飛龍の刻はTRPGのマスターをしていた時の設定とセッションを元に書いています。
初マスターという事もあり、かなり凝った設定を考えて挑んでいます。第一章のセッションでは三つの珠と龍の謎説きをして、途中の展開はPCに振り回されまくりでしたが、何とかまとめられたと思っていました。
第二章では秘宝の謎に迫り、最後にはタイムパラドクスを仕掛けるという展開でした。うまくいくかはプレイヤー次第でしたか、何とか形になってホッとしたことを覚えています。
イメージとしてはJPホーガンの巨人たちの星でしたが、あの小説のようにうまく説明できたか、説得力が弱かったような気もしていました。今回はそれが払拭できるよう書けたらいいなと思いながら、ラストに進んで行きます。
張り巡らされた伏線を全て使い切れていたか分かりませんし、どこかに穴がある様な展開であるかと思います。
そう言ったところを見つけた方がいましたら、指摘していただけると助かります(笑)