。 厳密には自然界にもごく微量存在するものがあるが、その量は極めて少ない。現在確認されている人工元素のほとんどは、人類が加速器や原子炉によって人工的に生成したものである。 2015年に新元素として認定されたニホニウムも、この人工元素に分類される。 ・核実験 核兵器の性能や爆発の影響を調査する目的で行われた実験の総称。人類史における代表的な黒歴史の一つである。 これまで世界では2000回以上の核実験が行われており、その“ほとんど”は人の少ない砂漠、平原、サンゴ礁、北極圏などで実施された。 しかし、その実験場に選ばれた地域の環境は深刻なダメージを受けることとなった。 また、核実験によって生成された死の灰の分析により発見された人工元素も存在しており、人類が手にした力の異常さを物語っている。 1963年には部分的核実験禁止条約が締結され、大気圏内での核実験は禁止された。 ・御代(ごだい)学園 悠真と華音が通う地元の公立高校。 偏差値は55前後の中堅校であり、明治時代に前身となる中学校が設立された創立100年以上の歴史を持つ。 目立った進学実績や部活動の強豪校という訳ではないが、都内で2位の広さを誇るグラウンドを有している。 また、卒業生同士のネットワークが非常に強く、進学や就職支援の手厚さも人気の理由の一つとなっている。 ・幼馴染 幼い頃から親しくしている友人のこと。 一般的には幼稚園や小学校時代から交流が続いている場合を指す。ラブコメや青春作品では定番のキャラクター属性であり、憧れる人は多い(異性なら尚更である)。 もっとも、幼馴染であり続けるには相手と同じ学校へ進学し続ける必要があり、それは本人の努力だけではどうにもならない場合も多い。 かくいう筆者も、高校進学の時点で幼馴染という存在は淘汰されてしまった。 ・アトム① 自然界に存在する1~92番までの元素を司る神々の総称。 人類がアトムが存在しないウランより先の元素を産み出したことを禁忌と捉え、人類滅亡を企てる。 階級が厳格であり、一般アトムを指揮する権限を持つ特に優れた6体のハイアトムが存在し、さらに彼らをまとめる最高位のマスターアトムが1体存在している。そしてウラニウム(U)は最下層の“命あるもの”に属し同胞から蔑まれている。 ・鉄① 人類が最も長く付き合ってきた金属元素の一つ。 義務教育で化学を学ぶ前から、その名を知らない人はいないほど身近な存在である。 鉄を精錬するには比較的高度な技術が必要であり、その技術が確立する以前、人類は主に隕石から鉄を得ていたとされる。 純粋な鉄は比較的軟らかいが、炭素を加えることで鋼となり、高い強度を得ることができる。 建築物の骨組み、自動車、工具など用途は非常に幅広く、現在でも鉄の使用量は他の金属元素すべてを合わせた量を上回る。 ある意味、人類は未だに鉄器時代を脱せていない。 また人体においては、赤血球中のヘモグロビンとして存在し、酸素の運搬という重要な役割を担っている。 ・ウラン① 核兵器や原子力発電で知られる元素。 自然界に存在する元素の中では最後の元素であり、その危険なイメージから日常生活とは無縁に思われがちだが、実際には岩石や土壌、海水などに広く微量存在している。 ウラン最大の特徴は放射性元素であることだ。 その原子核は非常に重く不安定であり、長い年月をかけて崩壊しながら放射線と莫大なエネルギーを放出し、より軽い元素へと変化していく。 さらに特定条件下では、この崩壊反応を連鎖的に引き起こすことが可能であり、それによって生じる膨大なエネルギーは原子力発電や核兵器に利用されている。 両者は用途こそ異なるが、本質的には同じ力である。 人類はこの元素の力を手にしたことで、その歴史を良くも悪くも大きく変えることになった。 ・青春 人生において最も若く、最も可能性に満ちた時期。 一般的には青年期を指し、部活動、友人関係、恋愛、進路への悩みなど、この時期にしか味わえない喜びや苦しみが存在する。 その一瞬一瞬は儚い。しかし、大人になってから振り返れば、かけがえのない輝きを放つ思い出となる。 だからこそ、この時間を全力で楽しみ、全力で悩むことこそが青春を充実させる最善の方法だと筆者は考える。 幼馴染と本気でぶつかり合うことも、きっと青春の一ページになるのだろう。 https://kakuyomu.jp/works/11054822664490351890
10月26日
Fear and Unfair⑥,⑦投稿予定
『AtOM tO U』の6,7話である「Fear and Unfair⑥,⑦」を投稿予定です。 10/26(月)の正午に⑥、10/30(金)の正午に⑦を投稿します。 ぜひご覧ください。 https://kakuyomu.jp/works/11054822664490351890
10月18日
Fear and Unfair④,⑤投稿予定
『AtOM tO U』の4,5話である「Fear and Unfair④,⑤」を投稿予定です。 10/19(月)の正午に④、10/23(金)の正午に⑤を投稿します。 ぜひご覧ください。 https://kakuyomu.jp/works/11054822664490351890
10月15日
「AtOM tO U」最新話の投稿予定
「AtOM tO U」の最新話「Fear and Unfair③」を2026/10/16(金)の正午に投稿予定です。是非是非、お楽しみに。 また、今後はしばらく毎週月曜日と金曜日の正午に最新話を投稿できそうです。 PS.予約投稿の便利さに無二雄は今更気づきました。 https://kakuyomu.jp/works/11054822664490351890
10月14日
AtOM tO Uの連載開始
『AtOM tO U』1,2話を投稿しました。 理学系出身の作者が長年温めていた拙作です。 理系、SF好きには刺さるかもしれないですが、それだけと言わず老若男女問わず見ていただけると無二雄が喜びます。 よければ読んでいただけると嬉しいです。 あと、投稿が初めてで分からないことも多いですのでよく分からないムーブをするかもですがご容赦ください。 https://kakuyomu.jp/works/11054822664490351890