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空にまつわる詩 3連作更新しました〜

先日、広岡千拾さんよりいただいたレビューにインスピレーションを受けて生まれた詩です。
よかったら覗いてみてください。



大地が空に恋をして
羽化して蛹(サナギ)になりました

インディアンのスウェットロッジの変容体験
メタモルフォーゼ

オオカミの一つ眼(まなこ)のその星は
シリウスSIRIUS

圧倒的な輝きをもって
夜空に君臨する

月齢0.5日の極細の弓月とともに

東の空に

真夏のつめたい太陽のように


詩 わたしは大地(1)https://kakuyomu.jp/works/2912051606574784783/episodes/2912051606574791000

詩 空を抱えて(2)
https://kakuyomu.jp/works/2912051606574583913/episodes/2912051606574588101

詩 空を抱えて スウェットロッジ(3)
https://kakuyomu.jp/works/2912051606574125955/episodes/2912051606574162279

2件のコメント

  • 三部作、拝読いたしました。

    私如き弱小ものの呟きなど、取り上げていただけるなんて、ドキドキしてしまいます。
    手の届かないものにあこがれる気持ち。大切にしたいです。
  • 広岡千拾さん こんにちは。

    お忙しい所、読みに来て頂き、三部作にすてきなレビューまで ありがとうございます。

    考えてみれば、手の届かないものに憧れる気持ちは、ある意味とても特別なもので、キラキラとして 大切な気持ちなのですね。

    本当にそうですね。
    ため息の出るくらい 憧れる気持ち…。

    手が届かないことに 少し絶望していた時期があり、またまた広岡千拾さんのお言葉から多大なるインスピレーションをいただいてしまいました。

    なかなかインスピレーションをいただける作家さんに出会うことは難しく、この御縁を大切にさせていただきたいと思いました。

    どうぞ これからもよろしくお願いします。
    m(_ _)m
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