最終話は「付録」という形で、涼子の剥き出しの苦痛を一切の美化をせずに載せ、母が「あとがき」にて想いを語るという流れで完結となります。
非常に長く重い内容になってしまい、受け入れてもらえるか不安でいっぱいですが……これが、彼女たちが生きた「真実」だと思って書き切りました。
もし最終話まで読んでくださった方がいましたら、コメントにて読み終えた時の感情や、「自分の経験」「誰かに繋ぎたい思い」など、何でも聞かせていただけるととっても嬉しいです🥺
本作主人公の想いが誰かの心に届いて、その方の救いになりますようにと願っております。